阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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深海獣レイゴー

久々に映画を見に行った。おそらく今年2本目。

見に行った映画は「深海獣レイゴー」という怪獣もの。
京都シネマで平日のみの1週間限定上映という、
B級マイナー路線を突っ走る作品です。
監督は「林家しん平」という落語家さん。
この人、よっぽど特撮が好きなんだろうなぁと。
島に伝わる伝説の生物という設定や、映画の終盤シーン、
そしてどう見ても「ゴジラ」を水棲生物にリメイクしたレイゴーの姿など、
明らかに昭和29年ゴジラのオマージュとなるシーンがちらほらありました。

全編にただよう
「どこまでも低予算」な映像にも関わらず、
怪獣映画のセオリーをきちんと押さえているので
怪獣映画好きには、それなりに見れます。
なので、怪獣映画のセオリーがわからないと「???」の連続で
ツッコミどころ満載かと。
しかもこの映画、怪獣の全身シーンがほとんど出てきません。
部分部分のアップを多用して、「謎の生物」に対する恐怖感を煽っているようです。

しかし。

CGの発達で、怪獣映画もさほどのお金をかけなくても
作れる時代になったのだと、ひしひしと実感。
そのため、ミニチュアワークにありがちな「チャチさ」や、
ミニチュアワークの永遠の課題だった「火」と「水」の
質感はクリアされているものの、CGの「のっぺり感」がどうしても拭えません。
戦艦や駆逐艦に質感が全くないのです。
質感を出そうと思えば、それなりに時間とお金がかかりますから、
まあ、仕方ないんでしょうが、もう少し工夫はしてほしかったかなと。
CGで描いた戦艦の甲板にデジタルエキストラの
人間を何人か合成するだけでずいぶんと見栄えは変わるんですが…。

「怪獣映画を作りたい」という「スピリット」は
ひしひしと伝わってきたので、その点は満足でしたが。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-19 23:59 | 映画な話
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