阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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<   2007年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧


来たっ!!

肩から両腕にかけて突っ張った感じ。
軽い筋肉痛のようだ。

日曜の卓球が、そろそろやってきました。

それよりも、今日はWindowsVistaの発売日。
Macユーザーなんで全く関係のない話だが、

「ビスタカーでVista」

という販売イベントはなかったようです。
関西の人間が「ビスタ」と聞いたら、連想するのは「二階建て近鉄特急」だと思う。だから、それくらいのイベントやってほしかったなぁ。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-30 23:44 | 戯れ言

卓球

ビリヤードをやるつもりで京橋にある
「ボウルメイト京橋」に行ったら、
試合開催のため一般営業は18時からの事。

で、何気に同じフロアにある卓球をやることになったんですが、
これがまたけっこうしんどいぞ!

なめてましたよ、卓球。
ゆる〜く遊べるものかと思いきや、全然。
と、いうか要領わからずバカみたいに動き回ったから、
余計にしんどいんでしょうけれど。
1時間のつもりが、なぜか2時間プレイ。汗だくでした。

一緒に行った相手もそんなに卓球やっている人でなく、
ルール無視でとにかくラリーをし続ける、そんな感じの卓球でした。
でも、けっこう楽しかったんですけどね。

それよりも「ボウルメイト京橋」が今月末で閉館になってしまうのもショックでした。ゆるーく1日遊べるいい場所だったのに…。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-28 23:38 | 戯れ言

春のあしおと

こういう記事を見ると、もうすぐ春がやってくるんだなぁと思う。

http://www.buffaloes.co.jp/ticket/open2007.asp

まだまだ先のお話ですけれど、頭の中で鳴り響く3・3・7拍子。

ああ、待ち遠しいっ!!
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by sherpa_kl250 | 2007-01-26 01:41 | 戯れ言

TVのやらせ

納豆で某番組が打ち切りに。
大変だぁねぇ。
豆類は形と食感がとてつもなく苦手なので、
納豆含めた豆類は食べれませんが、体にイイ食べ物だと思う。

に、してもフジテレビの「対岸の火事」的な対応はどうかと。
「関西テレビ、関西テレビ」だもんなぁ。
薄々と感じてしまう責任のなすり付け合い。
そして、切り離される現場(制作会社)。
「どうして現場がそういった行動をとったのか」
を追求せずに責任だけをなすり付ける。
問題を起こした当事者のみを切り捨ててはい終了。
だからいつまでいつまでも同じ問題を数年おきにくりかえすんでは?

「現場で働く人のこと」「現場を仕切る人」
を考えて経営陣が今後の対策をしなくてはいけないはず。
そこに「どうして」や「なぜ」という問題点が出てくるはず。
そうでないと、TV業界自体はいつまでたっても同じ事を繰り返すでしょう。

でも、TVというものはある程度「ウソ」なんだと、
視聴者もそろそろ気づかないといけませんね。
カメラで映像化された時点で、フレームに映らなかった真実は切り捨てられる。
さらに「編集」された時点で、編集者の意図が入ってしまう。

映像と言うのは、同じ映像であっても「編集」次第でいくらでも「演出」できるのです。
だから、本当に真実かどうかは、自分で判断しないといけないのです。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-25 00:38 | 戯れ言

チーズスイートホーム

チーズスイートホームというマンガを本屋で見つけた。

表紙の絵に惹かれてパラパラと読む。

5分後にはその本はレジに…。

猫を飼った事ある人だったら、このマンガを読めば、
絶対にうんうんとうなずく事間違いなし。
猫の細かい仕草をよく観察してらっしゃいます。
靴ひもにじゃれる。スーパーの袋が大好き。
寝ていると邪魔しにくる。頭を押し付けて眠る。
留守中に家中のものをひっくり返す。ぬいぐるみにかみつく。
そうか、その仕草のときはそういった気持ちなのか、
とか、猫の仕草にストーリー上の意味をうまいこと当てはめています。
しかも、猫好きが「なるほど!!」と思えるように。

2巻のオビには「猫を飼うのを我慢している方が服用されますと、禁断症状が激しくなるおそれがあります」って書かれてます。納得。

ああ、癒された。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-23 01:02 | 戯れ言

太平洋と日本海とに水を分ける町

太平洋に流れ込む川と日本海に流れ込む川。
その境になる線のことを「分水界」という。
文字通り、太平洋か日本海か「水を分ける」境界線である。

たいていの場合、高い山脈だったりする訳で、
列車に乗っていると、峠にかかるとほとんどの場所で長いトンネルに入る訳ですが、
そのトンネルの上に分水界が走っている事が多いのです。
そのトンネルを境に、景色が変わるのがわかるくらい、
太平洋側と日本海側は違っていたりします。
ところが、福知山線はその分水界の「上」を通過してしまいます。
それが兵庫県の「石生」という町。ここにはトンネルもなく、
険しい峠もありません。普通の田園風景の中に分水界があるのです。
言われなければ絶対に気づきません。
この、線路が越えてしまう分水界が「日本一低い分水界」なのです。

それは石生の町中を流れる川の北側堤防の上にあります。
この川の北側へ向かって流れる水は日本海へ、
南側へ向かって流れる水は瀬戸内海(太平洋)へ流れて行きます。

写真の川は加古川へ注ぐんですが、この写真で言うと、
左側が日本海側で、この川と堤防の右側が太平洋(瀬戸内海)側なのです。
e0050226_22444678.jpg

その川の上流にある「水分れ(みわかれ)公園」には、
このような看板があります。
ここで左に流れた水は、由良川となって日本海へ。
右に流れた水は、加古川となって瀬戸内海へ流れてます。
ただし、実際にはこの周辺に日本海側へ流れ出す川はなく、
左側の水は、この先、田んぼの用水路をずっと流れて
竹田川という由良川の支流に流れ込みます。
e0050226_223089.jpg

そして、石生の駅近くでとった分水界付近の写真。
赤い線が分水界です。本当に田園風景の中。
言われなければ気づかないくらい何の変化もないところですが、
この写真は、日本海側から瀬戸内海側を撮ったものなのです。
e0050226_22302685.jpg

このように、谷間にある分水界を「谷中(こくちゅう)分水界」と呼ぶのだと、
水分れ資料館の人に聞きました。
今回はデジカメを持って行かなかったので、携帯のカメラで撮ったので、
画像が荒いのは目をつぶってください。

そんな町にある駅には、こんな看板があり、
観光客を出迎えてくれます。
e0050226_22314125.jpg


まあ、珍しいものであることには変わりはないんですが、
「なるほど」と思う程度。
ただ、ここで瀬戸内海側と日本海側が別れるってのは、なんだかオモシロイ。
「オレは今、日本海側の町に来てるんだー」
と思うと、なんだか「遠くに来た」って思える。
実際には川の堤防を越えるか越えないかの違いだけなんですが。

でも、この町の人たちは、
「私の家は日本海側です」とか、
「ちょっと瀬戸内海側へ」とか
言うんだろうか?
もし、普通に言ってたりしたら、もっとオモシロイのに。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-21 22:32 | 旅ログ

2006年の映画

今日、今年最初の映画を見た訳ですが、
見終わった後、去年の映画を思い出し、
どれがよかったんだろうなーと考えてました。
去年、約30本映画を見た訳ですが、
いろんな作品がありました。
今の時期になってこういうのをまとめるのもなんですが、
印象に残った5本をあげておきましょう。

★時をかける少女
ワタクシの中では2006年の最高傑作。
もう何もいいません。とにかく見てください。
これだけ感動し、楽しめる映画を見たのは久々でした。

★硫黄島からの手紙
ハリウッド映画なのに、ちゃんと日本人を描ききってます。
アメリカンナイズされたところが多少ありますが、違和感なく見れました。
ラストシーンが素晴らしかったんですが、客席のどこからか携帯の着メロが流れ、
全てぶち壊されました。映画館では携帯の電源は切りましょう。

★寝ずの番
落語の世界をベースに下ネタ連発なお話。おそらく今年一番笑った映画。
絶対に女性受けしない映画。
落語の世界では、下ネタも高尚な「話芸」のテクニックになるんですね。

★ヅラ刑事
キワモノNo.1。でも、きちんと「キワモノ」を狙って作っています。
「寝ずの番」とは違い、こちらは「ネタ」の力技で笑わせてます。
笑いの種類が違うものの、これもかなり笑えました。

★男たちの大和
男の生き様、散り際を考えさせられた作品。
CGの使い方がちょっと気になったが、実物大でセットを作ったこともあり、
「戦艦大和」の迫力が最高です。

他にもいろいろな作品がありましたが、
印象が薄かったり、よく理解できないないようだったり、
あくまで個人的な見解ですので、その点はご了承を。

2006年に見た映画の感想は、カレンダーの下にある
「カテゴリ」の中の「映画の話」をクリックすれば読めますんで、
どんな感想を述べているかはそちらをご覧ください。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-21 02:20 | 映画な話

パプリカ

青春18きっぷ最終日。
福知山線の柏原まで出かけて用事をすまし、
石生駅まで出て、日本一低い分水界を見る。

その帰り、今年初めての映画を見に行く。
「パプリカ」というアニメ映画。

夢が乗っ取られ、発狂してしまうというちょっと怖いお話。
が、ワタクシの頭ではストーリーの筋が理解できません。
「シノプス」とか言われても…。
あれで、これが、こうなってぇ???
今思い返しても全くお話が理解できません。

ただ、夢とは訳のわからないもの
と、いうことと、
訳のわからないものが具現化して次々襲いかかってくる

得体の知れない恐怖

は感じました。
筒井康隆の作品って、こういう得体の知れないものが現れたり襲ってきたりするのがあるが、
見てて恐怖を覚えたってことは、それだけイメージの映像化が見事ってことなんだろうか


とにかく、具現化された「夢」のイメージがホンマに訳わからんのです。
それが日本史で習った「ええじゃないか」みたいなノリで迫ってきます。
恐怖です。不気味です。

お話はわかりませんでしたが、夢を操作し、具現化するのは
おそろしいことだということは、よくわかりました。

お話はさておき、今敏監督、街中の映画館の看板、
全て自分の映画を並べるって、やるねぇ。
なんだかニヤリとしましたよ、どんな映画館やねんって。
あんなプログラム組む映画館、いっぺん行ってみたいぞ。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-21 00:04 | 映画な話

知ることは幸せか?

知識があるゆえに躊躇してしまう。
色んなことを知ってしまったがために
思いきった行動に出れない。
勢いより知識が先行する。

「知らないほうが幸せだった」

会社をやめると決意した後輩の言葉。
話を聞いたあとだけに、その言葉が重い。

深夜の吉野家、会社の愚痴大会閉幕。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-20 03:59

のだめカンタービレ

「バベル」という映画がゴールデングローブ賞の作品賞を取って、
菊池凛子さんという女優が注目されているが、
この人って、あの人ですよね。
DH よしこさんですよ!!

「よしこ」のころとずいぶん雰囲気かわったもんだ。
でも、こうして地道な積み重ねから、女優さんは大きくなっていくんですね。

さて、昨日の晩から始まった「のだめカンタービレ」。
今度は30分のアニメだ。
しかも深夜の2時17分というものすごい深い時間。
ビデオに撮って早速今日見てみた。

うーん。

これを見ると月9ドラマの「のだめ」のキャスティングが、
いかに絶妙だったかがよくわかります。
だって、あのドラマ、完全にマンガだ。
アニメの方が原作に近い絵柄で、イメージもそのままなはずなのに、
ドラマのヴィジュアルインパクトがあり過ぎたため、アニメの方がくすんでます。
さて、シュトレゼーマンはどうなることやら…。

内容ですが、原作通りでなかなか楽しいですが、
ドラマとほぼ同じ展開なのが…。後発の損なところです。
月9でも千秋は白目むいてましたが、アニメでもバンバン白目むいてます。
アニメののだめもカワイイね。
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by sherpa_kl250 | 2007-01-18 00:16 | 戯れ言