阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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台湾高鐵の旅

台南市で泊まったホテルは、窓ナシ(正確には窓の向こうは倉庫の壁)、
空調のオンオフなしで、夜中に「寒い!」とボーイさんに訴えたら、
羽毛布団を持ってきてくれました。
「どうしてクーラーをオフにするの?」みたいな顔をされたので、
クーラーつけっぱなしというのは当たり前のようです。さすがは熱帯の国。
このホテルは朝食もセットになっており、「西洋風」の朝食を選んだのですが、
とてつもなく甘いミルクティーには驚きました。
台湾には、どんなお茶にも大量に砂糖を入れる文化があるようです。
暑い国だから、水分と糖分を同時に取ってしまおう、ということでしょう。

さて。
台湾3日目はまず台南駅から新左営駅へ向かう事から始まります。
おそらく、日本時代に建てられたっぽい堅牢な駅舎。
e0050226_0225093.jpg

普通電車である「区間車」に乗るので、自販機でキップを買おうとするも、
台湾のキップの自販機は「お札」が使えません。
もうすぐ列車が来ると言うのに、行列のできている窓口へ。
メモ帳に「区間車・新左営」と書いてキップを購入し、
ホームをダッシュすると、列車は5分ほど遅れてました。
しかも、高雄行きの区間車は大混雑だったので、
1つ先の駅、日本時代の渋い駅舎がそのまま残る保安駅で、
後から来る「区間快」に乗り換えました。
「区間快」の車内ですが、日本にはない、なかなか不思議な座席配置です。
e0050226_0275587.jpg

30分ほどで新左営駅に到着。
いよいよ台湾高鐵、またの名を「台湾新幹線」に乗車です。
明るく屋根の高い、ヨーロピアンなデザインの左営駅。
e0050226_0315323.jpg

台湾国鉄は「新左営」ですが、台湾高鐵は「左営」と、なぜか駅名が違います。
さっそく乗車券をクレジットカードで購入。
「双色優恵」というキャンペーン中で、15%割引、35%割引と、
列車ごとに割引率が指定されています。
e0050226_0343131.jpg

ここらへんは、新幹線というかヒコーキに近い感覚ですね。
なぜか裏面を上にしないと通過できない不思議な自動改札機を通り抜け、
いよいよホームへ。
ホームへ降りるとこんな看板が…。
e0050226_0384257.jpg

左が「高鐵前」、右が「高鐵後」です。
言いたい事はわかりますが…。
まあ、明らかに狙ってますね。ここは優しくツッコんであげましょう。

では、台湾高鐵の画像をツラツラと。
ホームに並ぶ「700T系」車両。運転席のドアがないのと、
オレンジのカラーリングというのが台湾流です。
e0050226_0333379.jpg

普通車の車内。細かいところをよくよくみれば新幹線と異なるものの、
どこをどうみても「700系のぞみ」です。
e0050226_033589.jpg

ちなみに、日本人なら必ず戸惑うのが「自動ドア」。
日本のように、近づくだけで開きません。
台湾国鉄も含めて、台湾の鉄道の自動ドアは、
必ず「開」ボタンを押すシステムになっており、
これは新幹線とは言えども例外ではありません。

ちなみに、こちらが「グリーン車(台湾高鐵では「商務車」という)」の車内です。
e0050226_044728.jpg

そして、座席のテーブルに書かれている車内の案内図。
e0050226_0385676.jpg

完全に「のぞみ」です。
しかも、車内アナウンスの英語が、東海道・山陽新幹線と同じ声です。
その内容も「Ladies and Gentlemen Welcome to 〜」とほぼ日本と同じ。
違いと言えば「Super Express」と言わないくらいでしょうか。

列車は、発車ベルも無く静かに発車。
土曜日の朝ですが、10時30分という中途半端な時間のせいか、
指定席、自由席、グリーン車ともに車内はガラガラです。
ぐんぐん加速していきます。ただ、走行音は一昔前の新幹線という感じで、
「シュオンシュオン」という周期を持った低音が聞こえてきます。
乗った列車は台中と板橋にしか停まらない速達タイプ。
ポイントを渡ったので駅かと思ったら、ホームの無い待避線だったり、
ポイントを渡ってからホームまでが無駄に長いのが不思議です。

まあ、アナウンス以外は「新幹線」以外の何物でもないので、
当然眠たくなってきます。
目覚めたのは桃園駅の近くでしたが、
「あれ? なんで『のぞみ』に乗ってんだ??」
と、不思議な気分でした。

そんなこんなで、およそ1時間半で台北駅に到着。
台北から嘉義まで台湾国鉄で移動したら3時間以上かかったのに、
やはり、新幹線は速いです。

出札のとき、自動改札をくぐるのですが、
キップを入れると、なぜかキップが出てきます。
このあたり、少し不思議なシステムですが、
有人改札を通らずともキップを手元に残すことができ、
いい記念にはなりました。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-16 23:59 | 旅ログ
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