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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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<   2010年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧


自然も疲れているんだと思う

屋久島の縄文杉への登山道で崖崩れがあったそうだ。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100126k0000e040087000c.html

ひとまず、3月のシーズンまでには迂回ルートを設置するそうだ。
屋久島の重要な観光資源でもあるがゆえの対策だと思いますが、
自然に手を入れて迂回ルートを設置するのはいかがなものかと。
違うルートからのアクセスできるはずだから、
そちらへ観光客を誘導して、なるべく山には手を入れないで
復旧してもらいたいです。

屋久島の縄文杉にはワタクシも行きましたが、
(そのときのテキスト→http://sherpa250.exblog.jp/2383832/)
道々の森がけっこう荒れていて、一部の木々が踏み荒らされて
枯れてしまうなどの惨状が見られるとガイドさんが言ってました。
この崖崩れ、もしかすると山の神様が
縄文杉を守るために起こしたのかもしれません。
山も疲れているんだと思います。

しかし。

エコツーリズムというのはなかなか難しいもので、
屋久島のように「自然」がその町の経済を担ってしまうと、
お客を断る訳にはいかないし、でも、自然を守らないといけないし、
という互いに反する「課題」を抱えてしまう訳です。
結局のところ、何らかの制限を設ける必要があるわけで、
屋久島の縄文杉も、本当に守る気があるのであれば、
ガイドなしでは入山できないとか、入山料を取るなど、
観光客にも「自然を守る」という意識を持たせるための
足かせをはめなければいけないと思います。
でないと、数千年の歴史を重ねてきた屋久島の森が
あっという間に消え去ってしまうかもしれません。

縄文杉の大きさに比べれば人間なんて小さいもんだと思います。
だからこそ、疲れた山に手を入れず、
自然な形で復旧してほしいと思います。

その点、「船でしか」行く事のできない小笠原は、
それがうまく「足かせ」となって
自然が守られているのだと思います。
小笠原も世界遺産登録を目指していますが、
屋久島の惨状を見たうえで、色々とを考えてほしいところです。
世界遺産に登録したら、入島料取るとかしないと、
とんでもないことになってしまいそうです。
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by sherpa_kl250 | 2010-01-30 23:53 | 戯れ言

休日出勤

平日に3日かけても資料にまとめきれなかった案件が、
この土日、しかも4〜5時間であっさりとまとまりました。

誰もいない社内で自分の仕事だけに集中出来るから、
効率がめちゃめちゃいい。
しかし、ヤミ出勤です…。

最近、雑務があまりにも多く、上司からのプレッシャーもあり、
仕事を効率よく回せない状態のため休日にまで足が出る。
社会人としてはダメな証拠ですね。

会社からコストパフォーマンスの悪さを指摘されているし、
このままだと3月の契約更新無いかも…。

このところ、色々考えさせられます。

…さあ。
寝るとするかあ。
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by sherpa_kl250 | 2010-01-25 02:27

カムバック田口選手

かつての青波選手である田口選手が
オリックスに移籍することが決まりました。

http://www.buffaloes.co.jp/news/detail/935.html

年齢が年齢だけに、ブルーウェーブ時代の「ぴりり」とするような
鋭さはもうないと思いますし、フルに活躍するのもキツイかと思いますが、
存在感は大きい選手だと思います。
なので、田口選手が外野手争いに活気を与え、
外野手だけでなく、チーム全体に「いい影響」を与えることを期待します。

ただ。

監督とウマがあわず、「やーめた」なんてことにはならないでほしいなぁ。
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by sherpa_kl250 | 2010-01-23 23:59 | 戯れ言

がんばれJAL!

JALが会社更生法を申請し、再建の道を歩むことになった。
マイルや株主優待券がどうなるか心配でしたが、
そのあたりは今まで通りということで安心です。

最近ヒコーキをちょくちょく利用するようになってからは
ほとんどJALを利用してきました。
八重山へ飛ぶ「JTA」のサービスや雰囲気が好きで、
そのまま系列のJALを利用するようになり
「ヒコーキ = JAL」
という構図ができ、すっかり「JALファン」です。

今までの経営の甘さが招いたことではありますが、
再建を目指すからには健全な経営ができる企業に変わってほしいです。
願わくばアライアンスは「oneworld」のままでいてほしい…。

大手キャリアが全日空一社だけになってしまうと面白みが無くなります。
JALと全日空があるからこそ、色々なサービスがあるわけで、
再び甦り、日本の空に赤と青のハーモニーを奏でてほしいです。

だから、がんばれJAL!

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by sherpa_kl250 | 2010-01-23 01:35 | 戯れ言

15年目

あの震災から15年目。
もうかなり昔のように感じますが、
震災翌日、通学途中の環状線からも見えた神戸の黒煙。
その景色は今だに目に焼き付いてます。

電車が動いてない。
電話が通じない。
空を行き交う大量のヘリコプターとその爆音。

全てがイレギュラーだったあの日。

あの日を経験した、見た者として、忘れてはいけない現実です。
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by sherpa_kl250 | 2010-01-18 02:02

梅田の街

久々に梅田に来たけど、JRからビックマンに行くまでに迷いました。

阪急百貨店の工事の関係で、梅田の「メインストリート」というべき
阪急とJRを繋ぐ横断歩道の通路が閉鎖され、
どこからどこへ通じるのか、全くわかりません。

阪急百貨店の道が封鎖されただけで梅田の地理感覚が失われました。
ワタクシの中で、梅田における阪急百貨店の存在がいかに大きいものだったかを改めて感じました。
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by sherpa_kl250 | 2010-01-16 23:51

大阪駅11番線

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リニューアル後、初めて見ました大阪駅11番線ホーム。

ホームの壁に張り付いていた
「壁サンダーバード」は復活しなかったようで残念。
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by sherpa_kl250 | 2010-01-16 18:12

北近畿地区の113系

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少し前までは国鉄型車両ばかりだった北近畿ですが、
ほとんど223系になってました。

そんな中、柏原からは乗った篠山口行きは珍しく113系改造車でした。

4両編成だけあって、余裕で座れました。

古い国鉄型らしい車両の振動とモーターの爆音はなかなか味わいがあっていいものです。
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by sherpa_kl250 | 2010-01-16 16:40

荒波を乗り越える外洋航路

小笠原へ行くための公共交通機関は唯一「船」のみです。
そのため、小笠原では「船」が日常の基準になっています。
「おがさわら丸」の入港・出航は、島が「外」とつながる瞬間であり、
それ自体が島の重要な「イベント」なのです。

小笠原での1週間がすぎ、いよいよ「内地」へ帰るときが来ました。
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竹芝で見たときは小さく見えたおがさわら丸も、
ここ父島の埠頭で見ると大きな船です。
出航時間が近づくと、港では「お見送りイベント」が始まります。
e0050226_23275311.jpg

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このように、島の人たちが旅立っていく我々を
精一杯見送ってくれます。
もちろん、ワタクシが泊まった民宿のスタッフの方も来ていました。
そして、船をおいかけてくる数々のボート。
e0050226_23284159.jpg

観光ツアーやダイビングショップのボートです。
かなり沖合までおがさわら丸と併行してお見送りしてくれます。

これはかなり感動的でした。
父島では観光ツアーにいっさい参加していないのですが、
ツアーに参加した人なら、このお見送りはかなり感激するのではないでしょうか。
そして最後は「あるアクション」でお見送りが終わります。

このように船の出港時にお見送りは
大切なイベントなので、規模が違えど母島でもお見送りをしてくれました。
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船も島も小さいですので、こじんまりとしていますが、
観光ツアーのガイドさんも、YHの人も、そして島内すべての宿の人が
岸壁で我々を見送ってくれました。
大声で「ありがとう」と叫んでくれた
母島の方に返す言葉は
「またくるぞー」
こういう言葉がどこの島でも同じなのですね。

さて。

この盛大なお見送りの後、船はいよいよ外洋へと出て行く訳ですが、
この日は風がつよく、波の高さが4mくらいあったそうです。
そんな中、船はゆっくりと上下にフーラフラと揺れます。
時には大波に乗り上げて船がジャンプしてました。
上部甲板デッキにまで波がかかる始末。
何度も波しぶきで発生する「虹」を見ました。
すでにビニール片手に死んでる人も数人。
これが外洋航路かぁと最初は楽しめたこの揺れも、
デッキが立ち入り禁止になり、
部屋に入ったとたんに気分が沈んでいきます。
窓もすべて「ふた」がされていて外が見えず、
自分の感覚として波と揺れをリンクさせることができません。
しかも、大混雑で空気の淀んだ二等船室。
夕飯を食べてシャワーを浴びていると急に気分が悪くなり、
すぐさま横になって眠りました。
「足を曲げて眠れない」と聞いていましたが、
さすがにそこまでは混雑しておらず、
繁忙期の瀬戸内航路の二等船室なみの混みぐあいだったものの、
窓があるかないかで、心理的にここまで違うものなんだなと思いました。
激しい上下動に、時折聞こえる「ドカーン」と波がブチ当たる音。
人の多さでまず気持ち悪くなり、
その後、揺れによる気持ち悪さが来ました。
生涯初の「船酔い」です。
嘔吐することはなかったものの、
だんだん気持ちが悪くなってきます。
行きはベタナギで全く揺れず、
DSやったり本を読んだりする余裕があったんですが、
帰りは完全にグロッキーでした。

翌朝、空腹だけどあまり食欲がなく、
カフェでコーヒーとクロワッサン、ヨーグルトのみの朝食を済ませ、
酔い止めを飲んでさらに眠る。
お昼ご飯もざるそばで終わらせました。
浦賀水道に入り、房総半島が見えたとき、
本当に「帰ってきたぁ」と思いました。
内海に入ると全く揺れません。
長く険しい外洋航路の船旅。
海の驚異とおがさわら丸の厳しい船旅を実感しました。

波がかなり高く、荒れていたために竹芝には3時間遅れの18時半に到着。
冬場のおがさわら丸はこれくらい遅れるのが当たり前だそうです。
ベタナギだった行きは早着しましたくらいですから。

竹芝到着後、父・母でお世話になった人と挨拶をかわし、解散。
長く辛い船旅だからこそ、それを乗り切ったと言う変な団結心が生まれてました。
船でしか行けないからこそ、そして、この長い船旅こそが、
小笠原の価値とその魅力を高めているんだと思います。

船を降りて新幹線に乗ると、
揺れの感じ方がいつもの新幹線とは異なります。
ゆーらゆーらと身体が揺れ続けています。
「陸酔い」が起こり始めました。
それと同時に、新幹線と言う乗り物が
いかに揺れない乗り物かということを
痛く実感しました。
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by sherpa_kl250 | 2010-01-12 00:07 | 旅ログ

ベーコンエッグたいやき

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鴨川越えて川端入ったところでえべっさんの屋台が出てました。

今日はえべっさん最終日なんですねぇ。

ベーコンエッグたいやきなるものが目に留まったんで買ってみましたが、
これがウワサのベーコンエッグたいやきかぁ、
と言って通り過ぎる人が多かったです。

ベーコンエッグたいやきって最近有名なの?
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by sherpa_kl250 | 2010-01-11 17:22