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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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重たいなぁ

最近、会社の階段を登るときに思うことがある。

「なんだか体が重たいなぁ」

疲れているのかな、と思っていたんだが、
今日、風呂上がりに体重計に乗ると…。

77kg!!

ぎゃぼーっ!!

そら重たく感じるわな。
たぶん旅に出たからなのだろう、と。

沖縄に続き、東北からもお土産をもらってしまった。

ワタクシの体には2kgの「東北」が含まれています。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-31 00:26 | 戯れ言

ビーフシチューとクリームシチュー

今日、昼休みに飯を食っているときに、
同僚らとこんな話題が出た。

「クリームシチューにビーフを入れればビーフシチューなのか?」

一人暮らしの話になり、自炊生活の話になり、
1人がシチューを作り置きするのというので、
こういう話題が出た。

「ビーフが入っていても、クリームの味を楽しむのでクリームシチューだ」

という話で議題は終了になりかけたが、
クリームの味を楽しむ、という所から、

「じゃあ、野菜を入れないクリームシチューも『クリームシチュー』なのか」

という話になった。

そこから

「それはとろみのついたスープだ」

「じゃあ、スープに野菜を入れるとシチューなのか」

「ならば、粕汁も『シチュー』なのか?」

「いや、『汁』ってついてるからスープだ」

「じゃあ、『シチュー汁』と呼べばそれはスープなのか」

「そもそもシチューとスープの区切りはどこだ?」

という議論になり、なんだかよく分からない話に。

結局は

○ソースっぽい汁の中に野菜とか具がいっぱい入っているのがシチュー
○液体の中に少しの具が入っているのがスープ

という話でまとまったが、正解なのか、コレは?
料理なんぞロクにしたことのないヤロー連中が集まるから、
なんだかよくわからん結果になる訳で。

実際のところ、「シチュー」の定義って何なんでしょうね。

他にも「ビーフシチューはなぜ茶色?」なんて話も出たが、
それはまた、別のお話。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-30 00:43 | 戯れ言

経県値

いつもお世話になっているKakugetaさんのブログで、
「経県値」なるものが紹介されていました。

http://charilog.blog21.fc2.com/blog-date-20060828.html

日本の各都道府県に住んだ、泊まった、歩いた、通過した…などによって
「経県値」ポイントをふり、その値を調べるサイト。

経県値のサイトはこちら↓
http://keiken.uub.jp/

で、ワタクシの結果は173点。
詳しくはこちらを。

http://keiken.uub.jp/km.cgi?MAP=44444443443344444344433444543434343343341444444&NAM=sherpa&CAT=%90%B6%8AU%8Co%8C%A7%92l

これをやって気付いたのは、実は佐賀県は通過しただけだったのだ。
わざわざ行く用事がないですね、佐賀県には。
そして宿泊したことのある県が32都道府県。

意外なことに四国が穴場です。
そういえば、高知と徳島のJRには全く乗っていない。
四国も佐賀県と同様、わざわざ行く用事がないですもんね。
泊まってない県のほとんどが西日本。

(このログは「自分で旅して訪れたところ」という基準でログ付けしてます。
 子供の頃の家族旅行を入れたら、山口県と鳥取県にも宿泊しています。)

でも、こういうログを見てしまうと、
四国と佐賀を違う色で塗りたくなってくるなぁ。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-29 00:26 | 戯れ言

日本はきもの博物館

18きっぷを使って尾道の2つ手前の駅、松永駅まで出かける。
ここに出かけたのは、「日本はきもの博物館」に行くため。

この博物館には岡本太郎の「足あと広場」があるので、
それを見に行ってきたのだ。

で、館内に入ると中庭に「足あと広場」がデーンと広がってます。
e0050226_2232492.jpg


博物館の3階から。
e0050226_223616.jpg


この「足あと広場」ですが、博物館の構造上、
全体を見渡して作品を見学できる場所がありません。
そのため、写真も全体をわかりやすくとらえることはできませんでした。

足あと広場の写真の俯瞰写真はこちらから↓
http://www.taro-okamoto.com/p-photo.html

足あとの色タイルが長年の劣化により色あせているが、
女性の乳房をイメージしたという黄色い噴水から水があふれているのは
セクシーではなく、なんかこっけいで笑ってしまいました。
こういうギミックが岡本太郎らしい。

博物館の内容はというと、本当に「はきもの」だけです。
わらじ、ぞうり、田下駄、かんじき、下駄、古代ギリシャの靴(レプリカ)、
ヨーロッパの王侯貴族の靴や魔法使いが履いてそうな靴、
月面を歩いた靴などなど。
そして、Bw時代のイチローのスパイクや、
ジャイアント馬場の35cmの紳士靴なども置いてました。
野球選手のスパイクは、他にも王、長嶋、松井秀喜、星野仙一のモノが
ありましたが、広島県の博物館だけあってカープからは3選手、
山本浩二、衣笠、北別府の靴が展示してありました。
さすがに世界の盗塁王、福本豊のスパイクはありませんでしたが…。

でも、はきものでもコレだけ集めれば充分見る価値あります。
特にわらじとぞうりの作り方のビデオはなかなか興味深かったです。

さて、この博物館は、「日本郷土玩具博物館」も併設されているのだが、
「郷土玩具」と名乗っているだけあって、
全国各地の郷土玩具がものすごい量、展示されています。
その中にドギモを抜かれる展示があった。

それは、アメリカ先住民族の「カチナ人形」という精霊人形。
この造形、色彩、そのセンスの全てがスゴい。

博物館内の所蔵物のため、写真が撮れないのでこちらのページを。
一体だけですが拡大写真があります。
http://www.maruyama.gr.jp/FootAndToy/fr_exh8.htm

日本郷土玩具博物館HPのガイドページはこちら↓
http://www.footandtoy.jp/gkannaimap.html

この表現形態はいったいなんだ?
現実的? 抽象的? 超現実? デフォルメ化?

マンガ的なユーモラスな表情のデザインのものもあれば、
混沌とした、恐ろしい不思議な造形のものもある。
一体一体の表情、造形がユニークで色彩が鮮やか。

おそらく先住民の思う「精霊」を具現化したものなのだろう。
心に感じたものをそのまま立体化してしまっている。
実にストレート。造形物として洗練されていないが、
そのまま立体化してしまった荒削りなパワーがその一体一体に込められ、
「スピリット」が正面からぶつかってくる。

そんな人形が何百体と飾られている。

これは圧倒される。すごい。

上手く、キレイに作ろうとしたのではなく、
思うがままに表現したい、という純粋なエネルギーが溢れ出し、
これこそ「芸術」と呼ぶにふさわしい。
「足あと広場」が目的でこの博物館を訪れたのだが、
こんな素晴らしいものと出会えるとは。

この「カチナ人形」だけでも充分お腹いっぱいでした。

その帰り、尾道まで出て行列のできるラーメン屋「朱華園」で
尾道ラーメンを食べる。尾道には何度も来ているのに、
ここでラーメン食べるのは初めて。
いつも大行列なのに、今日はお昼時から少し外れていたため、
行列が短かったので入れました。
行列ができるだけあって、なかなか美味しかったです。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-27 22:32 | 旅ログ

ナローゲージの列車

鉄道には「線路の幅(ゲージ)」というものがあり、
たとえ同じ会社の電車であっても、そのゲージが異なる路線へは
入線することができない(近鉄大阪線と南大阪線がいい例)。
在来線と新幹線がそのまんまでは直通できないのは、
ゲージが異なるため。ゲージさえ一致させてしまえば、
大きさの違い、電圧の違いなどはなんとかなるのだ。

日本で一般営業している鉄道のゲージは、
762mm、1067mm、1372mm、1435mmの4種類。
日本では、JR在来線が1067mmなので、
一般的にそれより小さいゲージを「ナローゲージ」と呼ぶ。

で、今日は18きっぷ消化試合第1弾として、
このナローゲージの走る路線、三重県下の西桑名・阿下喜間を走る
三岐鉄道北勢線(元近鉄北勢線)に乗ってきました。
桑名市は、JRの1067mmゲージ、近鉄の1435mmゲージ、
三岐鉄道の762mmゲージと、3つのゲージの鉄道が走る珍しい街。

e0050226_23105691.jpg


線路の幅が狭いのだから、当然車両も狭くなる。
車体幅はだいたい2mくらい。
上の写真を見て、人と車両の大きさを見比べれば
だいたいの大きさがわかると思います。

e0050226_23114187.jpg


ロングシートに向き合うと、足と足がぶつかりそうになります。
小さな車体に冷房はありません。当然窓は開きます。

e0050226_23154419.jpg


小さな車体がえっちらおっちら、釣り掛けモーターがうなりをあげながら、
のんびりのんびり終点阿下喜まで約1時間かけて走って行きます。
車窓の風景は、田んぼが広がる日本の「田舎」というべき風景。
列車が止まるとセミの鳴き声が聞こえてきます。

終点までの1時間、退屈することなくあっという間でした。

帰りは阿下喜から三岐鉄道三岐線の伊勢治田まで歩き、
三岐鉄道三岐線で富田まで帰ってきました。
ナローゲージの後にのった普通サイズの電車なので、車内が広く見える。
それだけでなく、途中駅まで乗客はワタクシ一人だったので、
誰もいない空間がそこに存在し、余計に広く見えたのである。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-26 23:25 | 旅ログ

笑う大天使(ミカエル)

会社帰りに梅田へ出て、「笑う大天使(ミカエル)」という映画を見に行く。

感想は、

チキンラーメン食べたい。

以上。

なんて言えばいいのだろうか、このバカっぷり。
原作の世界がそうなのか、それとも映画が「バカ」なのか。
原作を知らずに見に行ったのでその辺が判断つかず。
ストーリーもなんだかなーってな感じ。
だからどうしてそうなってそうなるの?
ってのが全然わかりません。やっぱり原作を知ってないとツライのか。

でも、上野樹里をCGで描いてしまう発想は素敵すぎます。
巨大化した上野樹里が出てきたシーンは笑ってしまいました。
別にCGでやらんでもエエやん、とツッコミを入れたくなるくらい
面白かったです。

劇場帰りに、「博多ラーメン」と書かれたお店に入って
晩飯を食ったけど、ここのラーメン屋、「博多ラーメン」と
名乗っているのに、細麺ではなく普通の麺でした。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-26 01:24 | 映画な話

同僚の目が…

昼飯のとき、同僚らと会話をしていて、
メイド喫茶の話になった。

先月、行ったお店の話をすると、突然、同僚の目つきが変わった。

「あーあ、ハマってはるわ」

と一言ぼそっと言った後、皆の目つきが
ものすごく哀れなものを見る目になった。
何気に先月、3軒のメイド喫茶に行っている。
その3軒の店の比較をして色々話したんだが、
そのせいで、
「メイド喫茶にハマった、ちょっとイタイ人」
という扱いになってしまった。

いや、別にはまった訳ではないんですけど…。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-24 23:27 | 戯れ言

夏の終わり

新聞のテレビ欄から「熱闘甲子園」が消えた。
夏の甲子園は終わったのである。

夏の高校野球が終わると、いきなり秋を感じてしまう。
今朝の風は気持ち、涼しく感じた。

子供の頃は、高校野球が終わると
夏休みが終わってしまったような気がして、
ずいぶんいやだったものだ。

今年は大逆転な試合が多かった。
実際に見た試合はほとんどないのだが、
ニュースとかで見ていると、後半に逆転した試合が
かなり多かった。
土曜日の試合を見ていても、
「今大会、3点差のセーフティーリードはありえません」
とアナウンサーが何度も言ってた。

その「熱い」夏も、ついに終わった。
そろそろツクツクボウシも鳴き出すだろう。

さあ、これから秋まっしぐら。

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by sherpa_kl250 | 2006-08-23 22:18 | 野球な話

夏は終わった

今日、会社でプロジェクトのスケジュールを作っていて
気づいたことがあった。

今年の9、10、11月って各月に1回ずつ、3連休があるじゃないですか。
しかも、11月には飛び石連休まである。

しかし、今のプロジェクトの納期は年末。
スケジュールもタイトでギチギチ。
おそらく作業後期はデスマーチ。
一応、土日は作業時間に含んでいないんですが、
納期前と言えば、土日は休日ではなく、

「昼まで寝ててもイイ日」

になるのです。

今のスケジュールで行くと9月の3連休はなんとか取れそうだ。
10月の3連休はややキツイけど望みはある。
11月は多分無理…。
となると、土日に遊べるのは10月頭まで。

バイクで一番気持ちよく走れる時期に入ると、
仕事がピークに向かって行く訳か…。

…夏の終わりを感じる前に、今年も終わりだなと感じた、夏の1日でした。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-23 00:13 | 戯れ言

君よ八月に熱くなれ

熱闘甲子園を見る。
駒大苫小牧と早稲田実業の引き分け決勝再試合。

すごいとしかいいようがないガチな勝負。
もう、どっちが勝ってもいいです、ってなくらい熱い試合。
今日が会社が休みだったら、絶対に甲子園に行ってたと思う。

「高校野球はな、すごいピッチャー1人おったら勝てるねん」
毎年テレビを見ながら、うちのオカンが言う口癖である。
今年の早実はまさにその通り。
ピッチャー斉藤の投げる球、実は今日初めて見たのだが、
ありゃ打てないわ。

そんな中、ホームランを2本打った駒大苫小牧。
すげぇです。

これこそ熱い野球!!

こんなガチな試合見せてほしいなぁ、どこかのプロ野球の監督さん。

さて、高校野球の試合もそうだが、何気に熱くなっていたのが、
イニング間のCMあけの「ねったまくん」じゃんけん。

このじゃんけん、なかなか勝てませんでした…。
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by sherpa_kl250 | 2006-08-21 23:50 | 野球な話