「ほっ」と。キャンペーン

阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
カテゴリ
以前の記事
2016年 07月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
お気に入りブログ
最新のトラックバック
青春18きっぷの冬期利用..
from 「ま、それはさておき。」
梅小路鉄道博物館だって
from 「ま、それはさておき。」
ガメラ:深海獣零号(レイ..
from ガメラ医師のBlog
平野恵一
from あわおこしにっき
アジアシリーズについて最..
from よし君のニュース日記
女子バレー フジテレビ関..
from 女子バレーボール 多治見麻子..
上岡龍太郎
from いま人気のコトバとは?
横山ノックさんに70人最..
from 最新芸能ニュース速報
人生が変わる
from たった1日で
キャッチボール屋
from DVDジャンル別リアルタイム..
リンク
アユタヤ 旅行

タイの旅行情報
タイの旅行情報
ライフログ
人気ジャンル
TEST
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 10月 ( 53 )   > この月の画像一覧


縁側の風景

今日、大学時代のツレから忘年会のお知らせメールが来た。
気が早すぎないか?
と思ってたら、明日からはもう11月。
はやいもんだ。

さて、土曜日に美山に行ってきて、
縁側を堪能してきたので
久々に絵を描いてみました。

縁側でこうやって横になり、
何も考えずにボケーッと景色を眺めていたいもんです。
e0050226_0182933.jpg

[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-31 23:59 | 戯れ言

幸福(しあわせ)のスイッチ

町の電気屋さんって細かい事でも家に来てくれたよなぁ。
修理だけでなく、配線ミスとか蛍光灯の交換とか。
そういえば、町の電気屋さんって最近みかけないなぁ。

「幸福のスイッチ」を見て、しみじみとそう思ったのでした。

そして、本上まなみもだいぶ年いったなー、と。
大学生の頃、東北を旅しているときに泊まった
カワヨグリーンYHにあった「思い出ノート」に
旅の記録、YHの感想、そして自分の仕事内容、出演する番組に、
所属事務所の名前、住所。ものすごく自分をアピールした文章があった。
そのページのラストに「本上まなみ」という名前。

その数年後、大ブレイクしてしまい、
「あのときのあのひとなの?」
とびっくりしたものだ。

映画の話に戻そう。

主演は上野樹里。父親は沢田研二。

「樹里とジュリー」

です。
映画を見ているときにこの言葉が浮かんできて、
笑いのツボにはまり、笑いをこらえるのが辛かった…。

映画は町の電気屋さんが、販売ではなく修理だのお手伝いだので
町の人の家を訪ねて仕事をし、しかもほとんどお金をとらないものだから
利益にならず、家計を火の車にする父親に嫌気を持ち、
東京に出て行った娘が主人公。
父親のケガで地元に帰ってきて家業を手伝い、
「ありがとう」と言われる度に、だんだん父親の考えを理解し、
存在を感じ取る、というお話。

上野樹里がすっぴんメイク。
それで上野樹里が前半部分、全然笑わないから
ものすごくふてぶてしい愛想のない陰気なねーちゃんに見える。

仕事に対しての理解を深めていくところはいいんだが、
ちょくちょく脇にそれるエピソードが入り、それが収束しないものもあり、
そこらへんが見ていてすっきりしない箇所。
映画として「何があってもそれがお父さん!」みたいなまとめ方で
終わっているので、わざとそうしているのかもしれませんが。

ふてぶてしかった上野樹里も最後はニコッと笑い出す。
前半からずーっと無愛想な顔を見せられてきただけに、
この笑顔のシーンが出てきたときには、ちょっとだけホッとしました。
やっぱ上野樹里の笑顔は魅力的だぁ…

そして、沢田研二の頑固親父っぷりもなかなかいい感じです。
仕事以外の人は全くダメ。経営とか考えず体が動くがまま。
お客様に呼ばれたら、飛んで行って修理をする。
こういうふうに、町の電気屋さんってどこか気軽に
家を訪ねてきてくれる、って感じがした。

今だとお店の人を呼ぼうにも誰を呼んだらいいのかわからないし、
下手すれば修理しなくてもお金がかかる。
今の家電製品ってコンピュータ制御とかなので、
町の電気屋さんが中を開けても、
そう簡単には修理できず、結局は「買い替えた方が安い」となる。
大手家電量販店の進出に加え、家電製品のハイテク化が
町の電気屋さんを追い込んだ一因なのかもしれない。

それにしても脇を固めるキャラたちの面白い事。
意味もなく主人公の店に来て、しゃべるだけしゃべって帰ったり、
ジュースを作ったり料理教室を開いたり。
なんかめちゃめちゃに見えるけど、田舎にいくとこういうのは普通なんだろうな。
ちなみに、このとき作る「みかんジュース」がもの凄くウマそうなのです。
舞台が和歌山県なので、みかんが強調されてます。

[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-29 23:54 | 映画な話

美山ソロツーリング

朝、珍しく9時前に目が覚める。
外はもの凄くいい天気。
「これはバイクで走れってことやね!」

ってなわけで、ツーリングマップを開き行き先を決める。
熟考している時間はない。
と、いうわけで、京都周辺の定番コースである
周山街道を北上し、美山へ行く事に決定。

10時前に家を飛び出して、一路周山街道を北上。
そして、周山街道を通る度に気になっていた
「丹波マンガン記念館」へ立ち寄る。
e0050226_0574993.jpg

シュールな門に歓迎されて中に入ると
係員のおばちゃん二人以外、誰もいない。
ところどころで外人のマネキンさんが鉱夫になっています。
すでにかなりな年月雨風にさらされたようで、
もうすぐ自然に同化してしまうんでは?
と思わせるくらい苔むしてました。
e0050226_0594243.jpg

「マンガン」って乾電池の原料となる鉱物です。
京北町一帯はマンガン鉱山があちこちにあったらしく、
マンガンの歴史、そして、過酷な労働を今に伝えるための記念館なのです。
なので、展示資料や坑道は、きちんとそれに関する展示品を並べています。
特に、坑道の中はどこまでも続く薄暗い空間に、
突如として現れる採掘の様子を再現したマネキンが
かなりシュールな世界を演出しています。

そして美山へ。
茅葺きの屋根がキレイです。
e0050226_16398.jpg

こちらが築350年の重要文化財「石田家住宅」です。
e0050226_164738.jpg

茅葺き屋根のすごさもさることながら、注目は「縁側」です。
茅葺き屋根のある家の縁側って素敵です。
昔から団地に住み、団地で育った人間にとって、
「縁側」という存在はある意味理想郷なのです。

庇の深い茅葺き屋根の縁側は、日差しが直接差し込まず、
すこし薄暗いながらも、ものすごく気持ちのいい場所です。
ここで横になって、猫と一緒に昼寝したいです。
これだけ庇が深いと、夏だって涼しいだろう。
夏はここでスイカを食べて、将棋をするのです。
日本の家には「縁側」が必要です。

ああ、縁側っていいな。

美山の「北」という集落にある資料館では、
薬草茶を自由に飲む事が出来たので、
わざわざ縁側に座布団をしいてお茶を飲む。
目の前は集落のごちゃっとした風景だが、
茅葺き屋根の深い庇と庭の木が適度に視界を遮っているので、
それほど気にはなりません。

やっぱエエわぁ、縁側。
いつかはこういう家に住んでみたいもんです。

その北集落をバックに、我が相棒のシェルパです。
e0050226_1185686.jpg


この北集落の茅葺き屋根の住宅は全て普通の住居。
なので、普通に人が住んでいるのです。
これはなかなか驚きです。

今回の走行距離は約210キロ。
美山までの道のりで、ひさびさにリッター30km走行できました。
[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-29 01:25 | 旅ログ

責めたて屋

日本全国の高校で、「卒業できない3年生」が続出しているらしい。
なんでも履修科目が足りないらしい。

しかも、生徒側が間違って必修科目を取り逃したのではなく、
学校側のミスなんだとか。

なんじゃそりゃー。

こういった事態に陥っているのは地方の進学校らしい。
ずいぶんと受験勉強に必死になっていたらしく、
受験科目優先で授業を進めたからこういう事になったのだとか。
あまりにも受験を目標にしすぎるのはよろしくないってことですね。
地方にとったら、有名大学に生徒を送り込むのは、
地方をアピールする絶好の機会。
だからこそ、公立校までがカリキュラムに反してまで
受験勉強に熱を入れるのだろう。
その考え方は否定しないけど、守られた事はきちんと守らないとね。
自由をはき違えちゃダメですよ。

に、しても、学校が謝罪する場面がTVで映っていたのだが、
そのやりとりの微笑ましい事。
普段、学校だの役所だの「公」の立場の人が謝罪をする時って、
たいていの場合、必要以上に感情的になって質問をする報道関係者や、
半泣き声で大声で責め立てるオバサマとか、ヤジを飛ばしまくるオッサンとかが
必ずいるんだが、さすがに高校。そういう人はいませんでした。

これをみて思ったのは、「公」の人を責めることに生き甲斐を
感じている人たちがいるんじゃないかと。
もしくは、「公の人の攻め方」みたいなマニュアルがあるんじゃないかな、と。
TVとか見てても、絶対に同じような口調で同じような責め方をしている。
総会屋ではないけれど、それに似たものを持つ人たちが
存在しているのかもしれない。

本当の高校生しかいない場所だったから、
そんなヤジが飛ばなかっただけであって、
もしあれが父兄説明会だったら、
必ずそういう人たちが「お決まり」の口調で責め立て、
ヤジを飛ばしまくっていたことだろう。

群衆の中から「その他大勢」を装って自分の好き勝手な事を
怒鳴り散らしてすっきりする。
悪い人をせめるんではなく、主義主張を持つ訳でもなく、
とりあえず「権力」っぽいものに向かって行くことが生き甲斐の人。

「責めたて屋」とでもいうのだろうか。

本当にそういう人がいたら、その人はエネルギーの使い方間違ってるよ。
まだ、「月光仮面だ」と言い切ってコスプレして国会議事堂の前に
参上するオッチャンの方が主義主張を通すやり方としては健全だと思う。

なんかいやな世界だな。

ああ、ヤダヤダ。
[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-28 00:50 | 戯れ言

シンジラレナ〜イ!!

新庄ってすげぇ。
引退の年に日本一になるなんて。
新庄、あんた超能力者だろ!!

メジャーから帰ってきてパリーグにやってきたとき、
「日ハムを日本一に!!」
とか言ってたけど、そのときは誰もが
単なる「リップサービス」と思っていた。
けど、ホンマにやってしまいました。
北海道日本ハムファイターズを日本一にしてしまいました。

日ハム日本一よりも、
新庄が見事に有言実行してしまった事が

シンジラレナ〜イ!!

2003年11月。紅葉もなければ雪もない、ただ寒いだけの
北海道を旅したとき、道内各地で「ファイターズがやってくる!」
というポスターを見かけた。札幌はともかく、長万部、倶知安、
根室、釧路、網走、旭川と行く先々でそのポスターを見た。
「おお! いよいよ北海道にプロ野球が来るのか」
と思ってから3年。北海道に野球が根付くのかどうか、
ちょっと疑問だったけれど、日本シリーズで満員の札幌ドーム。
そして大歓声。
北海道にプロ野球が完全に根付いてます。
これでまた、日ハムファンが増えるでしょうね。

この中継を見ていたとき、TVのアナウンサーが
「札幌、所沢、千葉、福岡。パリーグは全国に強いチームがあります。」
と言っていた。どこか抜けてないかなァ。
あ、「強いチーム」じゃなかったね、あと2つは。


とにかく今年もパリーグが勝ちました。
これは大変良かったです。
何はともあれおめでとう、ファイターズ。

札幌のファンは川に飛び込むのだろうか?
川でなく中島公園の池へダイブか?
なんにしろ、北海道だと凍死者が出そうだ。

[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-26 23:44 | 野球な話

予想GUY

昨日に続いて携帯電話のお話。
ソフトバンクが「予想外割」という奇妙な料金プランを出してきた。
ソフトバンク同士の通話・メールにかかる通信費が無料になるそうだ。

が、よくよくみたらこのプラン、そんなにお得ではない。
よーく考えて使わないと、かえって高くなるみたいだ。

例えて言えば、

兵庫県内のJR山陽本線が

どこまで乗っても片道140円!!


※ただし、山陽本線兵庫〜和田岬間に限ります。神戸〜上郡間は通常料金となります。

みたいなもの。小さい文字が重要です。
(鉄道好きにしかわからないな、このネタ…)

「誰が使うねん」とツッコミ入れたくなるが、
結局は、こうしてブログやらなにやらで話題にしてもらうため、
言うなれば「広告宣伝専用」の料金プランなんでしょう。
たぶん、今日明日明後日、いろんなブログで
「使えねー、予想外」
「損するぞ気を付けろ予想外」
という話題が取り上げられるだろう。

「メール・通話定額!」というセンセーショナルな見出しを付ければ、
マスコミに対して大々的に発表できるし、ネタとして取り上げてくれる。
それに、「定額」と聞けばだれでも「おっ!」と思うし、
そして、数々のブログでこうして話題になる。会話に出る。
それでソフトバンクのお店へ足を運んでもらえれば、
そのうち何人かはソフトバンクに乗り換えるかもしれない。

ただでさえ携帯電話業界で影の薄くなりつつあるソフトバンクにとって、
とりあえずメディアに名前を出す事、メディアに取り上げてもらう事が先。
存在感をアピールしとかないと、みーんなドコモやauに行ってしまう。
「あれ? みんなドコモやん?」
って一般ユーザーに思われたら最後。
そう思われた瞬間から、
「みんなドコモやから私もドコモにせなあかん」
という、日本人スパイラルが始まってしまう。

なので、こうしてブログ上で話題にする事が

ソフトバンクの策略なのだ。

ああ、見事にはまったぜ、あのハゲ社長の策略によ。

とりあえず、策略にはまってあげたので、
3Gの携帯をもっと通じるようにしてください。
コンテンツコンテンツでテンテコマイみたいなこと言わずに
通信会社としてのクオリティをあげてください。
ソフトバンクさん。
[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-25 23:51 | 戯れ言

モバイルナンバーポータビリティ

今日は昼の13時すぎから21時前まで、
8時間近くぶっ通しで打ち合わせ。
5分休憩が3回だけ。
最後はスタッフ全員ヘロヘロ。

打ち合わせ終了後、自席に戻って
担当パートのまとめをしている途中から、
30分くらい意識がありませんでした。

さて、モバイルナンバーポータビリティが今日から始まる。
このサービスにういて思うのは、
なんで

「番号持ち運びサービス」

とか

「番号引き継ぎサービス」

といった、わかりやすい言葉で説明しないのか。

なんやねん、MNPって!

なぜわざわざ「モバイルナンバーポータビリティ」と
長いカタカナにして、しかも「MNP」と略すのだ。
おそらく世間には、
「携帯電話会社を変更しても今の電話番号が継続使用できる」
というシステムの内容を理解する前に、「MNP」の意味が理解できずに、
自分には関係のない「若者向け」のサービスだと思っている人が
まだまだたくさんいるはず。
サービスがどうした、料金プランがどうしたと云々言う前に、
「MNP」というものを「MNP」という言葉が理解できない人たちにも
わかりやすく訴えかけないと、このシステムを使う人は増えないと思う。

「電話しか出来ない携帯電話」を作ったツーカーだったら
そういう言葉でサービスを紹介してたかもしれない。

ちなみに、うちの会社では、
「メアドが『softbank』になるから絶対にソフトバンクにはしない」
「2年くらいで会社名変わるから絶対にソフトバンクにしない」
という「嫌ソフトバンク」の意見が大多数でした。
[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-24 23:59 | 戯れ言

朝からみのもんた

なんだかなー、「朝ズバ」

朝からみのもんたを見るのはツライ。
でも、ウチのオカンは熱心に見てます。
どうやらみのもんたの言う「お姉様」の年代には
朝からのみのもんたも耐えれるようです。

に、してもこの「朝ズバ」、いじめ問題の取り上げ方にせよ、
FAXの枚数をドドーンと協調して、
「それみたことか!!」
と先生にいじめられた経験をひたすら紹介している。
ただでさえ朝からツライニュースが多い昨今、
みのもんたが紹介するもんだから余計にくどくて見るのがツライ。

先週だったか、「陰山メソッド」なるものを発明した
「陰山さん」という方が出ていて、
みのもんたたちが「いじめで悪いのは先生だ」という
切り口で番組を進めて行こうとしていたのに、
この陰山さん、
「いやいや、いじめなんてみのさんの世代でもあったでしょ?」
とか
「PTAやマスコミが騒ぐから、先生も必要以上に萎縮するんですよ」
と、みのもんたとは逆の視点から切り込んでいた。
ササーッとひいてしまい、必死に路線変更をする出演者たち。
明らかに「一方的な視点」から悪を作ろうとしているところを、
ずばっとちがう論点から切っていた。
これは見てて痛快だった。
たぶん、この「陰山さん」、二度とこの番組に呼ばれないでしょうね。

に、してもオカンは毎朝、必ずこれを見る。
しっかりと特定の年代の女性を捕まえるみのもんたの芸風は
見事なまでに成功しているのである。
そういう意味で、みのもんたを一方的に批判するのはよろしくないのかもしれない。
「こってり」したものは、好きな人にはたまらない魅力的なものだが、
そうでない人にはキツイだけだから。

ここでクドクド書いてても、
気に食わないなら見なければいいだけの話。
テレビってそういうもんだからね。
[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-24 00:25 | 戯れ言

神戸の街

日本シリーズ第2戦。
めちゃめちゃハラハラしながらTV観戦。
あー、もう心臓に悪いぞ、と思わせるほどの接戦。
セギノールの2ランでほぼ勝負が決まり、
マイケルがきちんと抑えて「おしまいケル」。

さて、日曜日の昼下がり。
昔、YHでボランティアしていたときの旅仲間たちと
神戸でランチバイキング。

「神戸」で「ランチバイキング」ですよ。
「神戸でランチ」って聞くだけで、大阪の北端にすむ田舎者は、
「おしゃれで高級」みたいなイメージがあるわけですよ。

イカリスーパーで買い物をした山の手のセレブな人たちが、
フランスパンが飛び出た紙袋を手にして、
阪急電車に乗って三宮にでて、優雅に港を見ながらお食事。

そんなイメージなんですよ、「神戸でランチ」っていうと。
ランチだけではない。
神戸で「レストラン」に入って食事をする、というのに、
越えられない敷居の高さと高級感を感じてしまうのです。

セレブで高級なところに連れて行かれるのかー。

セレブで高級というポジションと見事なまでに
180度逆のポジションにいるワタクシは
ドキドキしながらついて行ったら、貿易センタービルの24階。
「庶民的」ではないけれど、普通にいい感じのレストランでした。

神戸港と六甲の山並みの見える景色のいいレストラン。
飯を食いながら、神戸の街を眺める。
海があり、山がある。

ああ、神戸っていい街だ。

大阪にもない、京都にもない、独特な個性を持っている。
スカイマークスタジアムに足しげく通うも、
神戸の中心街は素通りして山奥まで行ってしまうので、
景色のいいところから、神戸の街をじっくり眺める事はほぼなかった。

いい街だ。

バファローズの本拠地が半分「神戸」だったこともあり、
少しずつ親しみがわきだしていたけど、
なんか、今、神戸の街が好きになった。

こんないい街を捨てるなんて、オリックスさんは何を考えているんでしょうね。

e0050226_23135098.jpg

[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-22 23:13 | 戯れ言

ヅラ刑事

今日、初めて「そばめし」なるものを食べる。
「ソースかけた白ご飯を炒めた」という感じ。
でも、具が色々入っててそれはそれで美味しかったです。

さて、そばめし体験のあと、シネリーブル梅田へ行って「ヅラ刑事」を見る。
今年何回目だ、シネリーブル。なんかここ最近、一番足を運んだ映画館。

その「ヅラ刑事」だが…。

笑ったよ、笑い尽くしたよ、真っ白にな。

と、言いたくなるくらい笑えます。
バカです。ホンマにバカ映画です。
ストーリーは
核物質を奪回した犯罪集団が、
原爆を元に政府に大金を要求する、というもの。

それだけ聞くと、日本映画の奇作「太陽を盗んだ男」みたいですが、
それがメインなお話ではありません。

この映画の主人公は「ヅラ」なのです。
ヅラを飛ばして敵を倒す刑事のお話なのです。
なので、「どうやって原爆を作ったのか」とか
「なんでドクター中松なの?」とかはどうでもいいのです。

「ヅラを武器にして、戦う刑事がいる」

何も気にせずに、そういう見方で見てください。
とにかく笑えます。

さらに、本編開始時のオープニングクレジットが、
70年代の邦画を意識した作りになってるし、
当然、そのバックに流れるのも刑事ドラマらしい渋ーい曲、
…のように聞こえますが、この歌詞がまた笑えるのです。

この刑事がヅラを飛ばすときの効果音が
「ウルトラセブン」のアイスラッガーなのです。
アイスラッガーからインスパイアされた企画らしいので、
この効果音の当て方は、ある意味オマージュなのかもしれません。
これでヅラをキャッチして投げ返すキャラとかいたら、
ウルトラセブンを知っている人は大喝采だったはず。

この日、21時10分開始というレイトショーなのにも関わらず、
満席で立ち見も出てました。

梅田での公開は今週までです。
見るならお早めに劇場へ!!
[PR]

by sherpa_kl250 | 2006-10-22 00:50 | 映画な話