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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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<   2008年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧


もうすぐ新年。

日本ではすでに新年を迎えたようですが、
イギリスはまだ12月31日の19時30分です。
ただいまソールスベリーのYH。
あと数時間でイギリスも新年です。

初の外国ひとり旅。
しかも英語圏。
こちらの意思はなんとか伝わるけれど、
むこうの話す言葉がわかりません。

まあ、それでもなんとかなっていますが。
そういった困難もまた、旅の楽しさ。
見るもの聞くものすべてが新鮮。

ご飯と味噌汁が恋しくて、日本から非常食として
持ってきていたご飯のパックとインスタント味噌汁、
それとマクドで買ったチキンナゲットが
本日の晩ご飯。
ご飯にのりたま、そして味噌汁。米飯サイコー!!
これに醤油味のおかずがあればなぁ。
日本を離れて、ご飯と醤油の大切さがわかりました。
A.オリゼーがつくりだした味が恋しいです。

あー、風呂に入りてぇー。

ではでは。
皆様、2009年もよろしくお願いします。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-31 19:30 | 旅ログ

ウェールズより

ただいまウェールズのカーディフという街の宿からブログ更新。
普通に携帯が使えるのには驚いた。
ロンドン到着後、一番最初に届いた携帯メールは
ツタヤからのお知らせメールでした。

しかし。

こちらも寒いけど、おそらく京都のほうがもっと寒いと思う。

日本語環境があまりよろしくないので、
このへんで。

くわしくは帰国後にレポートします。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-31 04:40 | 旅ログ

いざ! 英国へ!

e0050226_17334521.jpg

もうすぐ搭乗開始。
香港経由ロンドンまで24時間の長旅、いよいよ始まりです。
英会話の本を預けてしまったので、機内で勉強できませんがまあなんとかなるでしょう。

ではでは。
ここで実況終了!
みなさまよいお年を。

ダンヒルとバーバリーはマホカンタで跳ね返されました。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-27 17:33 | 旅ログ

広い…

関空はでかいし広い!
ミックスジュースが650円と高い!

新千歳空港のコンパクトなよさが少しわかりました…。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-27 16:47 | 旅ログ

関空到着

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やってきました関西空港!
関空快速のアナウンスが変わってて、ちょっと驚き。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-27 15:22 | 旅ログ

ホコリはどこからくるの?

会社の大掃除をしたあと帰宅し、部屋の大掃除。
色々処理してたら、ゴミ袋3つ分のゴミが出たのに、
部屋の中のものが全然減っていません。
しかも、掃いても掃いてもどこからともなくホコリが
ごっそりと出てきます。
ホコリっていったいどこから来るんでしょうか。
不思議で仕方がありません。

掃除中、黒い靴下をはいていたと言うのに、
一通りの作業が終わったあとはホコリで真っ白でした…。

さて。

年賀状も書き終わり、ロンドン行きのパッキングも済まし、
姪っ子たちへのお年玉を用意しようと思ったらポチ袋がない。
たしか今日、100円ショップで買ってきたはずなのに、ない。

…。

思い当たるのはただ1つ。

旅行カバンの中にあるということ。
今からパッキングをばらすのもイヤだし、
明日、もう一度100円ショップへポチ袋買いにいきます…。
そして、カバンの中にあるポチ袋とともに、
明日、ロンドンへ旅立ちます。

それにしても、なんで荷物は少なくならないんだろうか。
縦走用の70リットルの登山バックにようやく収まりました。
初めてのヨーロッパ、しかも1人ということで、
明らかに自分でも余計と思うモノを
念のために入れてたら、とてつもない量になってしまいました。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-26 23:45 | 戯れ言

今年も無事終了

今日も1日、何事も無く無事に終了しました。

帰りがけ、上司から「ダンヒルダンヒル」
呪文をかけられました。マホカンタを掛けたものの効果無し。

ダンヒルって…。

さてさて。
明日は会社の大掃除。
部屋の大掃除も終わってません。
年賀状も書いてません。

あさっての今頃は機上の人です。

さあ、今からが忙しい…。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-25 23:24 | 戯れ言

クリスマスイブ

今日はクリスマスイブでした。

いつもだるそうにサンタとトナカイの着ぐるみを
着せられていた近所のコンビニのバイト君ですが、
今年は女の子が「ヒゲつき」でサンタの格好をしてました。
で、トナカイは相変わらずだるそう、というか寒そうでした。

今年は現場を抱えていないままで迎えた12月だったので、
例年になく落ち着いた12月でした。
納期が近い現場を抱えていると、12月24日はどういう訳だか、
家族がケガしたり、交通事故にあったり、病気になったりと、
不幸な事がおきて定時で急いで帰る人が多いんですよね。

年末はドコも大変なんだなーと思いつつ、
現場を放り出して定時で帰った人の分の仕事を
なんでやねんとつぶやきながら消化するのが定例行事。
なんでこの年末のクソ忙しい時期に
クリスマスなんてあるんだこのヤローとほざいても、
それは負け犬の遠吠えなのです。

で、今日は特に急ぎの仕事も無く、定時帰りだったので、
旅支度として色々と買い出しにいきました。
ウチの会社は明日が最終営業日。金曜日は大掃除と納会なのです。

それにしても。

土曜日からイギリスへ行くというのに、実感がまるでありません。
eチケットというチケットなのでキップが手元に無いためなのか、
旅に出るという実感がまったくありません。
本当にヒコーキに乗れるのか、なんだか不安です。
これで空港についてから
「アナタノレマセーン!!」
なんて言われたら…。

まあ、それはそれ。なんとかなるでしょう。
今はただ、明日1日、無事に仕事が終了しますように、
そして風邪をひかないようにと天の神様に祈るばかりです。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-24 23:38 | 戯れ言

西宮北口の勇者たち

阪急電鉄と西宮北口の歴史を展示してあると言う
阪急西宮ガーデンズにある「阪急西宮ギャラリー」に
行ってきました。

もの凄い人が行き交う西宮ガーデンズの、
5階の片隅にひっそりとそれはありました。

1−4階の人の多さに比べここの人の少なさと言ったら…。
まあ、ガーデンズのターゲット層を見れば当然でしょう。

さてさて。
ここの目玉はやはり「西宮北口」のジオラマ。
西宮球場と、ダイヤモンドクロスがあった頃、
1983年当時の西宮北口が再現されています。
e0050226_2255081.jpg

e0050226_22552257.jpg

なかなかよく出来ています。
神戸線の特急が運転室の後ろに窓が無く、
大きな「H」マークがある6000系(7000系かも…)だったり、
今津線の電車が1010系だったりと、電車の車種まできちんと
当時のままを表現しています。
「タッタンタンタンタンタン」とあの独特の音が響いてきそうです。
e0050226_22555230.jpg

e0050226_22561572.jpg

続いて西宮球場です。
照明灯にある関西テレビの「8」マークや
外野にあるラッキーゾーンが懐かしいです。
ここにある広告も全て1983年当時のものをそのまま再現しているのだとか。
グランドでは阪急西武戦がおこなわれていますが、
どうみても人形は全員ブレーブスのユニフォームの色です。
e0050226_23291596.jpg

球場には「ブレーブス」のエンブレムもきちんと再現。
年配の方はコレを見て
「あー、あったあった」
と感心し、若い人たちは、
「阪急ってプロ野球やってたの?」
と驚いてました。
映像展示では福本選手の世界記録達成のシーンや、
高知キャンプの様子を流していました。
e0050226_2257913.jpg

そして、ブレーブスや阪急電車の模型等々。
電鉄事業の展示なのか、ブレーブスの展示なのか、
どちらともつかずの少し中途半端な展示。
電鉄事業の展示ならば「タカラヅカ」のことを展示してもいいようなのに、
それについてはほとんど触れられていません。
全体として、電鉄の事をさらっと紹介し、
ちょっとだけブレーブスが強調されている、という感じです。
今後、展示を入れ替えることもありますと書かれていたから、
そのときにはタカラヅカの展示も入るのかもしれません。
無料の施設だし、そもそも阪急電鉄がこういうものを
作ってくれた事は評価すべきでしょう。

どうせならば、ここは本当に「ブレーブス」と「西宮球場」の資料室とし、
宝塚に電鉄、野球、歌劇、そして今の多角経営などの事業を紹介した
「阪急資料館」をつくればいいのに。

最後に。
4階のスカイガーデンのすみっこに、
ひっそりと残るホームベースのモニュメント。
e0050226_22573663.jpg

なんばパークスはピッチャープレートもあったし、
なによりホークスのレリーフがはめ込まれていましたが、
ここはホームベース状のタイルのみが
誰も気付きそうにないところに、ひっそりとありました。

ここは球場跡地で「南海ホークス」という
強豪球団があったと熱くアピールする南海に対し、
球団経営は阪急グループの事業の1つであり、
あくまでもさらりと触れる阪急。

やっぱり「阪急」は大企業です。

南海と阪急の球団に対する「思い」に温度差と、
会社経営の考え方の違いを、しっかりと感じたのであります。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-21 23:19 | 戯れ言

深海獣レイゴー

久々に映画を見に行った。おそらく今年2本目。

見に行った映画は「深海獣レイゴー」という怪獣もの。
京都シネマで平日のみの1週間限定上映という、
B級マイナー路線を突っ走る作品です。
監督は「林家しん平」という落語家さん。
この人、よっぽど特撮が好きなんだろうなぁと。
島に伝わる伝説の生物という設定や、映画の終盤シーン、
そしてどう見ても「ゴジラ」を水棲生物にリメイクしたレイゴーの姿など、
明らかに昭和29年ゴジラのオマージュとなるシーンがちらほらありました。

全編にただよう
「どこまでも低予算」な映像にも関わらず、
怪獣映画のセオリーをきちんと押さえているので
怪獣映画好きには、それなりに見れます。
なので、怪獣映画のセオリーがわからないと「???」の連続で
ツッコミどころ満載かと。
しかもこの映画、怪獣の全身シーンがほとんど出てきません。
部分部分のアップを多用して、「謎の生物」に対する恐怖感を煽っているようです。

しかし。

CGの発達で、怪獣映画もさほどのお金をかけなくても
作れる時代になったのだと、ひしひしと実感。
そのため、ミニチュアワークにありがちな「チャチさ」や、
ミニチュアワークの永遠の課題だった「火」と「水」の
質感はクリアされているものの、CGの「のっぺり感」がどうしても拭えません。
戦艦や駆逐艦に質感が全くないのです。
質感を出そうと思えば、それなりに時間とお金がかかりますから、
まあ、仕方ないんでしょうが、もう少し工夫はしてほしかったかなと。
CGで描いた戦艦の甲板にデジタルエキストラの
人間を何人か合成するだけでずいぶんと見栄えは変わるんですが…。

「怪獣映画を作りたい」という「スピリット」は
ひしひしと伝わってきたので、その点は満足でしたが。
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by sherpa_kl250 | 2008-12-19 23:59 | 映画な話