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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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2014年 12月 21日 ( 1 )


ライブビューイング〜Wake Up,Girls

先週の日曜日の話になるんですが、
大阪のステーションシネマに
「ライブビューイング」なるものを見てきました。

見てきたのは「Wake Up,Girs! FESTA」というもの。
今年の1〜3月に放送されていた「Wake Up,Girls」という
アニメの声優ユニットのライブビューイングです。

声優をユニットで売り出すのは最近では珍しくないですが、
この「Wake Up,Girls」は新人を声優とアイドルの両面から
育てようというプロジェクトで、
アニメもジャンル分けすると「アイドル物」となります。
アニメの内容は、他のアイドル物と毛色が異なっていて、
けっこうドロドロした内容でした。
そして、舞台が仙台の街。
仙台の街を知っているだけに、
「ああ、これはあそこだ!」
「Loftがあるよ(笑」
とかなったのも新鮮でした。

このアニメを気に入ったのは
アイドルヲタクをリアルに書きすぎていて、
それがまるで自分とオーバーラップしており、
そちらにものすごく感情移入できたということ。
そして、楽曲の良さ。

今のアイドルが、昔のアイドルと違うのは
少しミュージシャンっぽいかっこいい楽曲になっていること。

ところがこのWake Up,Girlsはかわいい女の子っぽい
曲が多く、それが昔のアイドルを思い出させて
耳さわりが良かったのも原因です。

かといって、チープではなく、しっかりと作った曲なので、
それ単独でも聞ける楽曲レベルを持っています。
とくに「極上スマイル」という曲は、
モー娘。全盛期に20台だったワタクシには実にのれる
清々しくも楽しい曲で、一時期はヘビロテしていました。
モー娘。のLOVEマシーンに似ているとよく言われていますが、
楽曲が持つノリのベクトルは同じですが、楽曲としては完全に別物だと思います。


本編では、最初はWake Up,Girlsの曲だったのに、
途中で因縁のある「I-1 Club」というユニットに
持っていかれてしまうというドラマツルギーがあるわけです。
Wake Up,Girlsは新人ですが、I-1の中の人は結構有名な声優さんです。

で。
肝心のアニメですが、最悪の作画崩壊という
悲惨な結果に終わった上に、ヲタ受けの悪い監督だったらしく、
かなりDisられていました。

良い楽曲を持っているのに、そこで評価されてしまうのが
残念だなぁと思いながら、ほそぼそと追っかけていたんですが、
そのWake Up,Girlsが幕張メッセでライブをするというではないですか。
しかも、先に書いた因縁のグループである
「I-1 Club」との対決という形で。

「もしかしたらこれが最後で解散なのかもしれない。」

ふと、そんなことが頭によぎったわけです。
最初で最後になるかもしれないなら
ライブでの「極上スマイル」を聞きたい。
しかし、幕張まで行けるかどうかもわからないし、
イベントも日曜日の夜なので、急行銀河なき現在、
次の日仕事に間に合うように帰るのも難しいので、
半ばあきらめていたところに「ライブビューイング」開催のお知らせ。

ただ、激しい年末進行故にぎりぎりまで行けるか不明だったけど、
当日券が出るということで、コレは行かねば、とおもい足を運んだわけです。

そして開演。

初めて見るWake Up,Girlsのパフォーマンス。
さらには「I-1 Club」の中の人も出てきて、
その役になりきってのパフォーマンス。
ところどころに小ネタを挟みながら、
アニメ内のストーリーを再現するような演出があり、
アニメを見ている人には、本編で流れていた曲を
実際の「中の人」が歌う姿。
自然と盛り上がります。

演目が進む度に、気持ちがだんだんと
アニメの中での「ヲタ」になったような気分になり、
自然とテンションがあがります。

そしてラスト。アンコールでの極上スマイル。
アニメの中では因縁の曲になってしまったのに、
ライブではWake Up,GirlsとI-1 Clubの総勢14人揃って
お祭り騒ぎのように歌うわけです。

なんかもう、涙が出ました。
アニメの中でのその対決を見ていただけに、
その2つのグループが手を取り合って歌う姿。

そして、散々アニメをDisられながらも、
頑張って、笑顔で歌う中の人たち。

デビュー作が散々な批判を受けて、
中の人達も辛かったと思います。
それが、こんなに華やかなステージで、
大勢の人の前でパフォーマンスをする。
ワタクシはライブ初参加で、グッズすらもっておらず、
他のファンの方々からすれば
新参者のにわかなヤローではありますが、
アニメとそれ以降の活躍を細々とはいえ追いかけていただけに、
自然と見ている側も感情が高ぶってしまいます。

アニメでも、無名のユニットが全国的アイドルに挑戦して
終わるのですが、そこで描かれていた追っかけのヲタが、
最後のライブシーンで号泣するのですが、
そのヲタが、まさに「自分」であることに気づいたわけです。
可愛い女の子がキャッキャウフフするだけではなく、
見ている側から同族嫌悪を抱かれてしまうんではないかと思わせるくらい
「ヲタ」を異常なくらい細かく書いていた作品だけに、
完全に劇中の「ヲタ」とシンクロしてしまったわけです。

そりゃ泣きますよ。

興味のない人やWake Up,Girlsを知らない人には何のことだか
さっぱりわからない話ですが、とにかく、今年の最後に
本当にいいもの見せてもらえました。

カーテンコール時に新作劇場版の発表もあり、
ますます盛り上がってきました。
他のファンの方からはスタートは1周も2周も出遅れた状態ですが、
来年はもっと熱く追いかけて行きたいと思います。

いくぞ! がんばっぺ! Wake Up,Girls!

ただ、年齢が年齢だけに、限度はあるとは思いますけど…。
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by sherpa_kl250 | 2014-12-21 01:35 | 戯れ言