阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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<   2006年 12月 ( 26 )   > この月の画像一覧


シンジラレナ~イ

今日の西表島は快晴。
カヌーでピナイサーラの滝を見に行く。
まあ、スゴイとしか言いようがない!!
カヌーもまったりしてて最高!!

日差しがポカポカ気持ちイイ。
今は宿の庭にあるハンモックで海を見ながらボーッとしています。

ああ、エエ感じ。

この時期に晴れるのはすごく珍しいらしい。

シンジラレナ~イ。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-30 15:33 | 旅ログ

西表島

西表島の天気は大荒れです。
こりゃ、ずっと宿に沈澱かなあ…。

まだ人が動く時期ではないみたいで、
ヒコーキも空いてたし、宿にも人が少ないです。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-28 19:24 | 旅ログ

さあ、冬休み

いろいろとゴタゴタしたせいで、
スッキリしないままですが、2006年の業務が終わりました。
年明けに結構大変なことになりそうな感じですが、
ひとまず今日、28日より冬休みです。

さあ、行くぞ西表島。
お昼のヒコーキで石垣まで飛んで西表に渡ります。
でも、向こうに行って何しよう。
何にも考えてません。

と、いうわけで、皆さんよいお年を!!
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by sherpa_kl250 | 2006-12-28 01:04 | 戯れ言

ああ、そうですか。

自分で言うのもなんだが、
ワタクシは決して仕事ができる人間ではないと思う。

けれども、与えられた仕事はそれなりにこなしてきたつもりだ。
仕事をする上で、条件というものが必ず与えられる。
それは、予算であったり、工期であったりするわけだ。

ここで、ある仕事を与えられたとしよう。
それには、条件A、条件B、条件Cという3つの条件がある。
最優先すべき項目は条件Aである。

が、ここで仕事を与える側の上司から条件Aの存在を
知らされてなかったらどうなるか。
条件Aの存在を気にせずに条件B、条件Cだけで考えて
仕事を進めることになる。

会社的には条件Aが最優先だが、現場の人間はそれを知らないという
事態に陥ってしまうわけである。

で、仕事がまとまって上司のさらに上の最終チェックが入るときに、
条件Aを満たしてない仕事内容をチェックすることになるため、
当然、会社としては
「なんじゃこりゃぁ」
となるわけだ。
そして、その結果、
「やつらはそんなこともできないのか。考慮がたりん」
となり、評価が下がるわけだ。

こちらとしては、条件Aを聞いてないわけだから、
考慮してないも当然。ハッキリ言って濡れ衣である。
でも、そんなこと言っても通用しない。
で、結局のところ、えんえんと納得いかない説教を受け、
必死でやり直しをするわけである。

突然の仕事を必死になってまとめ、
挙げ句の果てに「仕事のできないやつ」と言われるのだ。
明らかに自分のミスが原因で怒られるなら
それは仕方ないことだし、納得もいくが、そうではない。
上司の連絡ミスで現場が怒られるのである。
これは実に納得がいかない。

と、今日、そんなことが会社であったわけで。
結局は渋々OKが出たものの、あとはイヤミを言われるばかり。
昨日のクリスマスプレゼントの仕事は、
現場の人間全員が納得できない評価を受けて終わった。

あー、腹立つなぁ、腹立つなぁ、腹立つぞぉ!!

なんかスッキリしないまま、2006年の仕事が終わった。

仕事を終えたのが22時過ぎ。
会社から外へ出ると、これでもかというくらい、
いきおいよく雨が降っていた。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-27 00:32 | 戯れ言

最高のクリスマス

25日はクリスマス。

会社に行くと上司がプレゼントをたくさん用意してました。

「すまんけど、この資料、年内に出すからまとめて!」
「ええっ!? そんなん聞いてませんって!」
「忘れてた。急ぎでよろしく!」

はい、どっさりと「仕事」というプレゼントをもらいました。
急な仕事はいいけれど、時期が時期だ。
ワタクシの会社は26日が通常営業最後の日。
27日は納会なのデス。
つまり、火曜日中にまとめなければ
自動的に28日の出社が決まるわけで。

ワタクシの家には28日の航空券がある。

一気に血の気が引きました。
ワタクシだけでない。誰だってせっかくの長期休暇に
出社したくない。それも、あきらかに他人のミスのせいで。

スタッフ全員で真っ青になって仕事をこなす。
目処がついたのが23時前。
イライラしてたせいかポテチの消化が早く、
残業時間中にポテトチップ1袋を1人で全部食べてました。
とりあえず、これで明日は仕上げるだけの状態に。
休みがかかっている。みんな必死だ。
イライラと殺気立ち、みんな一触即発状態。
もう、最高のクリスマスプレゼントだ。

会社を出たのが23時すぎ。
王将に晩飯を食べに行くと、王将までもがクリスマス一色。
そして、フロアのウェイトレスさんがみんなサンタさんの格好をしてました。

サンタさんが運ぶ餃子。
なんだか滑稽だ。

滑稽ながらも、クリスマスを楽しもうという
その努力の姿をほのぼのと見ていたら、
カウンターに座ったワタクシの目の前で、
サンタさんがマイクを取り出して、大声で喋り出しました。

「リャンガーコーテル ソーハンイー!」

華やかに飾り付けていても、ここは王将。
人生初です。中国語を喋るサンタさんを見たのは。

ああ、クリスマス。最高だぁ!

いろんな意味で、今までの人生の中で
一番印象強かったクリスマスでした。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-26 02:10 | 戯れ言

大掃除

Mac Miniが完全にNG。
5分で電源がきれるので、仕方なく昔使ってた
PowerBookG3/233を復活させました。

しかしまあ、G41GhzとG3233Mhzでは実行速度が違います。
しかもブラウザがIE5.0なんで、ほとんどのインターネットサービスが
使えません。やれやれ。

昨日は新大阪YHのクリスマスパーティーで
生クリームこってりのケーキを作り、
ポーランド人の写真家と英語が通じないのに
なんだかんだ喋ってましたが、
今日は、ひたすら大掃除です。
昼過ぎに起床したので、14時頃からスタート。
掃除すれども、どんどん出てくるほこり。
ほうきで床を掃くとすぐに「山」に。
いかにふだん掃除していないかの証明だ。
今年、部屋から発掘されたのは
ラリーXのラリーカーとスペシャルフラッグのストラップ。
何年か前にガチャガチャで当てて、そのままなくしてしまったやつ。
さっそく携帯に取り付けました。

ほこりもスゴイが、部屋に散らばっていた本や
マンガを整理すると、こちらも大きな山に。
マンガは天袋を潰して強制的に本棚にしてなんとか片付いたが、
それ以外の鉄道雑誌やら文庫本やらが
片付けるところがなく山積み状態。
とりあえず部屋の片隅に寄せて
なんとか「片付いた状態」らしくなった。

はふぅ〜、ちょっとため息。

さて、年賀状を書くか。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-24 23:27 | 戯れ言

Macが…

どうもMacの調子がおかしい。
すぐに電源が切れてしまいます。

と、言う訳でMacが安定するまでは、
安心してブログの更新ができませんので、
しばらくお休みします。

では、復活する日まで。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-20 01:32 | 戯れ言

阪急京都線ダイヤ改正

来年の春に阪急京都線ダイヤ改正だそうだ。
↓阪急電車のホームページにあるPDFファイル
http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/ER200612151N1.pdf

特急が「淡路」に止まるんだとか。
ふーん。

でも、それって
6年前まで「急行」って言ってた列車ですよね?

それでも無視された大宮駅がカワイソ過ぎます。
まあ、いつも混んでる特急には滅多に乗らないので関係ないのだが、
いつも使う「急行」が上新庄と南方にも停まり、「準急」になるのだと。
いつもすいてて、特急と4〜5分しか時間違わなくて、
梅田まで乗り換えナシで座っていける急行の利用価値がおちてしまう。
なんなら、高槻市から各駅停車になる「急行」を潔くなくしてしまえばいいのに。
というか、いっそのこと
特急をなくしてしまえばいいのに。

千里線沿線には激的に便利になるんでしょうが、
大阪郊外に住む人間にとっては、現状よりもやや利便性ダウンです。
中途半端な阪急の準急を使うよりか、
それなりに速いJRの快速使った方が便利です。
大阪・京都間ではJRに負けたので、阪急しかない千里線沿線の
利用者を取り込もうとしているのかもしれません。
大阪から京都へ向かうお客さんは完全にあきらめた様子です。
それにしても現状でも特急は「いつも混んでる」イメージあるのに、
淡路に停めてしまったらどうなるのか。
6300系の2枚扉じゃさばききれなくなるだろうに。

この改正で大阪市内の人が京都へ向かう際に
阪急電車を選ぶ事は無くなった訳で、
京阪特急の利用者が増えるかもしれません。
阪急京都線沿線に住んでいると、
テレビカーやダブルデッカーがついてる優雅な京阪特急は一種憧れ。
京阪特急もたいがい停車駅は多いが、
京阪特急くらいは「特急(特別急行)」らしくあってほしいものだ。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-17 22:23 | 戯れ言

あれから1年

すでに昨日の話になりますが、
12月15日は仰木元監督の1周忌。

去年の夜、ちょうど携帯を機種変更した日で、
新しい携帯の1通目のメールが、
友人からの仰木さんの訃報のメールでした。

あれから1年。色々ありました。
映画を見た帰り、本屋さんに立ち寄って
仰木 彬 パリーグ魂」という本を購入。
まだ全部読んでませんが、表紙の監督の写真が、
あまりにもカッコ良すぎます。

来年こそは…。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-16 23:38 | 野球な話

硫黄島からの手紙

「父親たちの星条旗」に続く硫黄島第2弾、
「硫黄島からの手紙」を見に行ってきました。

感想は…
携帯の電源を切りやがれ!

ポップコーンをぼりぼり食うな!


ひさびさに「観客運のなかった映画」でした。
映画が始まる前、あれだけ「切れ切れ!」と注意されるのに、
なんで電源を切らないのか。
最後、硫黄島の海岸が映る静かなラストシーンで
映画館中に響き渡る「ピロピロピロ〜ン」という着信音。
全てがぶちこわしです。
映画の本編中は後ろの席の人がポップコーンを食うもんだから、
常にボリボリ。銃声が途切れるとポップコーンの音ですよ。
しかもポップコーンの甘ったるくて脂っこい臭いが
プ〜ンと漂ってきました。
そしてエンドロール開始とともに次々と退場して行く観客。
はあ〜、ホンマに観客運がなかったデス。

映画館関係者へ
映画館でポップコーン売るのはやめてくれ!

結局、マナーを守れない人って、何を言っても守れないんですね。
なんでそれがマナー違反なのかということを想像できてないから。
「なんでそんなことしなアカンねん!」とでも思ってるんでしょう、きっと。

映画の内容は、素晴らしい映画でした。
最初の始まり方、2005年の硫黄島の洞窟から
「何かが」発掘されるシーンと、
そこから過去へ繋がるシーンがあまりにも唐突ですが、
現場についてから戦況の圧倒的不利に絶望するが、
それでも、戦略を考え戦い抜いた栗林中将。
「靖国であおう」と言って散り行く兵士たち。
「父親たちの星条旗」みたいに登場人物が頭の中で混乱する事なく、
最後まで物語を追っかけることができました。
泣けました。

男は死して国を守りしもの
女は生きて国を守りしもの

やはり、男と言う生き物は「いかに死ぬか」が大切なのだ、と。
この映画を見てそう思いました。
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by sherpa_kl250 | 2006-12-16 23:30 | 映画な話