阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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2009年 05月 10日 ( 2 )


台湾プロ野球観戦

さて。
不発だった御来光見学の後、
ホテルで8時すぎまで二度寝をして、チェックアウト。
朝ご飯を食べる箇所がなく、スターバックスでパンとコーヒーで朝食。
パン2つとコーヒー、これがなんと220元です。
昨日の晩ご飯は120元だったのに…。
ここだけは日本の感覚ですね。
スタバで朝食のあと、
とんでもないカーブをものすごいドライビングテクニックで
走り抜けるバスで嘉義まで移動。
霧で包まれて肌寒い阿里山に比べ、嘉義まで来ると半袖でも汗をかくくらいの暑さです。
改めて標高2000mの高さを思い知らされます。
嘉義からは15時すぎの呂光号で台南へ移動し、
早々と駅前のホテルにチェックイン。
今日の部屋も窓はあるもの、カーテンを開けるとそこは倉庫の壁。
しかも、空調のスイッチがなく、冷房がガンガンに効きまくってます。
ここは720元でした。

で。

今日のメインイベントである「台湾プロ野球観戦」のため、
ホテルから20分ほど歩いて「台南棒球場」へ。
台南のホームチームは「統一」なので、
一塁側内野指定席チケットを300元で購入し、
ゲートをくぐると、そこはキレイな天然芝が広がっていました。
e0050226_23163945.jpg

少し汚くて狭いですが、なんだか広島市民球場を思い出させます。
客の入りは、ガラガラ。内野席の一部分と外野席にポツポツ人がいる程度。
台湾ではまだまだプロ野球は浸透していないようです。

今日の試合は、統一7-elvenライオンズ対兄弟エレファンツ。
試合開始前に、マスコットとチアリーダーのお姉ちゃんたちが出てきて、
旗ふりで盛り上げます。ただ、本当に旗を振るだけ。
↓これが統一ライオンズのマスコット。日本にはないデザインセンス…。
e0050226_23172063.jpg

さてさて、18時30分に試合開始。
オレンジのユニが統一。
e0050226_23175650.jpg

セブンイレブンだけでなく、クロネコヤマトもスポンサーのようで、
グランドキーパーや応援団のTシャツには「勝利速達」と「宅急便」の文字が。
e0050226_23185886.jpg

そして、某タテジマ球団の応援団と同じカラーリングのユニが兄弟エレファンツです。
e0050226_23193572.jpg

ちなみに、兄弟の監督はなんと元阪神の中込です。

台湾のプロ野球は、球場アナウンスがありません。
しかも、スコアボードに選手名がありません。
なので、選手名がサッパリわかりません。
一応、スコアボード脇のビジョンには表示されますが、
ホーム側だけなので、兄弟側の選手は謎です。

で、応援団が内野にいるのも台湾プロ野球の特徴。
こんな風に、旗を振る人はベンチの真上に立ち、
フェンス際で若いお姉ちゃんたちがメガホンダンスをしています。
そして、応援団らしい人が、マイクを持って、
実況しているのか、応援のリードを取っているのかよくわかりませんが、
常に何かを喋っています。それが球場のスピーカーから流れてきます。
e0050226_23205031.jpg

トランペットにトロンボーン、そして太鼓に笛と鳴りモノは揃ってますが、
選手別応援歌などはなく、とりあえず、状況に応じて、色々な曲を演奏します。
試合は、1回表、統一のピッチャーがいきなり5点を取られて炎上。
しかし、監督、ピッチャーを変えません。
隣の席のおばちゃんが何か話しかけてきますが、
日本人です、というと、今度は英語で色々話しかけてきます。
「WBCで台湾野球を見て、興味を持った」
というと、エラく喜んでくれました。
試合は
統一獅 0-5 兄弟象
のまま4回。統一が2点を取り返します。
さらに5回に4点取り返し、統一が逆転。
まわりの人たちとハイタッチ。
ここらへんは日本と同じですね。
そして、7回表に入ると、応援団の人が風船を配りだしました。
台湾でも風船飛ばしをやるようです。
そして、7回裏開始前の風船飛ばしです。
e0050226_23214183.jpg

試合は兄弟が8回表に1点を返して同点になり、
そのまま延長戦。
しかし、統一、10回裏にタイムリーでサヨナラ勝ちです。
うぉーと喜ぶ観客席。しかし、時間も時間だけに、
ヒーローインタビューも聞かずに、皆さん、とっとと帰り始めています。
ここらへんはあっけないですね。当然二次会などもありません。
e0050226_23222484.jpg

大味ながらも、なかなか楽しめた台湾プロ野球。

難点は、球場アナウンスがないので、選手がほとんど誰かわからないこと。
そして、どの球場も駅から遠い、ということです。
まだ台南棒球場は駅からなんとか歩けますが、
高雄などは、バスで15分くらいのところにあるそうです。
日本の球場は、一軍の球場であれば、たいてい駅から歩いていけますが、
台湾はそうではないのが、また敷居を高くしている理由なのかもしれません。

さて。
帰り際に、こんなユニを見ました。
e0050226_0153946.jpg

まあ、林さんは台湾出身ですから、わからんでもないのですが、
まさかまさかこんなところで「タテジマ」を見るとは思いませんでした。
ただ、話している言葉からして日本人ではなく、台湾の方のようですが。

ちなみに、「統一ライオンズ」だけあって、
西武ライオンズのユニを来ている方もいました。
台湾には、統一と兄弟の他に、
「La New熊(ベアーズ)」と「興農牛(ブルズ)」のチームがあります。
と、いうことは、「興農牛」の試合を見に行くときは、
バファローズのユニをきてもいいの、かな?
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by sherpa_kl250 | 2009-05-10 23:27 | 旅ログ

祝山御来光列車

ホテルのお湯がなぜ22時で終わるのか。
それは夜更かしするな!ということなのです。

さて。

阿里山森林鐵路には、祝山線という路線があり、
こちらは「御来光列車」と言われており、コレに乗って御来光を見に行くのが、
お決まりの観光ル−トのようです。
もう1つ、ホテルの人から「玉山観光ツアーバス」というのも
教えてもらったんですが、こちらはその名の通り、新高山の麓まで行き、
そこで御来光を観た後に、樹齢ウン千年という大木を観たり、
猿を見に行くツアーらしいのですが、ワタクシとしては列車の方に
興味があるわけで、当然ながら、「御来光列車」を選択です。

そんなことで、阿里山に来る人は絶対に御来光を観る、
という決まりになっているようで、
ホテルでも、頼んでもいないのに朝4時にモーニングコールがかかります。
だから、お湯も22時でストップし、
早く寝なさいということを訴えているのです。
すでに3時すぎに起きて身支度をしていたので、
このモーニングコールにはびっくりしましたが。

列車は4時30分発の1本のみ。ホテルを4時15分頃出て駅へ向かうと
その道には防寒具を売る露天や、暖かい「スープ」などを売る店が出ています。
キップ売り場で祝山までのキップを買うと、100元。
「1way?」と聞かれたので、「Yes」と答えると片道キップが出てきました。
このとき、「Around Trip」と答えると150元で往復券を発券してくれたようです。

ホームへ出るとすでに列車が入線。
「客車+機関車+客車+機関車」という機関車を間に挟む珍しい編成。
e0050226_22311556.jpg

客車内はロングシートの通勤形。つり革が適当にぶら下がっています。
e0050226_22313120.jpg

座席は埋まるが立ち客はあまりいない状態で出発。
途中の沼平駅でさらにお客を追加して、一路祝山駅へ。
すでにこの時点で「霧」が立ちこめており、御来光は無理だな、と思いつつ、
ガッタンゴットン20分ほどで終点「祝山」駅へ到着。
すでに駅前には色んなお店が営業しています。
ここから歩いて数分の展望台へ移動。
霧に覆われた空がだんだん明るくなっていきます。
e0050226_2241234.jpg

はい、こんな感じ。
霧の向こうで太陽が昇るのがわかるのですが、
肝心の太陽は見えません。

で、そんな中で、拡声器を使って色々どなっているオジサン。
まわりの人たちは笑っているようなので、何か面白いコトを言っているんでしょうが、
当然ながら日本語でないので、何言っているのかわかりません。
e0050226_22432423.jpg

ただ、オジサンの演説終了後に色んな商品を出してきた事から、
物売りだということはわかりました。
不思議な香料と、干した果物を販売していました。

当初から想像した通り、御来光は見れず。
空はオレンジ色にかすかに染まり、雲海だけは見ることができました。
e0050226_2246357.jpg

御来光列車の阿里山行きは6時発なので、
駅へもどるとすでに列車は到着ずみ。
朝6時発ですが、祝山線の本日の最終列車です。
e0050226_22492950.jpg

来たときよりも編成が短くなっていました。
機関車が編成中程に連結されていたのは、
編成の半分は、阿里山へ回送するためだったようです。
と、いうのも、帰りは歩いて阿里山駅まで戻る人が結構多く、
そのため、利用者も少ないので、編成の半分を先に送り返すみたいです。
e0050226_2252925.jpg

山岳地帯だけあって、風と気温で気候が変わりやすく、
ときどき、日が射すも、すぐにまた霧に覆われます。
帰りの道中でも、一瞬晴れたかと思えば、すぐに霧。
わずか20分ですが、かなり変化が激しかったです。

と、いうわけで、阿里山駅に戻ってきたんですが、
まだまだ朝の6時30分。
動くにはまだ早いので、宿に帰ってもう一眠り、です。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-10 22:54 | 旅ログ