阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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なんば旭屋に行ってみた

関西の「鉄」の間で騒然(?)となった梅田旭屋の閉館。
「聖地」と呼ばれ続けたあの鉄道コーナーが旭屋ごと消え去ってしまったのだ。

で。

そのかわりになんばの旭屋の鉄道コーナーが充実したと聞いていたが、
まだ一度も行ったことなかったので、この週末に行ってみました。
なんば旭屋は階層のないワンフロアで、それでいてそこそこ広い。
なのでいつも迷ってしまうのであまり近づかなかった。

さっそくフロアマップを探すといきなり
鉄道コーナー
とマップに堂々と書かれています。
一番奥まった箇所にどどーんとそのコーナーはありました。
品揃えなどは梅田旭屋時代なみに充実してますし、
鉄道部品なども引き続き扱ってました。
梅田よりもコーナー自体の面積は広いため、
あの「もさっ」とした独特の人たちが密集して放つオーラが
ほとんど感じられず、ちょっとしたさわやかさを感じるくらいです。
旭屋としても、今まで「聖地」と呼ばれるくらいの
品揃えを誇った梅田の鉄道コーナの存在は無視できないようで、
かなりな力の入れようです。
鉄道コーナーに同居していたヒコーキやミリタリーものも
相変わらず品揃えが豊富であり、さすが旭屋、という感じでした。
でも、エアプレーンモデルの取り扱いは消えてました。
あれを眺めるのも意外と楽しかったので、それについてはちょっと残念…。

しかし。

入ったところ、雑誌類が平積みされているコーナーにあった
大画面TVで流している映像が戦闘機のDVDって。
鉄道ビデオはコーナーの奥の方で小さな画面で流れてました。
鉄道コーナーっていうくらいだから、
そこは鉄道映像を流さなくてはダメでしょうに。
戦闘機はそれはそれで需要があるんだから、
戦闘機コーナーで流してほしかったです。

とりあえず。

その充実っぷりはほかの書店の追随を許さぬほどで、
なんとか「聖地」の名は維持できたと思います。

でも。

阪急沿線住民からすれば、
梅田のどっかに旭屋鉄道館みたいな
店舗を用意してほしかったなぁ。
そのときは一昔前のようにマッハ模型も同居してもらえば
きっとそこは西日本最強の鉄道聖地になって
すごい面白い空間になっていたのに、と思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-02-26 22:29 | 戯れ言

タイ語のデカールを作ってみた

会社帰りに立ち寄ったソフマップで
インクジェット用「転写シール」用紙を見つけました。
簡単に言ってしまえば、デカール、まあ、シールですね、
それを作れるというもの。
そこで、さっそくそれを購入し、
前にここでも紹介したタイ仕様のブルートレインに
タイ語の表記を入れてみました。
e0050226_2395489.jpg

当然タイ語なんかわかりませんし読めません。
そこで、ネットでタイ国鉄の画像や動画を調べて、
「たぶんこうだろう」という文字列を作成しました。
窓上にかかれた表記は
รถนั่งนอนปรับอากาศชั้นที่ 2
どうやら「エアコン付き2等寝台車」っぽいことが判明。
そして車体の隅に書かれた
บ น ท .ป. 1 0 9
の表記はどうやら客車の形式番号のようです。
これを元にフォトショップで文字を加工して、
転写シールに印刷して車体に貼付けました。
「2」の文字は、Nゲージ用に市販されている「2等車表記」です。
ただ、色々な画像を見ると、微妙に文字が違っており、
本当にこれでいいのか分かりません。
タイ語が分かる人が見れば「???」な文章になっているかもしれません。
赤地のサボは以前にタイを訪れたときに撮影していた
サボの写真をベースに作成。
「バンコク・ウボンラチャターニー」と書かれています。
タイ語の表記とサボをつけたことで、
もうこの寝台車は日本の車両では無くなりました。

で。

この転写シールですが、接着面のシートの目が粗く、
車体表記などの細かい文字には向いていないようです。

そして、一番の大問題は白い文字を作れないということ。
インクジェットプリンタは「白インク」を持っておらず、
白い文字が打ち出せないということ。
そこでなるべく白い色に近づくようにグレーや薄黄などで
試してみましたが転写すると「白」の要素が抜けるため、
全くダメダメです。
ネットで調べてもデカールの作り方は
たいてい既に生産中止の熱転写プリンタを使った作り方のみ。

白い文字だったらもっと車体に映えてもっと雰囲気出たのになぁと思いますが、
こればっかりはどうしようもありません。

白文字デカールを作れるキット、どこかの模型メーカー出してくれないかなぁ。
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by sherpa_kl250 | 2012-02-22 23:31 | 鉄道模型な話

マニ30を作ってみた

去年からコツコツと作っていたNゲージの車両がようやく完成。
e0050226_22115294.jpg

かつて日本銀行が所有して、JR貨物に車籍を置いていた荷物客車マニ30形です。
↓マニ30の解説はコチラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/国鉄マニ30形客車

現金数十億円を運んで日本中を走り回っていた「現金輸送車」です。
積み荷の特殊性から、現役中は秘匿の存在とされていましたが、
2003年に運用終了後はようやく公の存在となり、
資料なども入手できるようになりました。
ワタクシは過去に梅田の操車場で一度だけ見たことがあり、
妻面に窓のない不思議なスタイルからどんな車両なのか興味を持ったものの、
まだネットなどがない時代だったので、それが現金輸送車だったとは知らず、
運用終了後にようやくその運用などを知ることができました。
また、唯一の保存車がある小樽の小樽市総合博物館まで見に行きました。

さて。

そういった興味のある車両だから、いっそ作ってみようと思った訳です。
改造の種車になったのはトミックスのオハフ50です。
e0050226_2158437.jpg

今回の改造に当たって参考にしたのはこのサイト。
http://www14.plala.or.jp/mani30/
マニ30に関する様々な資料があり、改造する上で非常に助かりました。

さてさて改造開始となる訳ですが、
まずは、こいつの窓を車掌室のドアを残して全部埋めてしまいます。
窓を埋めた後はドアのモードルや埋めた窓の隙間を無くすため、
パテ盛りをしてペーパーで削って車体を平滑化します。
e0050226_220354.jpg

実車のマニ30は21mとオハフ50より1m長いので、
窓を埋めた後は車体を1m分延長します。
e0050226_2214529.jpg

で、窓や扉の部分を切り抜いていきます。
e0050226_223219.jpg

キレイな直線を切り出すことができず、
削ってはパテで埋め、さらに削り、さらにはプラ棒で補修など、
この作業が一番しんどかったです。
e0050226_2241245.jpg

ようやく箱形になり、なんとか車両の形になりました。
切り接ぎなど車体加工時に車体が歪んでしまい、
写真では分かりづらいですがキレイな箱形になっていません。
トイレ窓のHゴムやユニット窓の出っ張り部分を
溶きパテで盛ってサーフェーイサーを塗ります。
そして塗装して窓をはめ込んで完成です。
今回はGMカラーではなくFARBEの青15号を
エアブラシで塗装しています。
先週作ったタイ仕様の寝台車は、
実はこれに備えてのエアブラシの練習を兼ねたものでした。

e0050226_2149297.jpg

車両中央にある窓は透明プラ板3枚を張り合わせて車体にはめ込みました。
防弾ガラスのため、やや緑ががかっているので、
油性ペンのライトグリーンを塗ってそれらしくしています。
e0050226_21501180.jpg

去年のマシ49よりも加工量が多く、ほぼフルスクラッチに値するくらい
原型が残っていません。
ただ、窓やドアをプラ板とラッカーパテで埋めたせいか、
「ヒケ」が生じてしまい、完成品でもうっすらとドアや窓のラインが
浮き出てしまっています。
また、直線をうまく切り出せなかったのと、サーフェイサーを必要以上に
厚塗りしてしまったため、細かいモードルが潰れたり、
荷扉の部分に吹きだまりが出来るなど、見栄え的にはよくありません。
でも、たとえ出来がわるくとも、
モノを作り上げるってのはやっぱり楽しい作業ですね。

今回のこの車両を作ったとこで、プラ板だけで作り上げるフルスクラッチも
できそうな気がしてきたので、次は、タイ仕様の寝台車と連結させるための
タイ国鉄の客車でも作ってみようかと思ってます。
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by sherpa_kl250 | 2012-02-19 22:21 | 鉄道模型な話

横になれる贅沢

さて。

今日はもう一題、書こうと思います。
e0050226_02960.jpg

日本海、きたぐにがなくなることで、純粋な移動手段としての夜行列車は
はまなす、あけぼの、サンライズ瀬戸出雲だけになってしまいました。
今の時代、移動に時間をかけるのはナンセンスであり、
交通機関に求められるのは「速い」か「安い」かのほぼ二択。

寝台車は「靴を脱いで横になって移動できる」という
なんとも贅沢な移動期手段なのに、日本の市場は、
その贅沢に気付かずに特殊な例を除き、消滅しようとしています。
それは実にもったいないことだと思います。
e0050226_023396.jpg

e0050226_00541.jpg

横になって移動できるというのは、鉄道と船にのみ許されるもの。
寝台車だって、うまく活用すれば復活は出来ると思います。
特に東京〜大阪の夜行は北陸まわりでもいいから復活させてほしいです。

ただ。

それは鉄道ファンの戯言であり、深夜労働とか、保守点検とか、
JR会社間のいざこざとか、色々大人な事情があるので難しいのが
現実なんでしょうけど。
北陸新幹線が開業したら、北陸線がズタズタになるため、
トワイライトエクスプレスも「大人の事情」のため、
札幌へ走る列車としては廃止となり、
純粋な団体専用車両になってしまうかもしれません。

と、いうか、いい加減、JRは会社同士でいがみ合うのは
やめてほしいんですけどねぇ。
グループ企業とはいえ、全く別の会社なんで、
独自に利益を求めるのはわかるんですが、
線路がつながっているんだから、
もうちょっと、全国スケールでものを見て考えてほしいです。
特にオレンジの会社。完全に天上天下唯我独尊ですからねぇ…。
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by sherpa_kl250 | 2012-02-18 23:55 | 戯れ言

最終列車の指定券

寝台特急日本海の廃止までいよいよあと1ヶ月。
もはや恒例行事と言うか、秒殺で完売した指定券のことが
ニュースになっています。
http://news.mynavi.jp/news/2012/02/16/083/

ま、お名残乗車自体、ワタクシもやってることなので、
責めるつもりはありません。思い出の列車であり、
最後に乗っておきたいと言う気持ちは充分あります。

が。
許しがたいことは、最終列車のチケットは
必ずしも乗るために購入する人だけではない、ということ。

それが証拠に、さっそくヤフオクで日本海の
最終列車のチケットが出品されています。
しかもけっこういいお値段です。
発券を複数箇所で頼んで複数取れた、という人もいるでしょうが、
これを利用して稼ぐ人もいるはずです。
それが証拠に、出品者の出品リストを見ると、
きたぐにやら300系ラストランの指定券を併せて出している人もいて、
そういう人は明らかに転売野郎だとわかります。

本当に乗りたい、という人が乗れずに、
その気持ちを利用して稼ぐなんて、「鉄」として純粋な気持ちで
死ね!
と言いたいです。
商売ってそんなもんだ、便利なんだから何が悪い、
と言う人もいるとは思いますが…。


と、いうか、なんでここまでヤフオクでの
転売が盛んになっているのに、
いまだに規制をしないJRもどうかとは思います。
規制をかけて指定券を記名制にすれば転売は防げるものの、
発券の手間がかかるし、利用者からも嫌がられるのは
充分に分かるんですけど、ムーンライトながらで逮捕者も出たようだし、
そろそろ本格的な規制をかけたほうがいいんではないかと思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-02-18 23:34 | 野球な話

State Railway of Thailand night coach(JR-West)

先週、何気に立ち寄った模型屋のジャンクコーナーに
オハネフ25が400円で売られていました。
トミックスの製品ですが、おそらく30年近く前に生産されたもので、
今から見ると造形の甘さが目立ち、かなりちゃっちく見えます。
逆に言うと、今の車両の造形の細かさと
この30年の技術の進歩がはっきりと分かります。
e0050226_2393789.jpg

幌も作り付け。内装は車体と一体化されていて、
屋根が分離するなど、車体の作りそのものも今の製品と
全く異なった作りになってます。

で。

これを見て、ふと、思いつきました。
これ、タイ国鉄仕様にしたら面白そう!
と、なんでそういう発想になったのかは謎ですが、
400円だし、改造や塗り替えの練習にちょうどいいか、
と思い購入した訳です。

そこで。

この土日で一気に改造してしまいました。
改造、といっても幌を削り取って手すりをつけ、
色を塗り替えただけですが、複数塗り分けの塗り替えは
初めてであり、また、今回、初めてエアブラシという
文明の利器を使ったので、意外と手間取りました。
これが完成品です。
日本ではB寝台車ですが、タイでは2等車と日本よりランクが上で、
車両も「JR-West」タイプと呼ばれ、キップにも「JR」と印字されるそうです。
e0050226_2313522.jpg

参考資料はタイに行ったときに撮影し、
このブログでも何度も紹介している↓の写真です。
e0050226_231586.jpg

ドア下の延長ステップは台車に干渉するのと、
連結器まわりの巨大な枠組みも他の車両との連結に支障が出るので
これらは取り付けてません。
さらにはクーラーも乗せかえられているのですが、
その資料は全くないので屋根の加工はせず、本当に塗り直しだけです。
これを元に塗り分け線を決めて塗り直し。
単に色あせているのか、それともタイで塗り直したのか
わかりませんが、元のブルトレの青と比べて明るい青みになっているので、
(写真だけでなく、実際に目撃した時も青が明るく感じました)
スカイブルーとコバルトブルーを混ぜて独特のタイ国鉄ブルーを作り、
車体を塗り替え、白線を再塗装し、妻面の黄色と灰色を塗り分けて
ようやく完成しました。
妻面の黄色はクレオスのRLM04イエロー(独機マーク)、
灰色はGMの国鉄色でも使用するねずみ色1号を塗っています。
e0050226_23203010.jpg

本来は車体にタイ語の表記があるのですが、
2等を表す「2」以外はなんて書かれているか分からないし、
当然、インレタなども売ってないので、それは貼付けていません。

そんなこんなで無事に塗り替えが完成。
白線を表現するためのマスキングやら、
妻面の塗り分け、重ね塗りのやり方など、
今までやったことがなかったので、
見るに耐えない出来ではあるものの、
これはこれでいい習作となりました。

バンコクのファランポーン駅で見た姿が眼に浮かんできます。

ところで。

作りながら思ったんですが。

1両だけ作って、このあとどうすればいいんでしょう。

タイ国鉄の機関車などNゲージの製品そのものが存在しないし、
まさか日本のブルトレ編成の中に組み込む訳にもいかないし・・・。

・・・ものを買う時はちゃんと後先考えないといけませんね。

でも、せっかく作ったんだし、今度はオハ14が安く売られてたら、
今度はそれを買ってタイ国鉄仕様に改造して、
ちょっとずつ連結相手を増やしていこうと思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-02-12 23:30 | 鉄道模型な話

CDを買わなくなった

ここ数年、iPodを使っているからなのか、
音楽の購入はiTunesで行うようになった。
そのせいで、CDを全く買わなくなりました。

元々それほど音楽を聴く人間ではなかったというのもあるし、
何よりCDを買うと物理的な物体が増えていくし、
それに「聞きたい」と思った瞬間にぱっと検索してさっと買えてしまう、
しかも、それなりに安い価格で。

サービス開始当初は、欲しい楽曲が全然なかったので
触手ものびなかったんですが、いまは結構豊富にそろっており、
マウスクリックですぐに購入できる利便性に慣れてしまい、
わざわざお店まで出てCDを買いにいく、
という行為そのものがめんどくさくなってきました、

アルバムなんかはまだCDを買おうかと思いますが、
シングルCDは完全にダウンロード販売で事足りてます。

で。

困ったのが、iTunesで買えない曲。
特にSonyMusic系のアーティストは、その資本関係のせいか、
いっさい購入できず、CDを買うしかありません。

が。

ダウンロードに慣れているので、聞きたい1曲のために
1000円払うのもなんだかバカらしくなってきました。

SonyMusic系の曲はレコチョクというサイトで
DL販売しているんですが、このサイトは携帯専用。
iPodでは聞けない訳です。意図的にそうしているらしいです。
すでにiPhoneやAndroidといったスマートフォン時代に突入した今、
相変わらず「iPhoneなにそれ美味しいの?」状態で突き進んでいて、
今後、このレコチョクがどう出るのか、非常に興味のあるところです。


あくまでも、iTunesを利用する個人の発想ですが、
これだけiPodなりiPhoneが普及している今、
iPodにDL購入して落とせないというのは、
アーティストにとっても自分の曲を聞いてもらう機会を
逃していることでもあり、アーティストの意志でそうしているならともかく、
所属する会社の意志でそうされてしまっては、
それはそれで危機的状況なのではないかと思います。
ただでさえCDが売れないのに、購入手段を限ってしまうと、
アーティストの活躍の場も狭まってしまうと思います。

ま。

すでにiTunesに音楽販売ルートを握られてしまった段階で、
日本の音楽レーベルは大きな転換期を迎えたのに、
いまだにCDを守ろうとするその企業姿勢を見ると、
日本の音楽業界は、いずれアーティストにも見放されると思います。

iTunesが便利すぎるので、日本の音楽会社が
それに変わるようなサービスを提供するのはもう不可能かと思いますが、
それならそれで「CDを売ることが大事」という概念から離れ、
「楽曲を提供してやる」という意気込みでいかないと
もう完全に先がないと思います。
Appleにとんでもなく高い「ショバ代」を持ってかれるから、
iTunesを利用するのはいやなのはわかりますが、
自分たちの利権だけを大切にして顧客の動向を無視してれば、
いずれ顧客もいなくなってしまいますよ。

地デジといい、音楽配信といい、日本のこういう業界の人は
顧客に一方的な不便さを押し付けて満足する傾向にありますね。


と、いうわけで、SonyMusicさん、いいかげん、
iTunesで音楽を買えるようにしてください。
お願いします。
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by sherpa_kl250 | 2012-02-12 00:10 | 戯れ言

地域別税率変動制消費税

消費税をあげるあげると騒いでますが、
選挙がないとこうして強気に出れるもんなんですな、政治家さんは。
選挙の時だけですよ、国民にいい顔してるのは。

財政的に消費税を上げるなら仕方ないですが、
その前に国会議員の給料減らすとか人数減らすとか、
やるべきことをやるべきだと思うんですがね。

手取り月額20万以下の人間の、消費税5%の重みと、
手取り月額100万以上の人間の、消費税5%の重さは
全く違うものです。
国会議員も月20万で生活してみろ。
そしたら消費税を上げるなんて発想は絶対に出てこないぞ。

ちなみに。
どうせあげるのであれば、地域別で税率を変えるとか、
食品には消費税をかけないとか、そういう工夫をしてほしいです。

特に東京なんか人があふれかえってるんだから、
関東地方だけ消費税20%にして、東北とか九州なんかを
5%にすれば、地方へ進出する企業も今よりも増えて
雇用も産業も増えるだろうし、
それでも東京に住みたい人は高い税金払ってくれるわけだし、
いいことだと思います。

新幹線が出来て東京までの移動が早くなり、
高速ネット環境があればやオフィスの場所など
気にしなくてもいいはずなのに、人々や企業は東京へ集中する。
東京には何でもかんでも集中し過ぎ。
だから地震で電車が止まると大パニックになるし、
直下型地震でも来たら日本総崩れになるでしょう。

関東圏への人間や企業の集中を避けるため、
地域別税率変動制消費税というのも冗談抜きで検討してほしいです。

でも、役人の仕事は確実に増えるから、
国会議員も役所の人もあまり歓迎しないでしょうけどね。
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by sherpa_kl250 | 2012-02-09 22:55 | 戯れ言

日常

NHK教育で土曜の夕方に「日常」というアニメをやってます。
このアニメ、実は関西地区では以前にサンテレビで
放送していたのを再編集しなおして放送しているわけですが、
けっこう面白いアニメで毎週チェックするようになりました。

「日常」というアニメはサンテレビで放映している時から知っていて、
その時も見てたんですが、なんだがダラダラした展開と
シュールすぎる内容で、1回で見るのをやめました。
で、NHKで再放送ということで何気に見てみたら、
けっこうテンポよくまとまっていて
「あれ? オモロイやん」
となったわけです。

まったく注目してなかったんですが、
編集の仕方を変えるだけでこれほど印象がかわるのも
珍しいんではないかと思います。
なんでネコがしゃべるのかとか、なぜ背中にネジがついているのか
そのあたりはバッサリですが、NHK版の放送を見終わったら、
DVDでも借りてみようかなと思います。

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by sherpa_kl250 | 2012-02-05 22:54 | 戯れ言