阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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桃岩荘のお見送り

桃岩荘のお見送りがTVに出たらしい。
「ナニコレ珍百景」という番組で「盛大すぎるお見送り」とかで
紹介されたんだとか。

すっかり礼文名物になっているようで、
礼文からの帰り、利尻の港につくと
これから礼文へ向かう団体さんの添乗員が
「礼文の港では、桃岩荘ユースホステルのスタッフが
 宿泊客を旗を振ってお出迎えします。
 運が良ければ見れるかもしれません」
と説明していたのを聞いて、ちょっと笑いそうになりました。

ま、そんなこんなで、あのお見送りは
ワタクシもお楽しみにしていて、
見送る側、見送られる側、どちらにたっても楽しいものです。
今回、ついたその日、送迎車の前で待っていると、
「今からお見送りに行ってきます」
というので、島入り直後に島抜けする方のお見送りに
参加していました。

船の上と岸壁で同じ歌を歌い、踊り、
船が見えなくなるまで声を掛け合う。
いってらっしゃいと島抜けする人を見送る。

そして、見送られる側になると、
また礼文に戻ってくるぞと思わせる
不思議な「儀式」のようなものでもあります。

今回、島抜けする際、ワタクシは利尻行きだったこともあり、たった1人。
そして、当日、ツアーがあったため、お見送りもわずかに3人。
けど、人数に関係なく、1人対3人でもお互いに全力投球です。

船が岸壁を離れ、歌と踊りが終わり、
いつものように「いってらっしゃい」の声。
そしてワタクシも「いってきます」と答える。
いつもの桃岩のお見送りでした。

が。

しばらくして、船が岸壁から遠ざかると、
お見送りの人たちが、桃岩荘の旗を持って
船を追いかけてきたのです!

初めてです。

何度も桃岩荘に行っている方なら珍しくないのかもしれませんが、
いってらっしゃいと叫びながら岸壁を走るお見送りの人たち。
たった1人でしたが、船の上から大声で
行ってきますと叫びました。

いつもならしみじみと寂しさを感じつつも、
声が聞こえなくなると現実の世界に戻っているわけですが、
今回のお見送りは、なんだか泣けてしまいました。
歳とともに涙腺が緩くなっています。
じわっと流れてくる涙。こんなの初めてでした。

最後に「ありがとー! またくるぞー!」と叫んだけど、
たぶんそれは聞こえてないと思います。
ありがとう、桃岩荘のみんな。
来年は行けるかどうかわかりませんが、
またいつか、必ず島に帰ると思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-07 00:39 | 旅ログ
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