阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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カテゴリ:鉄道模型な話( 32 )


タイ国鉄Nゲージ増備

タイ国鉄の自作車輌をまた増備しました。
去年から作っていたんですが。ようやく完成したので紹介します。
e0050226_2132640.png

今回もペーパー製の車輌で、
手前からBSC型、BNS新塗装、BNS旧塗装です。
e0050226_21342983.png

BSCは旧型客車ながらタイでは主流になっている2等非冷房車。
以前にもプラで自作していますが、今回はペーパーで作成。
ペーパーの特性なのか、裾の丸い絞り込みが上手く行かず、
とりあえずイメージのみの再現になっています。
e0050226_21364142.png

e0050226_21373511.png

続いてBNS2等非冷房寝台車です。
今回は新塗装車と旧塗装車の2両を作成。
今では新塗装車が主流になりつつ有りますが、
まだまだ旧塗装車も残っています。
写真から採寸し、床下機器も写真から
「それらしく」見えるように作成しています。
実際に現地で見ましたが、この2等非冷房寝台、かなりボロボロで、
いったいいつまで使用するんだろうと思うんですが、
快速などの非冷房のリーズナブルな寝台車としては
この車輌しかないため、まだまだ酷使されるようです。
e0050226_21412161.png

タイ国鉄ネイティブの寝台で編成を組んでみました。
急行列車以上の寝台車は冷房付きが主流ですが、
快速列車などではこのように
冷房寝台車1両+非冷房寝台車2〜3両というのが
標準的な編成のようです。

さて、上記にも書きましたし、
寝台列車の乗車のブログでも書きましたが、
タイではステンレス製の寝台車以外の老朽化がかなり進んでいて、
近々、中国から大量に寝台車を導入するようです。
そうなれば、タイ国鉄の列車もかなり変わってしまうと思います。

日本人としては、日本製の客車を導入して欲しいところなのですが、
日本側は新幹線や通勤電車の売り込みしか頭にないらしく、
もしかすると、今の日本には「客車」を作る技術が
もうないのかもしれません。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-25 21:48 | 鉄道模型な話

State Railway of Thailand B.T.C Passenger Carriages

久々のタイ国鉄Nゲージの話。
e0050226_22252275.jpg

今回はタイ国鉄3等車のNゲージを作ってみました。
3等車BTC1000型は、以前にも作っているんですが、
その時は写真採寸で図面を起こして作成したものですが、
鉄道ピクトリアルにBTC1000の図面が乗っていたことから、
それを元に旧塗装車と新塗装車の3両を作ってみました。

↓これが新塗装車。
e0050226_22483152.jpg

新塗装車もバリエーションがいくつかありますが、
これも鉄道ピクトリアルに載っていた写真を元にしています。
細い線が多くて塗り分けがものすごく大変で、
アップに耐えられない出来になっています。
e0050226_22283588.jpg

カラーは、Mr.カラーのベースホワイト、
マルーン、キャラクターイエロー、明灰白色を使用しています。
本当の色はわかりませんが、調合なしでも
現地で見たものや写真のカラーに近いイメージになっています。

本物の図面を元にして作っただけに、
以前に作ったものよりもかなり実感的です。
写真採寸で作った図面では、屋根の高さと窓の大きさで
計算ミス(写真のゆがみ?)があったようで、
窓の大きさなどが以前につくったものとは異なります。

実は今回作った3両ですが、1両は以前のようにプラバンで、
あと2両はケント紙を使った「ペーパー車輌」に挑戦してみました。
e0050226_22301885.jpg

改めてアップで見るとやっぱりひどいできだなぁ…。

それはともかく、
一番手前がプラバンで、奥の2両がペーパーです。
ペーパー車輌は以前、南洋物産製のTHNディーゼルラーンの
キットを組んだことがありますが、
今回は初めてフルスクラッチでペーパーを使いました。

カッティングについては、
「silhouette CAMEO」というカッティングプリンタを購入し、
カット用図面をMacで作成して、それを組み立ててます。
カッティングプリンタのすごいところは、
当たり前ですが、同じ形、同じサイズのものを量産できること。
そのため、ペーパー車輌を2両作成してみました。
ケント紙を使ったので、ケバだちが目立ったりしましたが、
サーフェイサーを何度かかけるとプラなみの強度になります。

ただ、組み立てたあとにパテとヤスリである程度再加工できるプラと違って、
ペーパーはあとからの修正が効かず、組み立ててで失敗するとアウトです。
また、内側からの「補強」をおこなっていないため、
ちょっと車体がヘロヘロになって歪んでいます。

あと、ペーパー同士の接着は普通の「のり」でいいのですが、
プラパーツ(屋根上通風器など)の接着はプラで使うセメントが使えず、
特殊な接着剤を使用していますが、これがクセがあるもので、
最初はなかなか馴染めませんでした。
これも慣れてしまえばいいだけの話ですけど。

それにしても、ペーパー車両によるNゲージの作成は、
上級者向けのものかと思ってましたが、意外とすんなりできました。
塗装してしまえばプラとさほど変わらないし。

でも、上級者のように、歪みなく、綺麗な車体にするのがなかなか難しく、
これについては、まだまだ腕を磨かないとな、と。

今回ペーパー素材で車輌を作った際に色々試行錯誤した点を改良して、
現在、新しい車輌も設計中です。
タイ国鉄の車輌もすでに20両近くなったので、
新しい機関車も作らねばならないなと。
客車よりも造形が複雑なので、設計もなかなか大変ですが、
そのうち着手しようと思います。
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by sherpa_kl250 | 2014-09-01 22:46 | 鉄道模型な話

State Railway of Thailand night coach A.N.S.1000

前にも少し紹介してそのままでしたが、
久々に自作のタイ国鉄の車輌の紹介。
今回はANS1000型(บนท.ป.1000)のエアコン2等寝台車です。
e0050226_22282438.jpg

e0050226_22284451.jpg

プロトタイプはこいつです。
e0050226_22304024.jpg

タイオリジナルですが日本製の寝台車で、台形屋根が特徴の車輌です。
この車輌は1988年製と日本から譲渡された
ブルートレインより新しく、タイではメジャーな車輌なので
ラオス連絡のノンカイ行きやウボンラチャタニ行きに連結されているので、
乗ったことある人も多いのではと思います。
最近はこのタイプの塗装になっていますが、
少し前まで銀色に青帯一本でした。
ちなみに、この車輌の量産型は韓国製で、そちらは丸屋根になってます。
苦労したのは、この車両、23mあるのです。
(日本の車輌は長くとも21m)
e0050226_2233619.jpg

そのため、市販されているステンレスコルゲートの
パーツを使うことが出来ず、側面のステンレスコルゲートの表現に苦労し、
その比較用に2両を作成したわけです。
e0050226_22361665.jpg

左側が0.3mmの丸プラ棒を貼り付けたもの、
右側が「ICテープ」というデザイン用の0.5mmテープを貼りたものです。
プラ棒はまっすぐに接着するのが難しく、
ICテープは塗料が乗りにくくどちらも難儀しました。
結果的にはICテープの方が綺麗に仕上がったので、
今後はこちらで量産するかと思います。
e0050226_22403557.jpg

この前に作った12系改造のANCに二等座席と連結。
このような編成はノンカイ行きで見られました。
寝台車、元12系二等座席車ともに、日本製ながら
日本でもアジアでもない、どことなくヨーロッパ調の
独特のスタイルをしていて、なかなか味があります。

ฉันทำเองแบบมาตรวัดทางรถไฟยังไม่มีของ SRT
ฉันทำมันเป็นเครื่องปรับอากาศนอนสองชั้น

ทุกคนจากประเทศไทยได้ดูที่บล็อกนี้
เพราะมาตรการสแปมความคิดเห็นในบล็อกของฉันจะไม่สามารถที่จะแสดงความคิดเห็นได้เฉพาะในคำพูดของญี่ปุ่น
เพราะผมต้องการที่จะได้ยินความคิดเห็นของแฟนรถไฟรูปแบบของการใช้ชีวิตในราชอาณาจักรของประเทศไทย
คุณสามารถเขียนใช้เว็บไซต์แปลประทับใจของคุณในพวกคุณ
https://translate.google.co.jp/?hl=ja
ขออภัยผมต้องขออภัยสำหรับความไม่สะดวกขอขอบคุณ

To railfan of Thailand, have a look at this blog.
Because of comment spam measures, my blog will not be able to comment only on word of Japanese.
Because I want to hear the opinion of the model railroad fan of living in Thailand,
Could you write using the translation site your impressions on you guys.
https://translate.google.co.jp/?hl=ja
Sorry I have to apologize for the inconvenience, thank you.
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by sherpa_kl250 | 2014-06-29 22:46 | 鉄道模型な話

SP-EXPの動画をアップ

タイ仕様の紫のブルートレイン、SP-EXP13/14列車の
動画をYoutubeにアップしました。

12両の紫色編成となるといい画になりますね(自画自賛)。
編成的には荷物車の次位にオロネ(ANF)が連結されているので、
バンコク行き14列車、ということになります。

今回、日本橋のレンタルレイアウトで撮影したんですが、
Nゲージは満員だったため、他のお客さんの声が入り、
しかも個人が特定できる内容だったので、
フリーBGMサイトからBGMを拝借して当ててます。

他の線路に色々な車両が走っていたため、
線路にカメラを寄せることが出来ず、
ひきの画が多くなってますが、
タイ国鉄車両が伊勢志摩ライナーとすれ違ったり、
105系6連に追い抜かれるという鉄道模型ならではの
珍しい映像になってます。
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by sherpa_kl250 | 2014-05-11 23:04 | 鉄道模型な話

関西鉄道模型合同運転会

友人に誘われて、
関西鉄道模型Nゲージ合同運転会なるイベントに
参加しました。

持って行った車両は台湾型とタイ国鉄のSP-EXP編成。
e0050226_2161377.jpg

タイ国鉄は牽引機はALS型DL、客車はバンコク・チェンマイを結ぶ
13・14特別急行(SP-EXP)のTYPE-JR編成です。
台湾型、タイ型、どちらも「異国の車両」なので、
関心ない人は全く関心がなく、
逆に食いついてくる人はものすごく食いついてきて、
その差が物凄く面白かったです。
鉄道模型サークルは、セクト争いみたいなのが
凄まじいイメージがあるので敬遠ぎみなのですが、
今回、ゲストとして参加させてもらったサークルは
外国型でもすんなりと受け入れてくれました。
e0050226_2174963.jpg

自作のみすぼらしい車両とはいえ、
広々としたモジュールレイアウトを
走る姿は実にさまになります。
e0050226_22241544.jpg

写真は、現実では絶対にありえない
雪景色の中を走るチェンマイ行きSP-EXPです。
e0050226_2165316.jpg

この日のために、SP-EXP用の荷物車と食堂車を新調したかいがありました。
今では車両の老朽化のため、ステンレスの寝台車が多くなり、
こうしたTYPE-JRのみで編成された13・14列車SP-EXPも
現地でもめったに見れらないそうです。
12両のフル編成で、なかなか自分では満足できるものになったので、
日本橋の貸しレイアウトで動画撮影してYoutubeにアップしたいと思います。

フリマもあったので、冷やかし半分で覗いてみたら、
火災事故で運用停止になったキハ183系2500番台があったので、
店主と値段交渉した結果、手が出る値段で交渉成立です。
北海道のキハ183の130キロ運転は振動と騒音が凄まじく、
それが楽しいので選んで乗ってたので、
復活して、その勇姿を改めてみせてほしいです。

さてさて。

タイ国鉄の車両ですが、某鉄道模型雑誌の方の目に止まり、
取材をされてしまいました。
近々、車両のみですが掲載されるらしいのでお楽しみを。

掲載されなかったら残念でしたということで。
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by sherpa_kl250 | 2014-04-19 20:57 | 鉄道模型な話

State Railway of Thailand A.S.C Passenger Carriages

昨年の11月にタイに行った時、ホアランポーン駅で見かけた12系改造車。
e0050226_23252481.jpg

バリアフリー改造に伴い、両開きドアを付けられ、
さらには壊れていたエアコンも整備され、
室内もタイの2等車としてが破格の1+2の3アブレスト。
ラオス行きに連絡するノンカイ行き夜行急行に連結されていたので、
おそらく外国人向けに整備したかもしれません。

で。

さっそくこの車両を作ってみました。
e0050226_23281390.jpg

e0050226_23283065.jpg

種車はKATOのオハ12です。
車体の塗り分けも相まって、日本の12系とは全く異なった雰囲気を持ち、
まるでヨーロッパの雰囲気を醸し出す車両です。
e0050226_2330535.jpg

資料も自分で撮った写真の他に、
鉄道ピクトリアル2014年1月号にも写真が乗っていたので、
今までの車両よりも比較的楽に作業を進められました。
e0050226_23304018.jpg

改造は主に両扉となる部分をメインに改造。
トイレの窓とドアを埋め直し、片側のユニット窓を移設。
もう片側はトイレ窓を設置しています。
ドアはTAVASAの客車用Hゴム窓ドアを利用。
瞬間接着剤で接着し、両開きドアを表現しています。
実車は車体裾の絞り込みに合わせてドアもカーブがついていますが、
そこまで再現するテクニックがなかったので真っ直ぐなままです。
そして、クーラーも12系のものではなく、
それよりも角張った形状のものだったので、
KATOのASSYパーツのAU12に交換し、雰囲気を出しています。
e0050226_23352399.jpg

両開きドアの真ん中と裾部に銀差しをしてみたものの、
上手く行かずにすごくみすぼらしい物に…。
細かい作業は本当に腕がついていきません。
車いすのデカールは市販のものを使用したものの、
大きさ的にこの車両に見合うものがなかったので、目立っていません。
e0050226_23384154.jpg

車体の色は24系ブルートレインを塗り替えた時に使用したもの。
オレンジはGMカラーの朱色(103系のオレンジ)で、
シルバーはGMカラーの銀色を使いましたが、ちょっと違うような感じがします。
この塗り分けがなかなか大変で、
1mmのマスキングテープを綺麗に真っ直ぐに貼るのが
こんなに大変なものとは思いませんでした。
ま、それでも、結構良く出来たな、と自分では満足ですなのですが、
この客車、夜行急行に連結されているんですよね。
つまり、今のままでは連結相手がいないということ。
(ブルートレインはチェンマイ行き特別急行のみ)

なので、現在、こいつと組めるよう、
タイの寝台車をフルスクラッチで組もうかなと思案中です。

さて。

これのついで、というわけではないですが、
ALSディーゼル機関車もちょっと手を入れてみました。
e0050226_23463114.jpg

現地でじっくりと実物を見てきたので、
そこで固めたイメージの反映です。
と、いっても、前面窓の大きさを変えただけですけど。
↓ちなみにこちらが改造前。
e0050226_23471782.jpg

↓これが実物。
e0050226_23512973.jpg

だいぶ雰囲気が違うのがわかるかと思います。
自分の中でのイメージとしては、かなり実車に近づいたと思います。

ฉันทำรถยนต์นั่งรถไฟจำลองที่ทำในประเทศญี่ปุ่นที่ได้รับการแก้ไขในประเทศไทย
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by sherpa_kl250 | 2014-01-27 23:53 | 鉄道模型な話

SRT THN型グレードアップ

タイへ行って実際に車両を見てきたので、
以前に購入した南洋物産製の「THN型」Nゲージの車両を
ちょこちょこっといじってグレードアップっぽいことしてみました。
e0050226_23312167.jpg

手を入れた箇所は以下のとおり。
・タブレット防護柵の設置
・等級表示の貼り付け
・行き先サボ設置
・窓ガラスの表現
・各所墨入れ、銀差し
タブレット防護柵は銀河モデルの防護柵を細工して瞬間接着剤で接着。
等級表示は客車を作った時にあまった「3等」のデカールを、
行き先サボは写真を加工して作成しました。
赤色のなのでたぶん優等列車のサボかと思います。
窓ガラスは、適当に空いたままのタイ仕様です。
e0050226_23342910.jpg

そして一番苦労したのがヘッドライトの点灯。
GMのクハ201用ライトユニット(6503)を使用。
少し大きめなので無理やり突っ込みましたが、
テールランプのプリズムがちょうどいいサイズのため、
THN型の前面のテールランプソケットに収まりました。
台車はGM製の台車にトミックスの集電台車を使って集電化。
自前での集電化のため安定して光らず、
カーブなどでは消えてしまったりしますが、
ヘッドライトが点滅するだけでグッと前面がしまります。
ちなみにですが。
実写を見るとエンジンは運転台側に架装されていましたが、
モデルでは連結面側にエンジンを設置してしまいました。
そして、車体を作るときに間違えてしまったのか、
トイレの位置が実車とは左右が異なってしまいました。
ま、そんなの、知ってる人だけが気づくことなので、
特に気にしてませんが、実車をじっくりと観察した後だと、
ちょっと気になります。

いろいろ手をいれると、実際に見た2等車組み込みの
急行編成なども再現したくなってきます。

さてさて。
前照灯化のついで、ではないですが、
既存の自作客車もライトを埋め込んでみました。
e0050226_23414517.jpg

手前がBSC型、奥がオロネ改造のANF型です。
テールランプの位置が日本とは全く違う場所にあるので、
光の誘導に苦労し、光がいたるところから漏れてます。

ANF型はタイ国鉄独特のテールランプが灯るだけで
もう日本の車両ではなく、完全にタイの車両になってしまいました。
実際にはごっつい鉄枠の幌がつくのですが、それはまた後日の改造です。

นี่คือรูปแบบทางรถไฟไทย
THN ประเภทแบบจำลองทางรถไฟได้รับการปล่อยตัวออกมาจาก "Nanyo-Bussan" บริษัท
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by sherpa_kl250 | 2013-12-06 23:46 | 鉄道模型な話

台湾高鐵Nゲージ

ヤフオクで台湾高鐵700Tの4両基本セットを入手。
e0050226_2313329.jpg

落札金額はというと、市販価格のおおよそ3倍。
フル編成12両だと7万円以上が相場で、ヘタすれば10万近い
プレミア価格なので、4両だけとはいえ、今の相場を考えると
まあまあなんとか出せるお値段。

e0050226_23134635.jpg

それにしてもよく出来ています。
サイドから見るとベロンと扁平なデザインの700系より
かなりスマートでカラーリングも相まってかなりスタイリッシュです。

で。

以前にもこのブログでも書いていたように、
自作しようと700系の中間車をジャンクで集めていたのですが、
これでややこしい先頭部分を作らなくてすみ、
中間車を塗り替えるだけですみました。
700Tと700系のうち、同じような窓割りの車両になるよう、
種車を色々選別したので、完全ではないものの、
「タイプ」と言えるレベルのものになったと思います。
700Tの7号車に相当する車種が日本の700系にはなく、
その車両のみ妥協しています。
それでも8両を塗り替えるのはかなりの作業量であり、
方向幕窓を埋めたり、デカールを作って貼ったりと
そこそこ苦労しました。
e0050226_2317364.jpg

そして完成した12両フル編成です。
先頭車と中間車2両(モーター付き車含む)が700Tで、
のこりはKATOの700系を塗り替えたもの。
700Tも700系も連結器や足回りなどはほぼ共通仕様のため、
台湾でしか販売しなかった700Tと日本で販売している700系は
なんの問題もなく連結できました。
(もしかしたら、ロットによって連結できないかもしれませんが)

色を合わすのが困難でなかなか同色にならず、
「走っている限りは同色に見える」レベルで妥協しています。
オレンジの帯はMrカラーの
オレンジ、キャラクターイエロー、ホワイトを調合し、
黒帯はセミグロスブラックを使用しています。
車体の「白色」も700系とは少し異なっており、
アイボリーを下地に、ホワイトを少し下地が透ける程度に上塗りしています。
そして、塗装の際に気づいたのが700Tと700系は窓下の帯が
同じ幅、同じ高さなのです。
e0050226_23224761.jpg

レンタルレイアウトで西日を浴びる700T。
このレイアウトは新大阪駅をイメージしているそうなのですが、
700Tを置くと、高鐵台中と新烏日駅をイメージさせます。

それにしても。

発売が無期延期となった日本発売バージョンのKATOの700Tは
いったいどうなっているのか、気になるところです。
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by sherpa_kl250 | 2013-10-05 23:31 | 鉄道模型な話

State Railway of Thailand Diesel Railcar type THN

以前にも紹介しましたタイ国鉄ディーゼルラーンTHN型、
ようやく塗装が終わり一段落。
THN型という変わった形式名ですが、
これはこのディーゼルカーを作ったのが、
東急車輛、日立、日本車両のため、
その頭文字をとって「THN型」と名付けられたそうです。
で、頑丈で汎用性も高く、整備しやすい車両なのか、
普通列車や快速だけでなく長距離急行にも使われるという
無茶な運用にまで入ってます。
ワタクシはアユタヤ・バンコク間で乗りましたが、
バリバリと響くエンジン音にプラスチックの座席は、
お世辞にも乗り心地がいいとは言えませんでした。
e0050226_22503260.jpg

さてさて。
はじめてのペーパーキットということで、
下地つくりにはかなり苦労しました。
ネットで作り方を検索すると
「瞬間接着剤で補強する」
と書いてあったので、補強のために接着剤を
流し込んだらドバーッと流れでて、表面に塊ができるなど、
まあ、単に技術がないだけの苦労ですが、
そういった苦労があり、その後のサフ吹きなどは
普通のプラキットと同じような感覚で進めました。
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側面のコルゲート(波板)を貼る際に余計な力をかけたのか、
車体が少し歪んでしまいました。
これはこれから細部のディテールアップとともに修正する予定。

前にも書きましたが、組み立てる上で一番苦労したのが
このコルゲートを貼り付ける作業。
なかなか真っ直ぐに貼り付けることが出来ず、
かつ、切り出しも上手くいかなかったので
よーくみると波板が斜めになっています。

素材としては紙とプラスチックと違う点がいろいろあり、
組み立てる際にそれらの特性を理解しないと行けませんが、
思っていたよりも簡単に組みあがりました。
そして、塗装までしてしまうと、プラスチックと変わらない質感が出ます。

あと、説明書がちょっとわかりにくいとか、
部品が足りているのか謎な部分があるなどの問題がありますが、
今までペーパーキットというのは上級者向けというイメージがあっただけに、
今回のキット作成でその概念はちょっと揺らぎました。

で。

以前に作ったタイ国鉄ALS型DLとのツーショットです。
e0050226_22544780.jpg


ALS型もペーパーで作りなおそうかなぁ…。
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by sherpa_kl250 | 2013-08-04 23:01 | 鉄道模型な話

State Railway of Thailand A.T.C Passenger Carriages

e0050226_0101235.jpg

スハフ12を塗り替えて、ATC型にしてみました。
タイで妻面の窓を埋められているので、
プラ板で窓を埋め、さらには幌を撤去して、
銀河モデルの手すり(鉄コレ新潟交通用パーツ)を
つけてみました。

妻面の塗装が厚塗りになり、モールドが埋まってしまいました。
缶スプレーによる典型的な失敗塗装です。

しかし、タイ国鉄特有の車体表記をいれることで、
ある程度しまりのある姿にはなったと思います。
鉄道模型は走ってナンボ。
これくらいなら、走れば気になりませんからね…。

ちなみに。

南洋物産という、以前に台湾型Nゲージを購入した会社から
タイ国鉄のディーゼルラーンのペーパーモデルが発売されました。
http://blog.livedoor.jp/bireitor/archives/6629677.html

おそらく、タイ国鉄のNゲージとしては
史上初の商品化(?)なのではないでしょうか。

前にも「タイ鉄道散歩」という本を紹介しましたが、
タイ国鉄、ちょっとしたブームが来ているのかなぁ…。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-02 00:10 | 鉄道模型な話