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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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プロジェクトの打ち上げで焼肉を食いに行った。

久々の焼肉。かなりお高い店でしたが、値段相応のモノが出てきて絶品でした。

さすがにユッケは出ませんでしたが、
牛肉の握り寿司なんかもいただき、久々に肉食って満腹です。

で。

打ち上げは、最初、職種ごとに座るんですが、
会が進むとなぜか世代でわかれます。

今回もそうなり、30代の人妻プログラマと20代後半の後輩を交えて、
Z80やアセンブラという、二世代前の話を語り、盛り上がってました。
「石」という言葉がわかる世代です。

で、そこに入ってきたのが、去年中途で入社の女子プログラマ。

そんな古い世代の話がわかるのかと思いきや、
何気について来ています。
しまいには「RS232C」とか、パラレル/シリアル転送とか、
USB世代には絶対知らない技術用語を語りだしました。
キョトンとする20代後半男子。

ちょっと待て、お前いくつだ、
と聞くと、なんとワタクシの1つ下でした。
ずっと20代だと思ってたのに、まさか同世代とは…。

ああ、その世代の技術系なら、パラレルシリアルわかるわなあ。

東大阪出身で、河内弁のマシンガントークを聞いていると、なるほど、30代だなあと妙に納得。
面倒見がよく、焼肉奉行がハマっていて、
いつしか皆から「お母ちゃん」と呼ばれてました。

確かに、昔からうちの会社には年齢不詳な人が多く、一番若いと思ってた子が実は30手前で、
デバッグを仕切っていてかなり風格あり、見た目40代の人がまだ20代でした。
ワタクシと同じ大学出身の子が一番若かったようですが、
全員の年齢を聞いてないんで、実態は不明です。

かくいうワタクシもその年齢不詳な人扱いされていています。

年齢を言うと、仕事をする上で壁ができて
話づらい状況が生まれるほか、
変に畏まれるのが嫌だし、
年下でも、仕事のキャリアとなると先輩格にあたる人も多いので、
その話はさけてるわけです。
チーム作業なわけですから、仕事をする上で、
年齢というのは、ときに邪魔になることもあります。
仕事をして、新しい知識を仕入れて、現場をまわりして、
さらに仕事ができるようになれば、
それでいいだけの話。

若い子たちと、最新技術についてやいのやいの年の差関係なく話すからこそ、
今の職場には、年齢不詳の人が多いのかもしれません。
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by sherpa_kl250 | 2011-06-07 01:53
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