阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
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カテゴリ:CPUな話( 22 )


ハドソンソフト消滅

ファミコン黄金時代を築いたハドソンが
コナミに吸収合併されて消滅するそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000026-isd-game

ファミコンの、まさに黄金時代をリードしたソフトハウス。
ワタクシはそれをリアルタイムで体験した世代。
ロードランナー、チャンピオンシップロードランナー、
スターソルジャー、迷宮組曲、忍者ハットリくん、ボンバーマンなどなど
数多くのハドソンのゲームで遊んでました。
当時はそんなに簡単にゲームが買える年齢ではないので、
友人同士で何を買うかを決めてお互いに貸し借りをしてました。

↓ハドソンに関するものではこんなものも持っています。
e0050226_22514477.jpg

これは、チャンピオンシップロードランナーを
全面クリアしたプレイヤーにのみ送られるチャンピオンカードです。
パスワードを書いてハドソンに送ると
もらえたんですが、ネット時代では絶対になりたたないものですね。

その他にも、パソコン用ソフト「デゼニマン」や「サラトマ」など
黎明期のパソコンソフトウェアでも一世を風靡した会社。

他にもシャープのパソコンにBASICを提供したり、
PC-ENGINEを開発したりと、かなり技術力のある会社でしたが、
拓銀の破綻から急降下。最近はヒット作も出ず、有能なスタッフも
どんどん去って行き、ついには消滅。
あの高橋名人も少し前にハドソンを去っています。

まだ「倒産」ではないだけマシとはいえ、
そして「ハドソン」というブランド名は残るとはいえ、
ファミコン時代のハドソンを知る身、
そして、そのソフトにお世話になった世代にとっては
寂しいニュースです。
ちなみに、ハドソンソフトの社名は、
C62蒸気機関車が由来というのは有名な話。
車軸配置が「ハドソン型」というため、
鉄道ファンだった社長が社名に付けたそうです。

ハドソンのソフトは印象に残るものばかりで、
「これ」にしぼるとなるとなかなか難しいのですが、
ファミコンキャラバンなど関連イベントにも色々参加した
スターソルジャーの動画を貼っておきます。

このゲーム、当時はそうは思わなかったものの、
今、改めて動画を見ると、BGMのクオリティがかなり高いのに驚きました。
そういや、この後に音楽をゲーム性にリンクさせた
迷宮組曲とかも作ってるので、当時はかなりレベルの高い
サウンドスタッフがいたのかもしれません。
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by sherpa_kl250 | 2012-01-26 22:56 | CPUな話

スーパーマリオ25周年

この9月13日で、スーパーマリオが25周年らしい。

で、こんなCMやっているそうです。


このボタンを「パチン」と押してチャンネルを切り替えるTV。
2chにセットしてザーッとなり、ファミコンの電源をパチンと入れると
画面に現れるファミコンの画像。
CMでは2chを押していますが、
これ、関西の場合は1chが推奨設定なんですよねぇ。
TVとゲームを切り替えられるスイッチも背面についてましたが、
あれはほとんど使わなかったような気がします。

しかし。

リアルタイムで経験したものにとっては、
あまりにも懐かしいアイテムです。

ワタクシが初めてファミコンをつないだTVはダイヤルのチャンネルでした。
TVアンテナのコードひんむいて、RFスイッチをつなぐと言う、
今では考えられない難解な「工事」を行い、初めてファミコンが遊べる訳です。

この時、アンテナ線の銅線を間違えて切ってしまうと最初からやり直し。
この「工事」のおかげで、ラジオペンチとニッパーの使い方を覚えました。

とにもかくにも25周年。
ファミコン版スーパーマリオをプレイすると、
指がコースを覚えています。
ただ、あの頃のように、機敏に反応できなくなっていますが。

会社の同僚たちは、このスーパーマリオが生まれたときはまだ赤ん坊。
いや、生まれていない人もいました。

いやいや、時代ですね。

さて。

ひさびさにファミコンを起動させるかぁ。
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by sherpa_kl250 | 2010-09-16 23:09 | CPUな話

題名のない音楽会

8月28日の「題名のない音楽会」で、ゲームミュージック特集をやるらしい。
ゲームミュージックもずいぶんと市民権を得たものだなぁとしみじみ。

ワタクシが高校生の頃だったか、まだ黛敏郎が司会者だったころ、
ドラクエの曲を演奏して
ボロカスに批判した番組である。
当時高校生だったワタクシはそれを見て、
ふざけんな! このジジィが!
などと憤った記憶があります。
いやぁ、若かったねぇ、あの頃は…

それ以来、クラシック音楽やオーケストラは
賢い人が偉そうに聴く曲
という変な固定観念が宿ってしまい、
それは「のだめ」と出会うまで続いた訳ですが。

司会者が変わったとはいえ、その「題名のない音楽会」で
ゲームミュージックが「音楽」として取り上げられる。
時代や世代が変わったとはいえ、これはこれで嬉しい反面、
そもそもサブカルな存在でもあった「ゲーム」が
こうした高尚な舞台に躍り出ていいものなのかと
戸惑っているのも事実。
サブカルな「娯楽」が、市民権を経て「芸術」と認められたとき、
それは「娯楽」としての終焉である、というのがワタクシの理念です。

日の当たらないところで、世間に眼を向けながらも、
好きなものを好きなように作るからこそ、
そこに「普通の人が共感できる楽しさ」が生まれるのであって、
「芸術」という看板背負ったとたん、「上から目線」になり、
受け取る側も構えてしまうため、そんな視点で作ったものが、
広く受け入れられる面白いものになるはずがない、
と思っているからです。

さてさて。

楽曲のラインナップも発表されたようですが、
なぜ「スマブラ」が入っているのかが疑問。
そして、なぜ、ナムコとセガがないのか?
でも、ドラクエ3のエンディング曲である「そして伝説へ」が
オオトリなのがステキです。
この構成を考えた人はわかっていますね。

30分番組なので、厳選されてしまいますが、
もっといい曲はいっぱいあるので、
第2弾もぜひともやってほしいところです。

そんなドラクエシリーズのなかで、どの曲が好きかと聞かれれば、
色々あるんですが、やはりラーミアの曲が一番好きです。
いまだにこれを聞くと泣いてしまいます。

「わたしたちは まもっています」
16×16ドットで描かれたキャラとたった3音を重ねただけの音に、
雄大なロマンとどこまでも広がる世界を感じました。

ピアノでこの曲を弾いている動画を見る度に、
ああ、楽器が演奏できるってステキだなぁと思います。
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by sherpa_kl250 | 2010-08-25 22:29 | CPUな話

iPadについて

iPadについて色々書いてたんですが、
自分でもまとまりつかなくなったんで、
いったん消します。

スゴいんですが、何がどうスゴいのかわかりません。
アメリカ様に全部持っていかれそうでちょっと怖いですね。

とかそのあたりiPhoneはどないだとか
云々書いてて訳わからなくなってきました。

ロボットじゃないよ
アンドロイドだよ


のネタが注目されればいいな、と。
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by sherpa_kl250 | 2010-06-27 00:41 | CPUな話

携帯電話

そろそろ携帯電話がヘタッてきたので、
買い替えようと思い、ショップに行ったら、
機種がありすぎてよくわかりません。

ワンセグ、カメラ、その他云々…。

いろんな機能が宣伝されてますが、
ハッキリ言って、それら宣伝材料になる要素は、
どれも二の次なのです。

本当に知りたいのは「使い勝手」です。

漢字変換はどうなの?
メニューの操作は?

などなど、ソフトウェアの使い勝手なのです。

けど、店頭に並ぶのはどれもモックアップばかり。
店員さんに説明を求めても
「使い勝手は使う人次第。慣れですからねー」
と、なんだか信じられない答えが返ってきます。

そう思うなら実際に操作させてくれ!!

日本の携帯電話会社がいかにソフトウェアを
軽視しているのかがよくわかります。

今の日本の携帯業界は
「靴を足にあわせる」
ではなく、
「足を靴にあわせる」
という状況です。
カタログだけ見て「靴」を買うなんて、
よほど慣れ親しんだブランドでもない限り、しませんよね。
でも、携帯電話はカタログだけ見て靴を買うようなものなのです。

しかし。

日本の家電メーカーも、そろそろ連合を組んで、
全携帯電話共通OSや、ソフトウェア規格化を計らないと、
肝心な部分を外国に持っていかれてしまうような気がします。

今の携帯業界って、30年くらい前のPC業界と似たような状況なんですよね。

なので、携帯業界も気付けば、
ハードもソフトも外国の企業にパテント料やライセンス料を
払うことになっていた、なんてことになりそうです。
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by sherpa_kl250 | 2009-04-23 00:52 | CPUな話

ゲームソフトのコピー問題

DS版「クロノトリガー」を購入。
スーパーファミコン時代の名作のDSへの移植版。

このゲームを遊ぶと、スーパーファミコンというが、
いかにスゴいハードだったかを感じます。
スーファミ版は正直やって無いのだが、
いろんなところで「音の劣化」が話題になっていますが、
DSのスピーカーで聞くならともかく、
ヘッドフォンで聞けばかなり高いクオリティだと思うのだが。
これで劣化なら、本来のスーファミ版の音は
どんだけクオリティが高かったのか。

業界内では、
「現行ハードでスーファミソフトの100%移植は不可能」
と言われるくらい、2Dグラフィックの性能に長けているハードでした。
まあ、今のハードとスーファミでは、突き詰めるベクトルが違うので
2D表現能力に性能差があって当然なのですが…。

さて。

つい先頃発売されたばかりのソフトにもかかわらず、
ビッグタイトルだけあって、アングラな話題も豊富なようです。

発売前にROMイメージが流出したり、
販売後、コピーガードが仕組まれているのに気付いた人たちが、
必死にコピーガードを破ったり。

「マジコン」なる特殊なハードを使えば、
ネット上からROMイメージをダウンロードしてきて、
ゲームソフトが「タダ」で遊べるのです。
そのため、ソフトウェア各社は対策をとる訳ですが、
人間の作ったモノですから、当然人間の手で破れる訳であって、
イタチごっこと言う無限ループに入るのです。

こういう風に、ソフトウェアの不正コピーが横行すれば、
ソフトウェア業界の「食いぶち」を奪うことになり、
ゲーム業界自体が崩壊してしまうでしょう。
ただでさえ、不景気で収益が下がっているというのに…。

音楽業界も似たような事態になってましたが、
こちらは「JASRAC」なる団体が頑張っているおかげで、
どうにか山を越えようとしています。
(まだまだ問題は山積みなのですが)

ところが、ゲーム業界には「JASRAC」に相当する
強固な権力を持った機関が存在しないのです。
ゲームソフトのコピーは、自分で自分の首を絞める訳で、
このままいけば、数年後には日本のゲーム業界は崩壊してしまうかも、です。

…と、なればワタクシも失業者だ。

もともと「余暇」の業界なので生活から消えても支障のない
産業ではあるが、ここまで培った「ゲームで遊ぶ」という文化を
「コピー」という、そんな残念な理由で消したくはない。

だから、ゲームは買って遊んでください。

DS版クロノトリガー、よく出来てます。
クロノで一番好きなBGMである「カエルのテーマ」が
DS版ではどうなっているのか、はやく聞きたい。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-05 23:31 | CPUな話

オンラインゲームの話

ひさびさに長文を。

クライアントさんの企画検討待ち、ということで、
ここしばらくは待機状態で何も動けず。

で、後学のためにオンラインゲームをやっとけと
上司に言われたので、会社からつなげてもらいました。
オンラインゲームと言えば、数年前。
会社を休む日が増えていき、しまいにはフェードアウトしていくスタッフが
ポツポツ増えていった時期がありました。
そういう人たちを見て
「あいつもヴァナディールの住民になったか…」
と揶揄してました。
「ヴァナディール」とは、国産オンラインゲームである
「ファイナルファンタジー11」の世界の名前です。

で、何本か韓国製のものをやりました。

が、これがまた面白くない。

なぜ?
ゲームになってないから。

一人でやってるからなのかもしれないが、
敵をマウスでクリックすればあとはガシガシ勝手に戦闘。
それでひたすら技を覚えるまでレベルをあげるだけ。
3時間くらいやりましたが、レベルはほとんど上がらない、
けど敵は不自然に強い。
でも、プレイヤーが出来る事は敵を選ぶか、逃げるだけ。

ひでぇ、何コレ?
プレイヤーの介在するポイント、駆け引きや戦略を考える要素が全くない。
パーティ組んで、クエストという「お使い」を頼まれて、
せっせとポイントを行ったり来たり。
ストーリーも無いので、何にも無い空間に放りだされた感じ。
苦痛だ…。

中には「ちょっといいぞ」というものもありましたが、
ほとんどが「ゲーム」になってません。
なんか共通の「ゲームエンジン」があり、それのグラフィックだけを
載せ換えてる感じで、ゲームの「オリジナリティ」が感じられないし、
ゲーム本体はタダなのに、ゲーム中のアイテムを買うのに、
本物のお金がいるというシステムが余計に気持ちを萎えさせます。

で、色々調べているうちにわかったのが、
オンラインゲームって、「ゲームを遊ぶ」のではなく
「コミュニケーションを楽しむ」一種のツールなんですね。
「ゲーム」という名を借りた「コミュニケーションツール」。
そりゃあ、一人でCPU相手にセコセコとゲームしているより、
顔が見えないとは言え、本物の人間と協力して何かやってりゃあ楽しいわな。

つまりネット上「だけの」お友達を作ってわいわいがやがやするためのもの。
そして、ネット上のお友達と世界を楽しむために
アイテムを現金で購入してゲームを続ける。
そこには、リアルな人間関係にあるわずらわしさはありません。
イヤになれば、ゲームの世界に入らず、違うゲームの世界へ行けばいいのだから。

で、その「コミュニケーション」を充分に楽しむまでには、
ある程度キャラを育てなくてはならず、
それがひたすら「作業」になるので、面白くないのです。

しかも、ゲームはユーザーを「捕まておこう」という仕様が多く、
それにハマれば抜けれずに、次々お金を投入していかなくては
いけないというシステムになっています。
「タダほど高いモノはない」とはよく言ったものだ。
結果的に数十時間プレイして、ン十万円をつぎ込んでしまう人が多いらしく、
中国では「オンラインゲーム中毒防止法」みたいな法律が出来たらしい。

そもそも「パソコン」でゲームをするということ自体、
敷居が高く、それなら「Wii」や「DS」買った方が安いやん、
となるのが日本。普通の人は「DirectXが、ビデオカードが…」などと
言われた時点で「めんどくさい」となるはず。
だから、PCゲームはまだまだマニアの世界。
ただ、韓国や中国には「Wii」や「DS」がない。
あるにはあるのだが、ソフトを「お金を出して」買わないといけない。
この「お金を出してソフトを買う」という文化が、
コピーがあふれるアジアの人には理解ができないらしい。
だからアジアではパッケージゲームを売るというビジネスが育たず、
基本的には「無料」のオンラインゲームとなるので、
その市場が大きくなっているのだろう。

オンラインゲームは今が黎明期。
日本でもTVゲーム黎明期だったファミコン時代は
クソみたいなのから、面白いものまで色々出ましたが、
まさにオンラインゲームは今がその時期。
その可能性の大きさは充分に感じましたが、
今のままだと新しい次へつながる「何か」が出る前に、
ユーザーが飽きてくるのではないだろうか…。
総崩れ、いわゆる「アタリショック」の再来になる可能性もあるだろうに。

その点、アメリカ製のオンラインゲームはよく出来てます。
こちらは戦争モノでドンパチやるだけなのですが、
どこから襲われるかわからない緊張感の中、
自分がどう動くべきかを考えて行動し、
きちんと戦略立てて動かないと即死でスコアすらもらえません。
「勝敗」がはっきりしているし、ルールも単純。
一人でやってもみんなでやってもそこそこ楽しめる。
「ゲーム文化」を培ってきた国のうえ、
大雑把でわかりやすいモノを好むアメリカ人の単純さが
この場合はプラスに働き、すぐにゲームの世界に飛び込んで、
すぐにゲームでの「戦略」を考えさせられます。
ゲームとしてはアメリカ製の方が完成されています。

では日本は?

少し出遅れた感じがありますね。
アメリカとアジアに挿まれて独自の道を行ってます。
日本のゲーム業界は
「ガンダム」と「萌え」しかないのか、
みたいになってきてます。
オンラインゲームもポツポツ出てきてますが、まだまだの世界。
そんななか、アメリカやアジアに負けない
「これぞメイドインジャパン」みたいな
オンラインゲームを生み出す事を日本のゲーム業界に期待。

ワタクシも、その一端を担えるようになりたいなぁ…。
さてさて。
なんかオンラインの企画考えるかぁ。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-03 22:58 | CPUな話

XLSXの恐怖

エクセル2007がまたしても大問題を起こしてくれました。

企画書と一緒に提出した見積もり用資料のレイアウトが、
しっちゃかめっちゃかになっていたらしい。
エクセル2003互換形式(XLS)で保存し、きちんと会社で確かめてから
相手先に送ったのだが、その会社には2007がないらしく、
上司が相手先の会社でボロボロになった資料を見て絶句したらしい。

現在、我が社ではエクセル2007とエクセル2000、2003が混在する状況。
会社内のファイルの受け渡しでも、2007から受け取った場合は
必ず最初に「レイアウトの修正確認」という「仕事」が挟まる。
わずか数分の確認作業だが、10~20人がファイルを開く度に
その確認作業をするので、そのための損失時間はすんごい時間になる。

「新しいユーザー インターフェイスが備えている豊富な機能セットを活用して、
より速く、より高品質な成果物を作成できます。」

というのが売り文句らしいが、何を言っているのか…。

ま、我々はマイクロソフトから
「エクセルを使ってもいいよ」という「ライセンス」を受けているだけで、
それを使う事でおきる不利益不具合については、
マイクロソフトはいっさい責任とらないよーと
使用許諾書に書いてあるので、ウダウダ言っても仕方ないんだが。
「不便なら使わなきゃいいじゃん」
というのがマイクロソフトの考え方である。

しかし。

新製品を出すのはわかるが、もう少し互換性の面をきちんと
デバッグしてから製品化してほしい。
それでも「世界のマイクロソフト」か、オイ!
全世界の人間使って、しかも金をとってβテストをするな、と。

ゲームの世界だったら、これ、回収騒ぎになるレベルですよ。
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by sherpa_kl250 | 2008-11-28 21:19 | CPUな話

あいふぉん

頭がふわぁーと浮き上がるような感覚の不思議な頭痛(?)が続いてます。

痛くないから頭痛ではないのかもしれませんが、なんか頭が軽く感じます。
不思議です。

さて。

AppleのiPhoneがついに発売。

そのインターフェイスとデザインが注目を集めてしまったので、
これからの日本の携帯電話はタッチパネル式が主流になるかもしれません。

ま、そんなことはさておき。

これを買うために東京や大阪では大行列ができたのだとか。

いい大人が集団で平日から何やってんの、って感じ。

あの人たち、仕事を持った「社会人」なのだろうか…。
まあ、好きでやってはることなんで、とがめる理由はないんですが。

しかし。

最新デジタル機器の発売に平日から行列を作る人って、服装や姿、容姿などがどことなく「鉄道マニア」とイメージだぶりますね。

鉄道マニアのワタクシが言うのもどうかとは思うが、
社会人なら、テレビに映るかもしれない、
ということも考えてほしいな、と。
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by sherpa_kl250 | 2008-07-12 03:08 | CPUな話

マイクロソフトで世界は止まる

最近、会社のPCの一部が最新のものに変わった。
2年リースのPCが更新期限になり、少しずつ入れ替わっている。
それはいいのだが、OSがVistaになり、
仕事で使う開発機器が全く使えなくなり、
OSをXPにダウングレードしてリースしなおすと言う状態に。

さらに、Officeも2007Ver.なってエクセルの形式が変わり、
拡張子が「XLSX」という、
これまたなんだかよくわからない形式になっていた。
当然、他のエクセルではそれらのファイルは開くことができず、
これまた混乱の元に。
マイクロソフトのサイトからコンバータをダウンロードすれば見れるのだが、
うちの会社はセキュリティ上、ほとんどの社員が自分の机のPCから
インターネットにつなぐことができないので、
コンバータのインストールもややこしい。
なので、社内で「XLSX形式でのセーブは禁止」という事態になった。

しかし、社内で済む話でなく、最近はクライアントさんからも
「XLSX」形式のファイルが送られてくる事があり、
そうなると「XLSX」が読めるPCの人のところへ
ファイル転送して、変換し直して送り直すと言う手間に。

マイクロソフトさん、やってくれました。
普及率が高く、独占状態なのでやりたい放題です。
高いライセンス料払ってるのに、仕事の効率をバツグンに落としてくれてます。

エクセルのライセンス料、ホンマにバカにならないんですよ。
いまだにエクセル97で仕事している人いるし、
エクセルビューワーとフリーのOpenOfficeを両用している人もいる。

日本の会社、いや、世界中の会社の業務は、
今やマイクロソフトのOfficeナシでは動かない。
何よりPCのOSもほぼ全てマイクロソフト製。
マイクロソフトが世界を把握したようなもんだ。

もし、マイクロソフトの本社がテロ組織に占拠され、
全世界のPCに向けてウイルスを発信されたら…。
それだけで世界中の会社の業務を一気にストップさせ、
世界を大混乱に巻き込む事ができるのではないだろうか。
マイクロソフトからのデータなので、
OSのファイヤーウォールなんかもスルーだろうし、
PCの取り扱いは、兵器よりも扱いも習得も簡単だ。
これぞまさしくサイバーテロ。

…怖いね。
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by sherpa_kl250 | 2008-04-23 21:57 | CPUな話