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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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<   2006年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧


絵を描くということ

芸大卒ということもあってか、
たまに「どうしたら絵をうまく描けるんですか?」って
聞かれることがある。
いや、芸大卒といっても、絵画を専攻していたわけではないので、
絵のアドバイスなんかできる訳が無い。
美術館とかに全然行かない人間なので、
たぶん世間一般の皆様の方が絵の知識を持っていると思う。

でも、1つ言えるのは
「どうしたらって考える前にまず絵を描いてみたら?」
ということ。

それで飯を食って行こうというのなら、また話は別だが、
趣味レベルの話であれば、絵を描きたいという衝動があれば、
絵は簡単に描けるのである。
きれいに描こうと思わずに、描きたいという衝動を持って、
描き続ける、それだけでいいのである。
ヘタクソな絵であろうが、描き続ければ勝手に
「自分の絵」が出来上がってくるもんなのである。

自ら敷居をあげるのはもったいない。
仕事で絵を描く訳じゃないんだし、描きたいと思う気持ちを
素直に絵にぶつければいいだけのこと。
それが表現というものである。

素直に「描きたいから描いた」という気持ちが
伝わってくる絵は見ていて楽しいのである。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-28 23:47 | 戯れ言

オリオン座

会社の駐車場から夜空を見上げるとオリオン座が見える。
納期直前の11月、どたばた劇での深夜帰りが続いてたときは
会社の駐車場の真上にあったのに、いまでは社屋に隠れるような位置にある。
これが見えなくなると、春だったかな。
オリオン座は冬の星座。
確か小学生のとき、そんなことを習った記憶がある。
記憶違いかもしれないが。

今、このオリオン座を眺めている人は何人いるのだろうか。
天皇陛下も、小泉首相も、中村紀洋も、大木こだまひびきも、
もしかしたら今オリオン座を見上げているかもしれない。
同じ時間、同じ星座を眺めていると考える。
アホらしい妄想だが、そう考えると、その人たちと
時間を共有しているようで楽しくなってくる。
クスクスクスと、腹の底がくすぐったくなる笑いがこみ上げてくる。
見る場所はそれぞれあれど、地球の日本から見る限り、
オリオン座は天に存在するのである。

そこで、ちょっと考えてみた。
訪問者レポートを見ると、このブログを見ている人は1日平均10人。
その10人が同じ時間、オリオン座を見上げたら、なんか面白い。

なんで?

どこまでも大きな空を眺めるのに理屈はいらない。
仕事で精神的に参る毎日。
そんな夢みたいなあほらしい妄想をしたっていいではないか。
なので、このブログを読んだ人にお願いだ。

3月1日 21時00分

その時間から3分間。オリオン座を見上げてほしい。
その時間、オリオン座を見ながら、同時にそれを見ている人が
確実に何人かいる、そう思うと、なんか楽しいではないか。

誰も見てないかもしれない。
曇りで星すら見えないかもしれない。
もしかしたら、オリオン座自体がもう沈んでいるかもしれない。
それに、雨が降ったらすべてパァ。
はっきり言って「だからどうした」レベルの思いつきだ。

でも、もしオリオン座が見えたら、眺めてほしい。
このオリオン座を見ている人が、
その時間、この日本のどこかに確実にいるのだ、ということを感じながら、
腹の底で「あほやなぁ〜」とつぶやき、クスクスと笑ってほしい。

報告はいらない。する必要も無い。

見ず知らずの10人が、オリオン座を一緒に見ている、
見ているかもしれない、そう思うだけで、それは充分オモシロイのだ。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-27 23:34 | 戯れ言

どうした、国産大砲

フィギュアスケートで金をとった荒川選手の
決め技(?)の「イナバウアー」。
もう毎日どっかでこの言葉が出てくる。
「100人乗ってもイナバウアー」

………。

…それはさておき。
「メロウスペシャル」みたいに、「稲葉」さんが作った技だから
「イナバウアー」なのかなと思って調べてみると、
なんと「イナ・バウアー」さんが初めてやったからそういう名前がついたそうだ。
だったら、もし荒川選手が初めてこの技をやってたら、
「アラカワシズカ」って技名になってた訳だ。
それよりも荒川選手を見るたびに、
「天まで届け」(←岡江久美子の出てたヤツ)に出てきた
七穂子ちゃんを思い出してしまう。

さてさて、今日はBs対阪神のオープン戦の生中継を
親父と二人で観戦する。親父は熱い阪神ファン。
そしてワタクシはBsファン。
ノリとキヨが出るということで見ていたんだが、
いまいちパッとしない試合。阪神はホームランがんがん打つのに、
こちらの大砲二人は全くふるわず。
それでもキヨは終始ニコニコしてた。よっぽど居心地がええんやろな。
単に「野球好きのオッサン」になっとった。

親父から
「今日の阪神は主力が出とらんのやで。
 オリックスもまだまだやなぁ」
と、嘲笑された。

二人とも。まだ体が出来上がってないのだろう。
まあ、これからやで、これから。
来週はいよいよ関西に戻ってきてのオープン戦。
土曜日大阪ドーム、日曜日スカイマーク。
どちらもチケット購入済みだ。
さあ、関西初登場の試合くらいは勝ってくれよ。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-27 00:04 | 野球な話

博士の愛した数式

Bs対タイガースのオープン戦、タイガースの勝ち。
明日はいよいよノリとキヨが登場。
さて、明日は勝てるのか?

「博士の愛した数式」という映画を見に行く。
ひさびさに心温まるいい映画だった。
学生時代、なんかよくわからんと覚え込まされていた
数学の単語も、こうして説明されるとなかなかオモシロく感じる。
中学、高校時代と、数学の得意なヤツは皆、
「数学ほど面白いものはない」
と言っていたが、それがわかったような気がする。
完全数だの階乗だの素数だの、すべて教科書で習ったことなのだが、
この映画を見たら、なんだかすごくオモシロイ存在なのだと感じてしまった。
世に数学キライが増えているのは、こうした数字の持つ面白さ、楽しさを
うまく伝えきれてない先生が多いからなのかもしれない。
それにしても深津絵里、歳とったなぁ。
ついに子持ちの役をしても不思議じゃない年齢になったわけだ。
それでも、なかなかのべっぴんさんであることには変わりはないけれど。

それとは別に、予告編で流れていた
「小さき勇者たち〜GAMERA」という映画に注目。
怪獣映画やけど、今までの怪獣映画に無かった
ちょっと珍しいアプローチで話を展開するようだ。
「ガメラはただの亀」と怪獣ファンに言われてたのを
逆手に取った手法。こちらはゴールデンウィーク公開。
今から楽しみな映画である。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-26 00:33 | 映画な話

特撮! 特撮! 特撮!

大槻ケンジ率いる「特撮」というパンクバンドが歌う
「文豪ボースカ」という曲中に、

誰かの苦しみが誰かの喜びになる

という台詞が出てくる。
曲のタイトルからしてイロモノ的な内容なのだが、
この歌詞がまたズキンズキンとくるのだ。

ネタだしなどの仕事で行き詰まったとき、
ヘッドフォンをして大音量で「特撮」を聞く。
狂気じみた歌詞に負のパワーを溜め込んだ陰湿な歌声。
特撮の歌はそんな歌ばかり。

おそらく普通の人が聞いても、そのやかましい演奏と、
オーケンの陰湿でネチネチした歌声は決して心地よく思えないだろう。
商業主義の求めるモノときれいに正反対となる座標を
極めようとし、そこにエネルギーのベクトルを向けている。
かっこいいとか、皆に好かれるとか、歌いやすい曲ではなく、
己の心底に眠っている負のパワーが爆発した曲。

しかし、その負のパワーが真っ向からぶつかってくる
この「特撮」のメロディーは、はっきり言ってかなりくる。
大声あげて発狂したくなるくらい痛い。
ところがこれが、行き詰まってメルトダウン寸前になった頭の中で、
その炸裂寸前のエネルギーを押さえ込んでくれるのだ。
頭の中で何かがガツンと、大きな鈍い音を轟かせて衝突する感じが、
なぜだか心地よかったりする。

負と負のエネルギーが激しくせめぎあう。
どちらに傾いても発狂してしまうネガティブなパワーが
お互いにぶつかり、くだけちって崩壊する。
その瞬間が心地よいのかもしれない。

負に負を掛けると正になるからである。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-25 00:48 | 戯れ言

脳みそ沸騰午前2時

考えても考えても、楽しいネタやアイディアが浮かんでこない。
なんだろう。もう頭の中は終わりかな。
ネタだしが行き詰まって無限ループです。

今の仕事でこれはかなり致命的なのだ。
経理担当者が四則計算できなくなったような状況。
ソフトウェアのプランニングをする上で、
基礎となるネタに詰まれば、話が膨らますモノがなくなり、
プロジェクト全体の作業そのものが進行不可となる。

「0」が「1」にならないからだ。

「1」になってしまえば、あとはプログラマーやデザイナーが
「256」にでも「1024」にでも「65536」にでも膨らましてくれる。
でも「0」のままだと、何を掛けても「0」のまま。

この「0」を「1」にする作業。
たった「1」なのに、それには莫大な手間と時間を掛けた
頭脳労働が必要になってくるのだ。

パチンと何かがつながれば、
残りもパチパチパチンとつながっていくものだが、
その「何か」が無いのである。

さて困った。ああ、なんかネタないんかなぁ。

ああ、骨、骨。

と、残務お持ち帰りで自宅作業をしていて
こういうとこでグチをはく訳で。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-24 02:22 | 戯れ言

今日も雨、傘がない

会社を出るとき、小雨だと思ってカッパを着ずに走り出す。
するとどうだろう、途中で雨脚が強くなりやがった。

びしょぬれだ。

あーあ、まあ、よくあることやからエエんやけど。

雨の日のバイク、しかも夜はめちゃめちゃ怖い。
脇から飛び出してくる無灯火の自転車(しかも携帯メールしてやがる!!)
異常なまでに明るい対向車の白色ライトに、それに消される通行人。
猛スピードで水しぶきをあげて走り去るボックスワゴン。

と、まあとにかくキケンが危ないというか、
ホンマにデンジャラスなんです。
一番怖いのは、なんといっても無灯火の自転車。
雨が降ってないときはペダルや赤い反射板で
無灯火でも存在がわかるんだが、雨が降るとこれがまったく見えない。

夜に自転車に乗る皆様、必ずライトつけて走ってください。
雨の日は本当に見えなくなるのです、バイクからは。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-23 00:06 | 戯れ言

のび太の恐竜

今年の春、「のび太の恐竜」のリニューアル版が公開される。

「のび太の恐竜」と言えば、ワタクシの人生で初めて見た映画。
まだ小学校に入る前、父と姉とワタクシの3人で新京極の映画館まで
見に行った記憶がある。ストーリーはほとんど覚えていない。
劇場に入ったときはドラえもんではなく、なぜかモスラが飛んでいたのを
覚えている。この時はゴジラシリーズと同時上映していたのだとか。
その後、「のび太と竜の騎士」までは劇場に見に行ってた。
それもわざわざ開演初日に梅田東宝まで出て、だ。
開演初日の第1回目は、声優さんの挨拶があったんでそれ目当て。

中学になり、さすがに父親も中学生を連れて映画に行く気は無くなったのか、
ドラえもんは見なくなった。このころから、ドラえもんのストーリー自体が
やれ「自然」だの、やれ「友情」だの、厚かましい教育委員会的な
お説教てんこもりの作品になっていき、嫌気がさしてきたからだ。

大学時代、高槻の映画館でレイトショーで3日間だけ
ドラえもん特集をやっていたので、わざわざ見に行った。
そのときやっていたのが「のび太の恐竜」だった。
確か22時くらいからの開演で観客は10人くらいだった。
およそ10年ぶりに見る銀幕のドラえもん。オープニングテーマの
「ぼくドラえもん」が流れてきたとき、泣いてしまったのを覚えている。
後にも先にも、映画のオープニングテーマで泣いたのはこの時だけだ。

ピー助を元の時代へ返すときの苦悩、
恐竜ハンターとのチェイス、
ジャイアンの男っぷり、
そして、最後のピー助との別れのシーンでは
もう涙が止まらず、です。

さて、今回ののび太の恐竜。
ストーリーは原作に近いのか、それとも、原作ベースに全くの別物か。
そして、説教臭いテーマは盛り込まれるのか。
原作通りの冒険活劇なのか。

公開は3月4日である。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-21 22:56 | 映画な話

Bsファンクラブ

昨日のバッティングセンターのツケが回ってきた。
背中の下の方、腰の部分の背筋と左上腕部が引きつってます。
でも、起動できないほどではなく、会社で腰をトントンたたきながら仕事してました。

ザクとは違うのだよ、ザクとは!
↑意味不明

さて、今日、Bsファンクラブの会員証が届く。
会員継続したときに2月上旬ごろ発送といいつつ、
なかなか来ずに、いつ来るんやろと待っていたらようやく届きました。

e0050226_23341098.jpg


今年は手帳付きです。
さらにオリジナルユニフォームもついてくるそうで、その引換券も入ってます。
あとはスカイマークと大阪ドームの内野自由席の招待券2枚。
招待券はどちらも平日。んー、大阪ドームはがんばれば行けるけど、
スカイマーク、平日会社帰りに立ち寄るのは絶対に無理だ。

それにしても、去年は会員証と帽子(帽子かカバンが選べた)だったのに、
今年はファンクラブも気合い入ってます。
よく考えれば、これで会費は2100円。
ユニフォームレプリカはショップで買えば3000円。
ファンクラブオリジナルユニなんで、
選手が着ているユニフォームのレプリカではないにしろ、
今年はファンクラブも出血大サービスだ。
ファンクラブ会員は外野自由席が半額の600円(大阪ドームは700円)で
入れるようになるし、すでに元がとれたような気がする。
去年は、BuやBwのユニフォーム着てくる人がかなり多かったから、
球団側としても、きっとBs色を強めたいと思ってユニフォームをプレゼント、
という展開に出たのだろう。

さて、その結果はいかに?
今シーズンはBsユニでライトスタンドが埋め尽くされるのであろうか。

ところで、今年から交流戦の阪神戦・巨人戦が
ファンクラブ割引の対象外になってました。
まあ、その試合自体、数がすくないんやからエエんやけど。
こういうところはちゃんとソロバンはじいている訳で。
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by sherpa_kl250 | 2006-02-20 23:51 | 戯れ言

がんばれ!! タブチくん!!

今日、京橋のバッティングセンターで遊んだ後、
飯を食いに行き、アニメやその他色々な話をしていたのだが、
途中からなぜだか「がんばれ!! タブチくん!!」の話で盛り上がる。

「がんばれ!! タブチくん!!」とは、その名の通り、
元阪神・西武に在籍していた田淵幸一がモデルのマンガである。
以前にもブログで書いたことがあるが、
http://sherpa250.exblog.jp/m2005-07-01/#2491188
タブチくんにはずいぶんと笑わせてもらった。

西田敏行が「タブチ」の声優をやっていたことに始まり、
「ミヨコ、ここにすわりなさい」とかヤクルトのヤスダとか、ネモト監督とか。
そしてなんと言っても「がんばれ!! タブチくん!!」で
もっとも強烈なキャラ、「ヒロオカ監督」なのである。
タブチくんのヒロオカ監督のことについて延々と語り合う。

ワタクシがヒロオカ監督を知ったのはこのタブチくんだったので、
実際に実物の映像を見たとき、「あー、あのヒロオカ監督だぁ」と
大笑いしたものだ。あのぼそっと一言だけつぶやくしゃべり方とか、
七輪蹴飛ばすとか、そしてタブチを呼ぶときの「タッ・ブッ・チッ・クン」という
あのしゃべり。やっぱりヒロオカ監督は最高だぁ。

…っていうか、

今までいろいろアニメやヒーローもので盛り上がったことはあるが、
これだけ「がんばれ!! タブチくん!!」の話題で盛りあがったのは
今回が初めてだ。

なんかもういっぺん見たくなってきた。
明日、ツタヤ行って「がんばれ!! タブチくん!!」探してみよっと。

ちなみに、朝日新聞で連載している「ののちゃん」に出てくる
ヒロオカ医院のヒロオカ先生は、この「ヒロオカ監督」なのである。

帰るとき、大阪駅でブルーライナー塗装の113系を見た。
まさかブルーライナー塗装を大阪駅で見れるとは!!
今から25年以上も前、この色をまとった急行型電車が
大きな台形のヘッドマークをつけて、新快速として走っていたのです。

e0050226_1394546.jpg

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by sherpa_kl250 | 2006-02-20 00:41 | 戯れ言