阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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ただいま工作中

e0050226_145960.jpg

この土日はプラ板プラ棒相手に工作してました。

グリーンマックスのスハ32をベースにして、
戦前の3軸ボギー食堂車マシ49を作成中。

2日かけて、テープによる仮組ですが、ようやくオンレールの状態に。

細かい作業の連続なので、
普段の仕事より疲れました。

車体はパテ盛り中。
ペーパー掛け、屋根、床下の擬装、
そして塗装とまだまだ工作は続きます。

床下の資料がほとんどないので、
今度の休みに交通科学博物館にでも行って
観察してこようと思います。

なぜマシ49なのか。

そんなマニアックな車両をなぜ作ることになったのかは、
完成時にでも説明します。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-31 01:04

とある大人の衝動買い

e0050226_123710.jpg

テレビを買うために貯めていたお金がDVDになりました。

秋は衝動買いの季節です。
全8巻をどどーんとまとめ買い!
わーい、やっちゃったぁと微妙なハイテンション。
DVDはMacで見れるんでテレビなくてもOKだ。
さらにOVAもあるんで、それは明日、探しに行きます。

…。

…はふぅ。

最近、何か越えてはいけない「壁」を
登り始めているような気がします。

財布の中はひと足早く冬を迎えていました。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-28 01:23

そんなヤツが行く場所ではないと思う。

ちょっとあきれたニュース。
http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY201110240182.html

小笠原諸島が世界遺産に登録されたので、
観光客が増加しているそうだ。
それ自体はいいことだと思いますが、
観光客が増えるということは、今までにないタイプの人も
やってくる訳で、それがこの記事です。

雑魚寝はイヤ!

だなんて、贅沢すぎだと思います。

ワタクシのまわりでもそうですが、
意外と大型客船に乗ったことのある人は少なく、
旅慣れた人でも小笠原航路が初めて乗った船、
という人も多いようで、
船旅はそういうもんだというのを知らずに
いきなり雑魚寝の部屋に通されたら
そりゃ怒るでしょう。
しかも、25時間。
25時間も1つの交通機関に乗り続けるなんて、
現代ではおそらく「非常識」の範疇に含まれると思います。
列車で北海道まで行けることすら知らない人は多いですからね。

でもですね。
その25時間を乗り越えてたどり着くからこそ、
小笠原が光る訳であって、ヒコーキでひょいっといけたら、
それこそ価値は半減です。
交通機関が不便だから、開発もされずに自然が残った訳なので、
そこを理解しないと小笠原の良さは分からないと思います。

雑魚寝がイヤ、とか言う人は小笠原へ行かないこと。
だから、船会社もそんな人に対応する必要はないと思います。
ただ、詰め込み過ぎという点に関しては
確かにもう少しどうにかしてほしいなぁ…。
でも、階段の踊り場に布団をひかないだけ
まだ良心的な船会社だと思いますが。


でも。
こうした願いはそこに住んでない人だから言える訳であって、
地元の人にとったら、本土までさっと行ける
ヒコーキは魅力的なんだろうなぁ。

便利さを取るか自然保護を取るか。
両立は難しい問題です。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-24 22:20 | 戯れ言

モバゲーベイスターズ

横浜ベイスターズがDeNAという「モバゲー」を運営している
会社に買収されることがほぼ決まりました。

横浜には残るようでも、横浜のファンに取ったら
かなり重大事件かと思います。
「横浜モバゲーベイスターズ」となれば、
今までニュースで「横浜」と呼ばれていたのが、
「モバゲー」と呼ばれるようになる訳ですから、
横浜市としても一大事です。

そのベイスターズを買い取るDeNAという会社ですが、
SNSを運営し、そこで無料ゲームを配信して
「アイテム課金」という方法でお金を巻き上げ…もとい、
お金を稼ぐと言う方法で成功した会社です。
その他にも色々とネット関連の事業をやっており、
ちょっと前まではオークションの
ビッターズなんかで有名でしたが、
今は完全に「モバゲー」がメインの柱のようです。
モバゲーの「怪盗ロワイヤル」というゲームが
大当たりして、それで一気に成長した会社です。
もともとゲームは「水物」であり、
当たれば大きいけど、当たらなければ
それはそれは悲惨なことになる訳で。

なので、DeNAが球団を運営できるのか、という面では、
非常に不安であります。
今はお金があるからいいが、「怪盗ロワイヤル」なみに
大ヒットするゲームを作れるのかと言えば、そう簡単には行かない訳で、
ヒット作が出なければ、会社もろともコケてしまう可能性があります。
企業体力的な面で実に不安な訳です。
モバゲーを遊んだことある人なら分かると思いますが、
似たようなゲームばかりで、明らかに「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」で運営してます。


楽天の三木谷さんなんかは、同じネット関係の商売やってるだけに、
そういう事情をよく知った上で買収に反対すると思いますが、
さて、オーナー会議では果たしてどんな結論になるんでしょう。

と、いうか、DeNAが、
球団経営にどれくらいのお金がかかるのか分かっているのか、
それを維持できるだけの利益を今後も稼げるのか。

むしろ、そっちの方が心配です。
ベイスターズを持つことによる経営上のメリットが
宣伝効果くらいしか考えられないのも心配です。

ま、そうならないように、頑張るのが経営者ですし、
素人にはワカランような何かを考えていて、
そこで勝算があるからこその買収だとは思います。

3年後くらいに、DeNA倒産、原因はベイスターズ、
なんてことにならなければいいんですがね。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-23 23:31 | 戯れ言

旅行貯金

気付けば北海道から帰ってきてもうすぐ1ヶ月。
とりあえず北海道旅の最後のネタです。

平日に旅するというのは、観光地や見所に人が少なかったり、
逆に平日だと休日限定のイベントなどが見られない他、
月曜日だと観光地のめぼしいものが何もかも閉館だったりして、
いいことと悪いことがある訳ですが、
その中で平日の旅のささやかな楽しみが「旅行貯金」です。

旅行貯金といっても、単に郵便局の「窓口」で
お金を出し入れして、局名印を押してもらう、
ただそれだけのことです。
e0050226_23533025.jpg

窓口で手続きをしないと局名印を押してもらえないため、
平日ならではの「楽しみ」となる訳です。
単に局名だけの郵便局もありますが、
新千歳空港の郵便局のようにたまにイラスト入りの局名印を
押してくれるところがあり、そういう局にあたると嬉しくなります。
ただ、普段から使用している郵便貯金の
通帳であるため、記録が埋もれてしまうのが残念です。
旅行貯金用に通帳作ろうとしたら、
今は法律の関係で1人1口座しか持てないからダメ、
と言われました。

また、通帳を旅先で切り替えると、
古い通帳にその局名入りの無効印や、
ハンコの読み取り防止シールに局名入りの
割り印を押してもらえます。
これが目的になると、郵便局を探しまわることとなり、
主従逆転となるため、あくまでも通りすがりに見つけた
郵便局に立ち寄って1000円預けるだけ。
お金を引き出すときもATMではなく窓口で払い戻しをして
局名印を押してもらうようにします。

局名印を押してもらって、
ああ、こういうところへ行ったんだな、
という記録でしかないんですが、
でも、郵便局と言う政府が認めた公的な「足跡」であり、
これが意外と楽しかったりするわけです。

ちなみに、以前にも紹介したかもしれませんが、
過去に訪れた珍しい郵便局名の画像を紹介しておきます。

↓東京都内最南端の母島と父島の小笠原郵便局のイルカ付きの局名印。
e0050226_051852.jpg

↓日本最南端の郵便局である波照間郵便局の局名印
e0050226_053439.jpg

ま、だからどうした、
というレベルの話ですが、
やってみると密かな楽しみにもなるので、
興味のある方は挑戦してみてください。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-22 23:59 | 旅ログ

戦士のために日はまた昇る

バファローズ、1毛差という僅差で
クライマックスには行けませんでした。

薄毛の監督同士、
毛に泣き、毛に笑ったわけです。

結果は結果。
勝負事の世界。
こればっかりは仕方ないです。

ただ。

本当に強いチームの底力というのを見た気がします。

明らかにガチガチで体が動いてないバファローズ。
それに比べ、闘志むきだしでがむしゃらに突き進むライオンズ。

テレビでベンチが写っても、
解説者が不思議がるくらいに
しんみりとして静かなベンチ。

精神論は語りたくありませんが、
ライオンズと比べて明らかに気合い負け、
そしてプレッシャー負けです。

それは試合を見ても明らかです。

もしかしたら、歴史に残る試合となる
可能性もあった昨日の試合。

盛り上がる展開にもならず、
萎むように終わりました。

でも。

よく頑張ったバファローズ。
最後の最後まで、楽しませてくれてありがとう。

今年の展開は本当に楽しかったです。
バファローズファンとしては、
勝っても負けても、楽しければそれでOK。

来年もまた、楽しませてくれることを期待しています。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-20 00:42

よくできたニュース

どこまで笑っていいものかどうか、
しかしよく出来たニュースで大笑い。
よくここまでバカなニュースを作ったものだと感心。
↓Youtubeですが、音声のみです。

人工衛星にも冬用タイヤをつけないと
エライことになるんですね。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-17 22:22 | 戯れ言

蒸し暑かった北海道

引き続き北海道旅ログ。

北海道の夏、と聞くと涼しいというイメージがあると思います。
夏の後に短い秋があり、そのまま長い冬へ突入します。

ワタクシが今回旅したのは、そんな季節の変わり目のシーズン。
最後の観光シーズンとは言え、景色は茶色と緑が混ざる中途半端さ。
しかも、まだまだホテルなどは「繁忙期料金」を取られます。

それはさておき。

この「季節の変わり目」がワタクシを意外な形で苦しめました。
ちょっと涼しいだろうと思い、トワイライトに乗るときは
大阪ではちょっと暑いと感じるくらいの服装で出発。
車内では途中で暖房が入るなど、その考え方は正しく、
大阪では暑いと思った格好も、札幌に着けばちょうどいい感じでした。

しかし。

一番困ったのが列車です。
札幌の地下鉄などではそうは思わなかったのですが、
JRの車内が異様なまでに蒸し暑いのです。
e0050226_21175195.jpg

北海道の新型ディーゼルカーは空調完備のため、窓が開きません。
しかも、大きな大きな窓を持っています。
美馬牛から旭川へ向かうときに
富良野線のディーゼルカーに乗りました。
北海道とはいえ、道央付近では昼間の太陽の日差しはまだ強く、
気温的にはそんなに高くないものの、
列車の窓から差し込む日光が車内を徐々に温めていきます。
窓の開く列車なら窓を開ければ風が入ってくるのですが、
窓が開かないため車内は温かくなる一方。
ドアも一カ所しか開かない上に駅ごとに
乗ってくる人がいるので、蒸し暑さも増してきます。
しかも、空調装置が全く入ってないため、
空気の流れがなく、温く淀んだ空気が車内に充満します。
あまりの暑さに運転士さんに「冷房入れてください」と言ったら、
「もう今の時期、冷房入らないんです」
と、いうことで換気扇だけ入れてもらいましたが
時すでに遅し、の状態でした。

このあと旭川から乗り継いだ特急も
車内は異常に暑く、半袖でもOKなくらい。
さすがにこれは、と思ったので車掌さんに伝えると、
汗ダラダラなワタクシの顔を見てこれはマズいと思ったのか、
すぐにクーラーを入れてくれました。
さすがは特急車。
クーラーが入るとあっという間に涼しくなり、
なんとか快適に過ごせました。

季節の変わり目であり、陽が落ちると確かに寒いのですが、
昼間はそれほどでもなく、大阪より少し涼しいかな、という感じです。
9月の北海道は以前にも来たことがあるんですが、
前はここまで暑いと感じたことはなく、
今年は節電の影響で空調や換気扇を止めていたのかもしれません。
9月の北海道の場合、もっと北の島が目的地の場合が多いから
それに気付かないだけかもしれませんが。


このあと、ホテルでも同じ体験をすることに。
しかも、ホテルの場合、窓を開けても目の前には隣のビルの壁。
それに、下がカレーショップだったので、
窓を開けると部屋中がカレー臭くなるという始末。
セントラルヒーティングのため、部屋個別に冷房にすることができず、
送風にしてなんとか一晩を過ごしました。
昔から、冬場の北海道は「暑い」というのは有名な話ですが、
こういった点からも「冬」へ向かっているんだな、と実感。
真冬だと外が寒すぎるため、車内の暖房がどれだけきつくても
案外快適なんですが、季節の変わり目となると、かなりやっかい。

ま、そういうのは個人の感覚で全く違うものだし、
北海道の人たちは、この季節は「そういうもの」として
慣れているので、平気なのかもしれません。
ただ、1つ思ったことは。
特急列車ならまだしも、
普通列車の窓も開かなくするのは問題アリです。
窓が開かないなら、換気を充分にしてくれればいいんですが、
換気扇も切られた上、ワンマン列車でドアも1カ所しか開かないとなると、
空気が淀む一方で不快感が増していくだけです。
冷房のない、国鉄型ディーゼルに乗って、
窓を開けて吹き込む風のなんと気持ちよかったことか。
そして、扇風機の風の心地よさ。
節電が求められるいまだからこそ、
「開く窓」と車内の扇風機は見直されるべきではないか、
と感じました。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-16 21:44 | 旅ログ

三笠市の鉄道展示物

さて、北海道旅ログの続き。
今日は27日に訪れた三笠市のお話。

三笠市は北海道鉄道発症の地でもあります。
かつてここを走っていた幌内線の幌内駅から小樽の手宮まで、
石炭輸送のために北海道最初の鉄道が敷設されました。
しかし、手宮も幌内も廃止されてしまいましたが、
それぞれの地に鉄道記念館が設立されて、
北海道にゆかりのある車両が展示されています。

岩見沢でレンタカーを借りて、走ること2〜30分。
最初は三笠市役所の近くにある三笠クロフォード公園。
e0050226_22522384.jpg

ここはかつての三笠駅の跡を公園として整備した場所で、
DD51と貨車が数両。
そして、ここの目玉は何と言ってもキハ80系気動車が
1編成丸々保存されていること。
キハ82、キハ80、キシ80、キロ80、キハ80、キハ82と、
現役時代を思わせる6両で編成を組んで展示されています。
e0050226_2301639.jpg

正確な編成としては、ハ+ハ+ハ+シ+ロ+ハとなるのですが、
ハ+ハ+シ+ロ+ハ+ハの順で並んでいました。
e0050226_22524469.jpg

キハ80系の現役時代は、ワタクシの記憶の中にはなく、
雑誌などで見ただけなのですが、こうして1編成丸々保存されていると、
先頭車だけ1両ポツンと展示するより、より生きた形に近い展示となるため、
現役時代を彷彿させる迫力を感じさせます。
ただし、屋外展示であるがゆえか、塗装の塗り替えなどの
メンテナンスは行われているようですが、車内はボロボロの様子。
窓ガラスも割れているなど、車両保存の難しさを見せつけられました。

さてさて。
ここのもう1つの目玉はトロッコを運転できること。
運転するのは旧幌内線の線路。
途中に踏切や勾配区間もある片道約2キロのコースを往復します。
これがそのトロッコ。
↓トロッコというよりエンジン付きの軌道自転車です。
(折り返し地点で撮影したものです)
e0050226_2391432.jpg

受付のクロフォード公園からなぜかトゥクトゥクで
乗り場まで案内され、重ねて注意事項を受けた上でいざ出発です。
(トロッコ運転にはこのトゥクトゥク送迎代200円が含まれます)
↓走るのはこんな感じの場所。
e0050226_2382331.jpg

北海道の廃線跡というと原野の中とかをイメージしますが、
ここはそんなことはなく、普通の公道の真横、
団地とか集落を横目に見ながら走ります。
なので、公道を走る車などからじろじろ見られますし、
一般公道を横切る「踏切」もあります。
鉄道としては廃線なので、踏切では一時停止義務があり、
警察に見つかると違反キップを切られるそうです。
また、係員に一時停止不履行を発見されるとその時点で運転中止です。

さて、操作はアクセルレバーとブレーキペダルのみ。
操作説明を受け、ブレーキチェックをして出発です。
サスペンションもろくにないような軌道自転車です。
線路のごつごつした感じが直接身体に伝わります。
そして、線路と線路の継ぎ目部分ではけっこう大きな音で
「ガタンゴトン」という音が響きます。
トロッコに勢いがついたところでアクセルをオフ。
惰性走行に入り、車輪が鉄の線路の上を転がる音と
ときおり響くガタンゴトンという音が聞こえます。

いや、これは楽しい!
本気で楽しい!
警笛があったら絶対にならしたい!
踏切に注意しつつも、カーブなどもあり、
マメな減速・加速が必要です。
風よけがないので、もろに風があたるため、
メチャクチャ寒かったですが、
そんなことは二の次だと思えるくらい楽しいのです。
そして、折り返し地点。
e0050226_23231629.jpg

小さなターンテーブルで回転して出発。
ちなみに、このレールの少し先が三笠鉄道記念館です。
下り勾配になるのか、先ほどのアクセルの感覚で操作すると
さっきよりスピードが出ます。
だから、加速しては早めにアクセルをオフして惰性走行。
これまた楽しい。
あっというまにスタート地点に戻って終了。
いや、これは本当に楽しかったです。
休日は結構利用者がいるそうですが、
平日の昼間だったため、人が少なくて待ち時間もほとんどなく、
また、後続車も先行車もなかったので、自分一人で線路を占拠。
いやいや、気持ちよかったです。
料金は1200円+トゥクトゥク送迎200円と1400円しますが、
「鉄」であるなら高くないと思います。
また、運転には普通自動車免許が必要です。
北海道には他にもこういった体験施設があるそうで、
そちらの方も体験してみたいですね。

さてさて。
このあとは三笠鉄道記念館へ移動。
こちらは有料の施設で、北海道の鉄道史を
紹介する屋内展示物もありました。
土日は食堂車で食事でき、さらにSLも走るそうですが、
平日はそのようなイベントは全く無し。
ま、それが納得いくくらい、人がいませんでした。
おそらく、この日は職員さんの方が数が多かったと思います。
広い構内に車両がポツポツ。クロフォード公園のキハ80系特急に対して、
こちらにはキハ56系急行車両が置かれています。
e0050226_2332209.jpg

あとは除雪車とか操重車、救援車など。
e0050226_23323662.jpg

こちらも屋外展示ゆえ、塗装はキレイですが、
車内はかなり痛んでいる様子です。
屋内庫にはC12や9600型SL、DD13、EF76が展示されていて、
これらの車両は車内に入れます。特にED76は機械室にも入れ、
高圧交流電源を扱う巨大な装置やSG装置などが間近で見れます。
ただ、やはりキハ80系の編成のインパクトの前には
どの車両も霞んで見えました。
クロフォード公園は平日の方がいいですが、
こちらは休日に来た方が楽しいかと思います。
あと、平日だとまわりに食堂などがいっさいなく、
食料を調達するにはセイコーマートくらいしかないので、
その点で注意が必要です。

さてさてさて。

鉄道記念館巡りを終えて、時間があまったので、
炭坑跡めぐりでもしようと思って色々走っていたんですが、
どこも炭坑の設備は取り壊され、残っていても
「熊に注意」と書かれた森の中に入っていかねばならず、
炭坑跡公園と看板のある場所ですら、もはや原野に還っていて、
一人で見て回るには、冗談抜きに野生の驚異に命の危険を感じる場所。
何が何やらまったくわかりませんでした。

そのなかで、立派にその姿を残していたのが
住友奔別(ぽんべつ)炭鉱立坑櫓跡。
e0050226_2343328.jpg

夕暮れの空に不気味なまでに美しく浮かびあがるその姿。
しかし、ここは閉山後にガス爆発があったらしく、
一部の建物は骨組みのみが残るという凄惨な状態。
かつての反映を伝えるには充分すぎる迫力があるものの、
薄暗くなっていく空をバックに見ると、
事故で亡くなった人の無念が伝わってくるようで、
なんともいえない空気が漂っています。
炭坑と言うと、日本では事故のイメージが強いですが、
かつてウェールズで炭坑跡を観光施設として活かした
ビックピットの姿を見ているので、
日本でも、かつてこの国の産業を支えた石炭炭坑施設を
生きたまま、後世に伝える施設が必要なんじゃないかと思います。
その際は、幌内線の残されたレールを整備して、
SLとか走らせてくれたらなーとか妄想してしまいます。
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by sherpa_kl250 | 2011-10-15 23:48 | 旅ログ

けいはん!!

e0050226_16292784.jpg

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京阪は本気だ。
見事な痛電っぷり。
↓ここからはデジカメ画像。
e0050226_2231383.jpg

e0050226_2235524.jpg

車内も痛電仕様ですが、さすがにお客さんがいるなかで
車内の写真は撮りにくかったです。
車内のドアにキャラが描かれており、
坂本側の車両に唯が、
石山側の車両に律、澪、ムギ、梓がいます。
e0050226_2241020.jpg

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by sherpa_kl250 | 2011-10-15 16:29