阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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日本の政治家

散々もめた沖縄基地問題。
なんだかよくわからない展開になってますが、
ただひとつ思ったこと。

今の日本には
本当の政治家がいない
ということでした。

ギャーギャー言うだけなら誰でもできますよ。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-31 22:01 | 戯れ言

かんばろうKOBEデー〜野球以外のことで

がんばろうKOBEデーについてのテキストを書きましたが、
今度は、野球以外の面で思ったことを書こうと思います。
今日のグリーンスタジアムの入場者数は34,545人。
先週の阪神戦よりも多いのです
入場料が半額というのもあったと思いますが、
「がんばろうKOBE」と銘打ったからの効果だと思います。

あの震災からすでに15年。

うちの会社の若手は「歴史」の授業で「近代史」の出来事として
このことを学んだそうです。

すでに、過去の出来事として「歴史」の一幕になってしまっていますが、
あの震災は神戸市民、いや、体験した人間全てが
伝えないといけない「業」を背負っているのだと思います。
それは、単に大きな地震があって大変でした、ということではなく、
あのとき、皆が皆で神戸を助け、支えた「慈悲」の心であり、
皆で踏ん張って頑張った「苦労」と「努力」であり、
そして、明日への「希望」だと思います。
あのときを振り返り、苦労を感じ、希望を持った。
そして、よくやったなぁと自らを労うために、
それぞれの思いを持って「がんばろうKOBE」のかけ声のもと、
グリーンスタジアムにやってきたのだと思います。
あの年のオリックスの活躍は、神戸復興のキーワードの1つであることに
間違いは無いのですから。

しかし。

今日のイベントでは、それが全国に伝わったかと言うと、伝わってないと思います。
ニュースの扱いは低いし、明日のスポーツ新聞一面はタイガースでしょう。
悲しいかな、それが今の日本のマスコミュニケーションの現実です。
でも、そういったものが簡単に伝わるものではないのも事実です。
だからこそ、オリックスはもっと積極的に震災を、そのときの慈悲の心を
伝えていかないといけないと思います。

そして、オリックスにはもっと神戸を、
そしてファンを大事にしてほしいと思います。
今日の観客数が何を意味するのか。
単なる興行的成功ととらえずに、その数字を感じ取ってほしいです。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-30 23:59 | 野球な話

かんばろうKOBEデー

今日、家を出るときはけっこう涼しかったのに、
球場に着いたらけっこう暑い。
なんかこの変な天気はどうにかならないもんですかね。

さてさて。

今日、スカイマークスタジアムで行われたBs-Ysの試合で、
「がんばろうKOBEデー」と銘打ったイベントが行われました。

Bsがオリックスブルーウェーブのユニフォームを着用し、
スタジアムの演出も95年当時を再現、という内容でした。
なので、今日だけは「グリーンスタジアム神戸」です。

坂口の「BlueWave」ユニフォーム。
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ネッピーもBw時代の装いに。
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ヒーローインタビュー。
e0050226_21415994.jpg


試合は
Bw 3-1 Ys
で、ブルーウェーブの勝ちでした。
懐かしい応援歌など聞けて楽しかったのですが、
ブルーウェーブファンではなかったので、
応援歌は知らない、コールの掛け方もわからない、
ろくに応援ができない状態だったことと、
翻るBlueWave球団旗を見ているうちに「ああ…」と思うようになり、
最後まで胸の奥につっかえた奇妙な違和感は取れませんでした。
どこかで「近鉄デー」をやることが決まっていれば、
また違った受け取り方ができたんでしょうけれど。

「ブルーウェーブ」ということもあって、
今朝まで球場へ行くか行かないかを考えてましたが、
出た結論が「近鉄ビジユニを着て球場へ行く」こと。
ワタクシ的にはそれで正解でした。
まあ、イベントですから、複雑な心境ではあったものの、
楽しめたのでヨシとしましょう。

ちなみに。
ネット情報によると、オリックスは今シーズン、
近鉄・阪急の復刻ユニイベントをやるつもりだったそうですが、
近鉄の許可は出たらしいですのですが、
阪急との交渉がこじれて中止になったらしいです。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-30 21:59 | 野球な話

異色の作品「グッドモーニング・ベトナム」

ベトナムから帰ってきてから、ベトナム戦争のことに興味がわき、
ベトナム戦争関係の映画をレンタルで何本か見ました。

日本で見れるもの、しかもレンタルショップに置いてある作品は
ほぼアメリカ制作の映画なので、当然、アメリカ人の視点からストーリーが進みます。
ベトナム人などまさに「虫ケラ」のごとく、あっというまに殺されていきます。
戦争というものの悲惨さを表現するための手法ではありますが、
まったく戦争の背景に触れられておらず、
意義なく人を殺めることの戦争の悲惨さや
人間の精神崩壊へ突っ走る様を描いた作品ばかりでした。
まあ、アメリカ映画なので、仕方ない部分ではありますが。
そういった中でも、フルメタルジャケットのラストシーンの壊れっぷりは
アメリカを思いっきり皮肉る、なかなか秀逸な表現でした。
浦安周辺に居るアイドルは、実は銃を持って世界を侵略しているんですねぇ。

まあ、そんなドンパチバキューンドカーンで人が死んでいく
ベトナム戦争映画の中で異色だったのが、
「グッドモーニング・ベトナム」
という作品。
お話は軍のラジオ局に配属されたDJの話なんですが、
そんなに多くの作品を見た訳ではないので決めウチするのもなんですが、
おそらくベトナム人を「人間」として描いた
数少ないアメリカ映画ではないでしょうか。

映画そのものはぶっ飛んだアメリカンジョーク満載で、
ハッキリ言って日本人が字幕を読むだけでは
そのジョークの面白さは全く理解できません。
しかし、ベトナム人と交流を深めていくことで
生まれる葛藤、そして、「軍」という組織の中で
情報を伝える「DJ」としての苦悩。
そして、ラスト近くでわかる本当の事実。
ベトナム戦争が抱えていた複雑な問題を描いています。
それを、アメリカ人ではなく、ベトナム人に発言させているのが
この映画が他の作品と異なる表現です。

さらに一番印象に残ったのが
「What a Wonderful World」という曲の流れるシーン。
きれいな旋律のメロディーと素晴らしい理想を歌った曲をBGMに。
実際に起きている「現実」を映像としてオーバーラップさせ、
戦争の愚かさを印象的に、見る者に焼き付けてきます。
一本見ただけで「もういいや」と思った作品が多い中、
この作品だけは「もう一度見たい」と思い、レンタル期間中に2回見ました。

荒削りではありますが、なかなかいい作品に巡り会えました。

しかし。
アメリカ視点の映画だけ見ても、それは「アメリカ」の作った歴史からの視点。
なので、ベトナム人の視点から見たベトナム戦争の映画も見てみたいです。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-29 23:59 | 映画な話

鴨川が

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鴨川がなんかすごいことになってます。
水面が異常なまでに上がってます。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-24 17:33

ベトナムで不思議に思ったこと

ベトナムでいろいろと不思議に感じたこと。

・おつりが返ってこない
正確に言うと、細かい単位のおつりが返ってきません。
5000ドン以下はあってないような感じです。
街中の店、レストラン、タクシー、どこでも5000ドン以下のおつりは
ほとんど省略されてました。
それが普通なのか、日本人だからごまかされたのかわかりませんが、
お金を払うときにほぼ全てがそうだったので、
しまいには「そういうものか」と思ってました。
まあ、日本円にすれば10円以下の価値なので、
目くじらたてる金額ではないんですがね。

・おしぼり代
こちらも最初は驚きましたが、「おしぼり代」が請求されます。
おしぼりなんて日本ではタダなんで、
請求書におしぼり代として「2000ドン」が記載してあって
最初はクレームつけたんですが、店の人は全然聞く耳持たず。
でも、次の日、カフェでランチを食っているときに
突然「顔が汗だらけだね。おしぼりは必要か?」と聞かれたときに、
「ああ、おしぼり有料なんだ」と思いました。
こちらも、本当にそういう「風習」なのか、
日本人だからごまかされたのかわかりませんけれど。

・レストランに「会計」がない
レストランで食事をして、お金を払おうとすると、
レジが置いてあるような「会計」の場所がありません。
どうやってお金を払うのか謎でしたが、
周りを見ていると、テーブルでお金を払うようです。
これも不思議な風習だと思いました。
日本でもそういうお店はありますが、
あまりなじみがないシステムなので、結構戸惑いました。

・タクシーは手動
ホーチミンでタクシーに乗ったのですが、
タクシーを呼び止めてもドアが自動で開きません。
その感覚がないため、タクシーが止まってから
「あれ? 開かない」
と不思議に思います。
世界中でタクシーが自動ドアなのは日本だけらしいので、
よく聞く海外での「失敗談」ではありますが、
知ってても、いざ体験すると、なかなか身体が反応しませんでした。

・ドア開け係
大きなお店やデパートではドアが手動なのですが、
ドアのところに人が立っていて、中に入ろうとすると、
その人が扉を開けてくれます。
そういうお店はクーラーがかかっているので、
自動ドアだと熱気が思いっきり入るからなのかもしれません。
日本ではまず見れない光景なので、これも驚きました。

・クーラーが無い
熱帯の国なので、室内にクーラーがあるかと思いきや、
ドア開け係の人がいない施設ではクーラーがかかっていません。
博物館関係はどこもクーラーがかかっていませんでした。
タクシーも、客が乗るまではクーラーをつけていないようで、
中に入ると熱気が立ちこめ、乗り込んでからクーラーをつけてくれました。
おそらく、暑すぎるため、クーラーつけると電気代とか
バカにならないんで、クーラーをつけてないんでしょう。
そのかわり、日差しを避ける工夫がされていて、
建物の中に直接日差しが差し込まないようになっていました。

・1万円札は大変だぁ。
ホーチミンの空港についたとき、
手持ちの1000円札を全て(7000円)両替しました。
ところが、現地についてから食事付き人形劇ツアーを申し込むと
880000ドンということで、手持ちのドンでは足りません。
で、両替しようと財布を見ると全て1万円札。
仕方なく1万円を両替するとなんと200万ドン!
一気に大金持ちです。札束をドンと渡されました。
で、ここでトラップがあるのですが、
余ったら空港で両替すればいいや、と思っていたんですが、
空港ではドンから日本円には両替できないとガイドさんに教えてもらい、
あわてて街中の両替所に連れて行ってもらいました。
道中で現地のお金が足りなくなることを考えて、
物価の安い東南アジアでは、1000円札を持っていった方が色々便利です。

・レシートをホッチキスでとめる
本屋さんとか雑貨屋さんで買い物をしたとき、袋に商品を入れた後、
袋の口をレシートでバチンと止めてました。
万引き防止対策なのでしょうけど、これは面白かったですね。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-23 22:18 | 旅ログ

勝ちは勝ち!

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試合内容はともあれ、勝ちは勝ち!

阪神に勝つと気持ちええわぁ。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-22 17:30

スカイマークスタジアム

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黄色い!

それにしても黄色い人はなぜニッカボッカが好きなんでしょう?
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by sherpa_kl250 | 2010-05-22 13:59

ホーチミンシティ滞在2日目〜その2

ベンタイン市場で廃線跡を確認して興奮しているのもつかの間。
とんでもなく激しいスコールが降りました。
けど、そのおかげで、午前中のように燃えるような暑さは抑えられ、
かなり涼しくなり、街歩きも苦にならなくなりました。

博物館関係が全て休館のため、タクシーを飛ばして「永厳寺」というお寺へ。
境内に入ると漂う線香の香り。壁にかかれている漢字。
聞こえるお経に、仁王像、そして仏像。
異国の地でバテた我が身に、なじみ深いお寺のアイテムが目に飛び込んできます。
ああ、なんて居心地がいいんだろうか。
ああ、なんて線香の香りって落ち着くんだろうか。
べトナムであることを忘れて、まるで京都のお寺さんにいるような感覚になりました。
(そのため、写真撮るのを忘れてました)

で、お寺さんを見学した後、特にすることがありません。
どうしたものかと地図を開いて考えていると、
「サイゴン駅」の文字が目に入りました。

そうだ!
駅へ行こう!

タクシーを捕まえ、ホーチミン市の迷路のような下町を走ること5分。
狭くて雑多な街の中に突如広がる大きな空間。
ここがサイゴン駅です。
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駅前には引退したSLが展示してあります。
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赤い星が社会主義の鉄道らしくていい感じです。
そして、SLに住み着いているネコ。
10匹くらいの大所帯でした。
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駅舎内にはずらりと並ぶベンチ。しかし、人はあまり多くありません。
e0050226_2303823.jpg

時刻表を見ても、どこに行く列車なのかさっぱりわかりませんが、
本数はなかり少ないようです。
改札口はこのような感じ。上に列車の発車時刻などが
出ているのですが、英語ではないため、ドコへ行く列車なのかは
まったくわかりません。
e0050226_2325926.jpg

ホームにたたずむ緑色の客車列車と、
電源車と思われる客車から聞こえてくるディーゼルエンジンの音。
編成が長く、また、乗客でない人は改札内に入れないため、機関車が見えません。
放送がかかり、改札が始まると、乗客がホームへ向かい、列車へ乗り込んでいきます。

ああ、いいなぁ。
乗りたいなぁ。

けど、どこへ行くのか、どこへ連れて行かれるのか、
さっぱりわからない列車にはさすがに乗れません。
結局、駅で1時間以上過ごしました。
国が変われど、駅には独特の雰囲気があり、
鉄道にはなんとも言いがたい独特の魅力があります。
特に外国の駅は日本に無い雰囲気があるため、
色々見ているだけで、あっというまに時間が経過しました。

その後はホテルに戻って一休み。
ホーチミンで見つけた謎のファンタ。
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そして、この旅最後のツアーである「水上人形劇」の観劇です。
一度見てみたかった水上人形劇ですが、
最初は実に幼稚で単純な動きだなぁと思っていたら、
話が進むに連れて、
「えっ? どうやって動かしているの?」
と思うくらいアクロバティックに動き回ります。
激しい動きから柔らかな動きまで、実に人間臭く動きます。
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ハッキリ言って、これはスゴいです。
語りもセリフも歌も全てべトナムの言葉なんで、
何を言っているのかさっぱりわかりませんが、
人形の動きでなんとかお話の流れはわかりますし、
なによりもそのビックリするぐらい激しく水上を動く人形に、
圧倒されるばかりでした。

本当に死ぬかと思ったホーチミン観光でしたが、
帰国が近づくと、後ろ髪ひかれる思いです。
なんだかんだで、ホーチミンは面白いです。
街に活気があります。というか、活気ありすぎで、
パワフルで、そのすべてが日本に無いものです。
そしてアオザイ萌え!です。

海外旅行は心身ともに疲れますし、お金もかかりますが、
でも、そこで体感するものは、日本と違った「何か」がありますね。

さらばホーチミン。Good-Bye SAI GON!
ホーチミン0時30分発のべトナム航空に乗り込み、
べトナム・カンボジアでの様々な思いを胸に、関空へと旅立つのでした…。

と、思いきや。

機内への搭乗開始が機材の遅れによる清掃作業の関係で30分のびて12時すぎに。
さらに搭乗後もなかなか飛び立ちません。
夜中1時を過ぎてから驚きのアナウンス。
「当機の離陸のための書類を作成中のため、離陸が許可されません。」
なんじゃそりゃ…。
結局、飛び立ったのは1時半。
最後の最後にオチがつきました。

関空到着も遅れて8時半。乗り継ぎの乗客を誘導するため、
色んな航空会社の人がお出迎えにきて、名前を叫びながら
走り回っていました。
そんな中、
アムステルダムへお乗り継ぎの方と
叫ぶKLMの職員さんが。
ホーチミンから関空乗り継ぎでアムステルダム。
すんごい長旅をする人がいるんですね。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-19 23:39 | 旅ログ

ホーチミンシティ滞在2日目〜その1

ホーチミンシティ2日目。
e0050226_22101326.jpg

恐ろしいくらい晴れ渡った空。
この日の晩のヒコーキで帰国するため、
ホテルをチェックアウト。
朝の9時すぎだというのにホテルを出たら
すでに「真夏」なみの気温。
ホーチミン博物館に行くため、サイゴン川にそって歩きます。
e0050226_2213163.jpg

が、ここで昨日も声をかけられた日本語を
巧みに操るバイクタクシーの怪しいオッサンに遭遇。
頼みもしないのにいきなりサイゴン川の説明が始まります。
川の向こうの街も数年後にはビルが建ち並ぶなどなど言ってます。
「あなたどこに行くの?」
と聞いてきたので
「ホーチミン博物館」
と言ったら
「そんな場所ない!」
と言い放った。しかも、日本語の「地球の歩き方」を取り出し、
「ここがお勧め」と聞きもしないのに、お勧めの場所を押し付けてくる。
無視して歩き出してもずっと横をついてきます。
結局は10分ほどつきまとわれて、高架道路の下の道に潜り込んでなんとか巻きました。

で、到着したホーチミン博物館は休館。
この日は月曜日だったため、
見て回ろうと予定していた市内の博物館関係はすべて休館でした。
開いているのは前日に訪れた統一会堂と戦争博物館のみ。
なんとまあ…。
旅先では曜日の感覚が無くなるので、この時まで、
月曜日だということに気付きませんでした。
月曜日だとわかっていれば、別のツアーなりに申し込んでいたのにと、
まさに後悔先に立たず。
で、暑さでまいって日陰で休んでいると、次から次へとやってくる
バイクタクシーのおっさんや兄さん。
うっとおしいし、暑いし、休憩はできないし、
しかも、近くにカフェとかもない場所だし、
仕方なく雑貨店に駆け込んでしばらく店内で涼むも、
身体の中から沸騰しそうになる感覚は収まりません。
空からの日差しに道路からの照り返しと
おそらく35度は越えていたであろう気温。
もともと暑さに耐性のない身体なのに、体温並みの外気にさらされ、
だんだんボーッとする頭と感覚が無くなっていく身体。
ついに足が動かなくなりました。
冗談抜きで死ぬと思ったので、
あわててタクシーを捕まえて、ベンタイン市場近くにある
HISのホーチミンオフィスに駆け込みました。

クーラーの聞いたHISのオフィスで水とドリンクをもらい、
1時間ほど休憩をさせてもらいました。
カバンに入れていた粉末ポカリをのみ、なんとか復活。
このオフィスが無ければ、おそらくべトナムの地で干涸びていたでしょう。
ありがとうございました、HISの皆様。

その後、ホーチミン市博物館を見学。
e0050226_22364157.jpg

その後、クーラーの効いたカフェで昼ご飯を食べ、
暑さをしのぎながら、iPodTouchからブログの更新などをしてました。

さてさて。
ホーチミン市博物館では、第2次大戦前と思われるサイゴン市の地図がありました。
地図を見ると、どうしても探してしまうのが鉄道路線。
これをよく見ると、現在の鉄道駅のある場所からさらに線路が延びており、
今の地図に照らし合わせると、なんとベンタイン市場の近くに
大きな駅と操車場があるではないですか!
そこで、昼食後、ベンタイン市場まで戻ってみました。
e0050226_22423343.jpg

駅の形跡がないか地図を見ると、
ベンタイン市場の近くにあるやたら細長い公園があります。
まさに先ほど博物館で見た地図と重なりました。
実際にそこを見渡すと、たしかに駅があっても
おかしくないくらい広い公園です。
ここがかつて「駅」だった場所です。
e0050226_22424965.jpg

なるほど、ベンタイン市場は駅前市場だったんですね。
異国の地で思わず見つけてしまった廃線跡。
ここに駅があったら、ホーチミンの街はもっと楽しかったのになぁと
しみじみと思いました。
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by sherpa_kl250 | 2010-05-19 22:36 | 旅ログ