阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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不思議なインフルエンザ騒動

あれだけ騒ぎまくって、関西を「汚染地区扱い」にしてしまった
「新型インフルエンザ」騒動ですが、
ここ数日で、ニュースの扱いが思いっきり小さくなりました。

関西での「インフル騒動」は、
ニュースソースとしての魅力があったとはいえ、
「対岸の火事」のごとく、バンバン報道して恐怖心をあおり、
マスクを街中から消し去ったのに、東京で発症者が出たとたん、
ニュースからパタリと消えるこのタイミング。

沈静化してきているのも事実なので、
考え過ぎと言われればそれまでですが、
どうも「報道管制」がかかっているような気がします。
なので、皆の知らないところで、じわじわと広がって、
関東でもインフルが爆発するような事態になるかもしれません。

まあ、本当に危ないのは「今年の冬」だといわれてます。
そのとき、どういう報道がなされるのか、
マスコミはどう動くのか、興味があるところではあります。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-31 23:43 | 戯れ言

B747クラシックジャンボ

台湾最後の夜。
地下鉄で行ける温泉街、「新北投温泉」へ行き、
最後の台湾を味わってYHについたのが23時すぎ。
明日の旅立ち準備を終えて、眠ったのは1時前。
それでも、同室だった日本人と韓国人のホステラーは
帰ってこなかったので、きっと夜中まで飲み明かしたのでしょう。
5時半に起きて、静かに荷物をまとめて6時すぎにはチェックアウト。
マクドで朝食を食べ、バスで空港へ向かいます。
バスから見る最後の台湾の景色。
5泊6日の短い旅でしたが、自由気まま、楽しい一人旅でした。

さてさて。

この帰国は、この旅最後のイベントでもあります。
それは、「ジャンボジェットの2階席に乗る事」です。
ジャンボジェット自体は、イギリスから香港までの便で
乗りましたが、その便の2階席は「ビジネスクラス」。
2階席なんて縁がないものと思いきや、この便は2階席も
エコノミークラスなのです。
空港に到着後、チェックイン〜出国手続きをして搭乗口へ。
ガラス越しにジャンボジェットこと「ボーイング747」が、
目に飛び込んできました。登録番号はJA812J。
明るい日の下で見るとその大きさに驚きます。
e0050226_22404585.jpg

正面から見たジャンボジェット機。
e0050226_2253314.jpg

搭乗口周辺では、日本語を耳にするようになりました。
普通に日本語が聞こえてきますが、成田行きという事もあって、
関西弁はいっさい聞こえません。みんな静かにお喋りしています。
日本行きに乗るとはいえ、成田行きのヒコーキの中では、
まだまだワタクシは「異人さん」です。
9時半過ぎより、いよいよ搭乗が始まります。
この便はアメリカン航空とのコードシェア便。
台湾ではアメリカを「美国」と書くようです。
e0050226_22405468.jpg

そして、ドアをくぐるとすぐに階段です。
これです。これが「2階席」への入り口です。
e0050226_2245030.jpg

雑踏で渋滞している1階席の人たちを横目に
すたすたと、一歩一歩、階段を上っていきます。
雑踏の中、長い長い通路を後ろまで歩く1階席エコノミーと違って、
機内に入ってすぐに座席に着席。
そして、シートにビデオモニタがないこと。
オーディオサービスのチャンネルが「回転式ダイアル」ということから、
「旧型機材」である「クラシックジャンボ」であることに気付きました。
窓から翼を見ると、先端部分が折れ曲がっていません。
今や日本では引退間近の、かなり「レア」な機材に当たった訳です。

2階席はこじんまりとしていて、座席数が少ないせいか、
せまい天井にもかかわらず、意外とゆったりしています。
e0050226_22561784.jpg

ワタクシの座った席のみ横に3人でしたが、
あとは全て3列シートに1人か2人しか座っていませんでした。
CAさんは名前から判断して「JAA」時代のクルーだと思われます。
JAL国内線では見かけない、オリエンタルな顔立ちをした
台湾系美人のCAさんでした。
ヒコーキはゆっくりとタキシングを初め、滑走路へ向かいます。
そして、加速ののちに離陸。
4発エンジンの独特な高音のエンジン音が聞こえてきます。
窓からは、徐々に遠ざかっていく台湾の大地が見えます。
雲を突き抜け、ベルトサインが消えると、そこはもう日本の領空なのです。
e0050226_23363891.jpg

2階席のCAさんは2人。
少ない座席に2人のCAさんなので、サービスが早いです。
機内食も待たされる事無く運ばれてきましたし、
熱いお茶を頼んでも、待たされる事無く、すぐに出てきました。
さらに、食事の片付けも早いし、なによりトイレに行列ができない!
2階席はなかなか穴場です。
帰りの機内食。相変わらずこじんまりしています。
ソバがピンク色になりました。
e0050226_2393415.jpg

この機内食についていたスプーンやナイフは全て金属製。
しかも旧「JALロゴ」のものでした。
今ではスプーンやナイフはプラスティックが普通なのに、
このあたりも、旧型機材だからなのでしょうか。

食事後、1時間ほどして着陸のアナウンスが流れましたが、
これが関空便ではなかなか聞けない珍しいものでした。
JAL便で大阪、名古屋へ乗り継ぐ方は、
入国および検疫は各到着空港でおこなうこと、
なので、「入国」せずに、乗り継ぎ口へ向かってくださいとの事。
そして、各出発時刻と搭乗口が案内されてました。
セントレア〜成田間に日本航空が飛んでいるのも驚きですが、
その便は「国際線扱い」であるのも、また驚きです。

銚子沖から霞ヶ浦の上空へ入り、ぐいっと旋回して成田へ。
着陸の衝撃も振動も無く、逆噴射の音だけが響きます。
台北から3時間。台湾の旅がここで終わりました。

…が!

着陸してからが長かった。着陸してから、誘導路に入り、一旦停止後、
第2ターミナル目指して誘導路を延々と走っていきます。
10分ほどしてようやく降機のアナウンスです。
14時前に着陸したのに、ドアが開いたときには14時回ってました。
降りるときも、2階席は渋滞も無く、荷物をサッと取り出して、
階段を下りていけば、そこはもう出口。
ジャンボの2階席は、なかなか素敵な空間でした。

ちなみにですが、このジャンボ機は古い機材だけあって
座席も旧型なのですが、行きに乗ったB767の
エコノミークラスの新型シートとは座り心地が雲泥の差です。
座り心地については、絶対に旧型シートの方が勝ってます。
旧型シートはクッションが効いてますが、
新型シートの方は、板に薄い座布団を貼っただけのような感じで、
硬さを感じるので座り心地は悪く、なにより窮屈です。

ヒコーキのエコノミークラスは、新型機材になればなるほど、
座席が安っぽくなっているような気がします。
ビジネスやファーストは快適さを求めて進化していますが、
エコノミーは快適さよりも、いかに座席を薄くして
座席ピッチを詰めれるか、というベクトルで進化していってます。

エコノミーは単価が安く、採算性が悪いうえ、
ビジネス、ファーストとエコノミーでは、
航空会社に払う金額そのものが、どんでもなく違います。
なので、その進化のベクトルはある意味仕方ないのですが、
どうにかならないものなんでしょうかね?
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by sherpa_kl250 | 2009-05-31 23:31 | 旅ログ

大混雑のローカル線・平溪線

さてさて、台湾旅話の続き。

蘇澳の宿で目覚めて、ホテルをチェックアウト。
この日の目的地は「平溪線」。
蘇澳駅で平溪線の始発駅である瑞芳駅までのきっぷを
購入後、朝ご飯を食べに食堂に入ったら、
「日本人だから」
ということで、ご飯もおかずも山盛り大サービス。
朝からそんなに食べれませんって…。
食べたけど…。

朝から腹一杯のままで自強号で瑞芳駅へ。
瑞芳の駅には「平溪線」関連のグッズを売る色んな売店が出てかなり賑やか。
でも、弁当売りのお兄ちゃんだけが、やたらと静かで、
売る気あるのかないのか、不思議です。

閑話休題。

台湾でも有名なローカル線として日本にまで名を知られる平溪線。
瑞芳駅ツーリストインフォメーションの日本語ガイドのおばちゃんに
ガイドブックをもらい、1日乗車券を購入してホームで入線を待ちます。
で、やってきたのはなんとオールロングシートのディーゼルカー。
そして、次々と押し寄せる人々で車内はすぐに満員。
e0050226_2194631.jpg

この日は日曜日。
それに、ここは台北から列車で1時間で来れるようなロケーションです。
「台湾でも有名な」ローカル線だけあって、身近な観光地として
台湾の人々にも人気なようです。
これだけ混んでいれば、そりゃロングシートにするわな。
そんな大混雑の車内を車掌さんがかき分けて、ドアを閉めます。
乗務員室からドア開閉を操作しないのが、台湾の鉄道の不思議なところです。

さて。
線路脇を歩く観光客に警笛を鳴らしながらのんびり進むディーゼルカー。
平溪線内の十分駅で途中下車。
駅から歩いて数分の十分老街へ。
e0050226_21131181.jpg

線路際に店があるというのか、商店街の中に線路があるというのか、
十分老街のこの不思議な景色が、平溪線を有名にしています。
列車の警笛が聞こえると、線路の中の人々が一斉によけて
こんな感じで列車が通過していきます。
e0050226_21155273.jpg

この景色はなかなか面白いです。日本では味わえない景色です。
線路際にまったく柵がなく、線路を普通に歩けます。
なので、線路際ギリギリで列車の写真が撮れます。
e0050226_2129927.jpg

そんな状態だから、警笛を聞いてもギリギリまで線路上で
記念撮影する観光客がイッパイ。線路際で見る分には
さほど危機感はないのですが、列車の中から見ると、なかなかスリリング。
こんな感じ。後ろから列車が近づいているのがわかるでしょうか。
e0050226_22104935.jpg

この十分の街のもう1つの見所である「十分瀑布」へは、
このように線路を歩いていきます。列車本数も少ないので、
次の駅まで線路を歩く人も結構多いようです。
ガイドブックには「台湾のナイアガラ」と書いてあるだけあって、
興味を抱きつつ、駅から歩いて20分。十分瀑布へ到着すると、
こんなことになってました。
e0050226_21224770.jpg

「抗議」と書かれた紙と何やらおどろおどろしい漢字の並ぶ横断幕。
「土匪政府強収私人土地人民財産」
中国語はわかりませんけど、漢字の意味からして、
政府に土地などを強制収容されてしまったのかもしれませんが、
真相はわかりません。
まあ、この近くにも小さな滝があったし、
天気もよかったので、滝壺の近くの岩場で、
靴下脱いで、足を水につけて20分ほど横になってくつろいでました。

そのまま瑞芳へ戻るのはもったいないので、
終点の菁桐駅へ。
菁桐駅は日本時代の駅舎がそのまま残っており、
終戦から半世紀がたち、台湾風にアレンジされつつも、
日本の雰囲気を残していました。
e0050226_21425871.jpg

ここでは7分間で折り返し。
再び大混雑のディーゼルカーに乗り、瑞芳へと戻りました。

ひなびたローカル線と思っていたのに、明らかに観光路線で大混雑。
そのため、瑞芳駅に降りたとき、人ごみの流れに乗っていると、
知らぬ間に改札口にたどり着き、記念に残そうと思っていた1日乗車券を、
こちらが「きっぷをください」と口を開く前に、
あっという間に駅員に回収されてしまいました。

ちなみに、この平溪線、とある映画のロケ地になっていたらしいのですが、
その映画のタイトルは知りません。ただ、その映画をイメージしたCMが
日本でも流れていました。
YouTubeにアップされていたんで貼付けておきます。
見覚えのある人も多いと思います。

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by sherpa_kl250 | 2009-05-24 21:32 | 旅ログ

ホームなのに恐ろしい阪神戦

スカイマークでのタイガース戦というのは、昨日が初めてでした。
噂には聞いてましたが、ライトスタンドに本当にタイガースファンが
固まっていっています。
大阪ドームでのタイガース戦でも体験した通り、
阪神ファンの数が圧倒的に多いわけで、
どうしても数の面で不利になるのは仕方ない事です。
ホームゲームなのに、阪神ファンの中にBsファンが混じっている、
という感じです。
数年前までは自由席だったので、阪神ファンをブロックして、
Bsファンだけで「独立領域」を作る事も可能でしたが、
今は全席指定になったので、それもかなわない事です。

「阪神ファンなら、何をやってもいい」
と、一部勘違いされている方々のぶっ飛びっぷり、非常識っぷり。
いい面でも悪い面でも阪神ファンの様子が観察できます。
昔からの真の阪神ファンが
「あの人たちと一緒にしないで!」
と訴えるのが、もの凄くよくわかります。

ステレオタイプに「阪神ファン=関西人」とするならば、
「関西人が、関西人の悪いところを客観的に見ることの出来る」
という、すごく貴重な日でもあるわけです。

さてさて。

昨日のテキストでも書いた通り、
応援団の真ん前に、阪神ファンが固まるのは、
やはり問題があるのだと思う。
空いてる席を探しているうちに、たまたまライト外野の
応援団の前の座席が発券されたのだと思うので、
オリックス球団側にも否はあると思います。
そのような席ではタイガースファンも気持ち良くないだろうし、
Bsファンとしても気持ちいいものではありません。

しかし。

Bsファンクラブ割引で発券しているのだから、
あのあたりをファンクラブ割当にすることも出来ただろうに。
ロッピーでBsファンクラブ特典でチケットを買う場合、
経由するメニュー画面が異なるので、発券枚数と座席の割当も出来るはず。
なので、BsファンはBsファンで固まるような発券方法を
オリックス球団側には考えてほしいです。
スガヲさんがコメントで書いていますが、
「ホーム専用席」の設置ですね。
発券するときに、しっかりと
「この席では阪神の応援はできません」
と確認を取ってから発売したらいい。
そうして、Bsファンでガッチリ固めてしまえば、
ライトに阪神ファンが入ってきてもOKです。
最初に書いた通り、数の面で圧倒的不利なのは
はじめからわかっていますから。

他の球団ではきちんとそういうスタンスで
ビジター席を発売しているのだが、
阪神戦ではどうもそれができないみたいだ。
それは、ちょっと痛い似非阪神ファンな人たちの存在のせいでしょう。
そんな席を設けたら、そういう人たちが
なんで、Bsみたいなチーム専用席があるねん!
と抗議するに違いないと思います。
Bsファンクラブ先行発売をおこなったときに、
なんでBsファンクラブだけ
先行発売やねん!

という抗議が本当にあったらしいです。

阪神はファンクラブの特典がほとんどない球団なので、
「ファンクラブ特典」というのが理解できないのでしょう。
優良顧客を優先するのは、プロ野球球団に限らず、サービス業としては、
ごくごく自然なことなのですが、
「阪神」が絡むと、そういうことも理解できない人がいるようです。
甲子園のレフトビジター席から、完全に阪神ファンを追い出せないのも、
やはりそういう人の存在があるからなのかな、と疑ってしまいます。
しかも、けっこうコワモテの人が多そうですからね…。

このあたりは、ホームとアウェイをきちんと分ける
サッカーのチケット販売を見習ってほしいところです。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-24 18:43 | 野球な話

阪神なんば線

快速急行奈良行き、意外に時間がかかるなあ。

阪神線内が快速急行だからなのか、尼崎で梅田行き特急が先発していきました。

西九条から三宮までノンストップの指定席特急の設定に期待。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-23 19:31

快速急行奈良行き

e0050226_183676.jpg

阪神三宮駅の近鉄電車。
L/Cカーですが、ロングシート状態。
クロスシートには、しないんでしょうか?

バファローズ対タイガースの試合を見た後に、
阪神三宮から近鉄電車に乗って難波へ向かう。
不思議です。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-23 18:36

黄色い

総合運動公園駅が黄色い…。
試合結果はさておき、ライトスタンドの応援団の目の前に、
阪神ファンの集団を入れるのはどうかと。

数の問題なのでしかたないが、阪神戦に限り、ライトに「ビジター専用席」を設置してほしい。

バファローズファン、阪神ファンともに居心地が悪いのに。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-23 18:19

スカイマーク

e0050226_14323640.jpg

相変わらず黄色い人達は元気です。

インフルのせいなのか、意外と空席が目立ちます。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-23 14:32

インフルエンザ騒動

今日、会社から
「茨木および神戸で新型インフルエンザ発生に伴い、
 電車通勤の人は、必ずマスク着用の事」
という連絡が入った。

神戸や茨木で発生した新型インフルエンザ。
すでに国内にウイルスが潜入しているようです。
しかも、関西に。

土曜日の大阪ドームではジェット風船が規制されていましたし、
今日、会社からの連絡を受けてマスクを買いにいったら、
どのお店も全て売り切れ…。
もしかしたら、野球の試合も中止になるかもしれない、
そういうような空気も感じられます。

この新型ウイルス、おそらくGWに海外旅行をした人が
持ち込んだのでしょう。

関西から外国へ行くには、直行便という手もありますが、
乗り継ぎ便で行くという手もあります。
特に乗り継ぎ便は直行便に比べて安いので、
利用する人はかなり多いかと思います。
直行便の多い成田に比べて、欧米便の少ない関西だからこそ、
乗り継ぎでインフル発症国へ行く人も多い訳で。
むしろ、本数が少なくて値段も高い直行便を使うよりも、
韓国や香港を経由する方が便利だったりします。
地方からだと、成田よりもソウルの方が便利ですし。

しかし。
空港での機内検疫と言えば、すべて「直行便」のみです。
しかも、成田、中部、関空の3空港で重点的におこなってます。

けど、香港や韓国発はほとんどスルーらしい。
GWに台湾からヒコーキに乗る際に、アンケートを渡されましたが、
アメリカン航空とのコードシェア便で、アメリカ人も沢山乗っていたのに、
ほとんどの乗客は検疫をスルーでした。

本来ならば、全ての国際線で機内検疫をおこなうべきですが、
そこまで人の手が回らないのでしょう。
ただ、本腰を入れるのであれば、全国から医者を集めてでも、
そこまでやるべきだと思います。
それに税金を使うのであれば、国民も仕方ないと思うはずです。

関西でまず発生したのも、関東だと成田からの直行便を
利用する人が多く、それこそ水際でストップしているのに、
関西からの場合は乗り継ぎ便の乗客が多く、
検疫を簡単にスルーしているから、だと個人的に思います。

結局のところは「自己防衛」が大切、という訳なのですが、
さて、これからどうなるんでしょうか、新型インフルエンザ。
さほど毒性は強くないらしいですが、
マスコミの報道も、少しオーバーすぎるのが、
余計に国民の不安を煽っているようで心配です。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-17 22:28 | 戯れ言

台湾「の」の字文化

e0050226_2142441.jpg

蘇澳駅前にあるカフェの看板です。
大阪の滋味と書いてあるので、
どんなんやねんと店を覗いてみると、
ごくごく普通の甘いもの系のカフェでした。

台湾では日本語の「の」の字がかなり普及しています、
というか「の」を使うのが一般的になっていて、
至る所で「の」の字を見かけます。
台北の街を歩くとピンク色の看板で「妹の装品」という店があり、
日本人なら何か勘違いしてしまいそうな店名ですが、
若い女性向けのブティックでした。

旅の途中で「乗馬の途中」という日本語が、
かっこよくデザインされたTシャツを来ている人を見かけ、
士林の夜市を探しまわったものの、見つける事ができませんでした。

「なるほどー」という使い方をしているものもあれば
日本人から見れば、可笑しいところもあり、
色々突っ込みやすい看板も多いです。

もし、台湾へ行く機会があれば、
「の」の字探しをしてみてください。
けっこう面白いもの、たくさん発見できますよ。
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by sherpa_kl250 | 2009-05-17 21:57 | 旅ログ