阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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すごかった土合駅

e0050226_224223100.jpg

今回の旅の目的地の1つ、土合駅。
すでに説明するまでもなく有名なトンネル駅です。
ただし、トンネル内にあるのは下り長岡方面行きのみで、
上り水上方面の駅は地上にあるので、この駅の迫力を
味わいたければ下り列車で行くのがお勧めです。
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この駅に到着する列車は1日5本。
その他休日に走る臨時列車が数本。
下手なローカル線よりも本数が少なく、なかなか訪れにくい駅です。
今回は新潟側からのアクセスだったため、一度上り列車でこの駅を通過して
水上で宿を取り、下り始発(といっても8時24分発)でこの駅を訪れました。
始発だと、次の列車まで1時間半くらいですが、
それ以外だと次の列車まで5時間待ちとかエライことになります。
e0050226_2243216.jpg

列車が出て行くと無音の空間になります。
音がないはずなのに、なぜか耳に響く音というか空気の流れがあります。
照明で薄暗く照らし出されるプラットホーム。
かつては待避線と本線の2本の線路があったようで、
今は線路を1本撤去した上でその上にプラットホームが設置されています。
e0050226_22432074.jpg

改札口へ向かう階段。
暗く長い階段の遥か遠くに見える明かりが「地上」です。
谷川岳登山のウォーミングアップ、と言われる階段。
その証拠に、ワタクシとともに下車した登山客の人は、
休憩無しにスタスタと軽々階段を登っていきました。
e0050226_22433372.jpg

462段ある階段の途中、だいたい真ん中あたりに
休憩用のベンチがあります。
e0050226_22434815.jpg

462段の階段を上りきると連絡通路に出ます。
トンネルへ吹く風がすごいのか、風よけが通路の真ん中にあります。
e0050226_22441126.jpg

改札までもう少し。
e0050226_22442823.jpg

あと17メートル。ここを曲がれば改札口が見えてきます。
e0050226_22444580.jpg

そしてこれが改札口。無人駅なので誰もいません。
有人駅時代は、下り列車発車の10分前に改札を打ち切っていたそうで、
古い時刻表を見るとその旨の記述が見られます。
e0050226_22462883.jpg

駅内にポスターが貼ってあり、駅の構造の略図が書かれてました。
e0050226_22453100.jpg

土合駅舎。三角屋根の山小屋風の駅。
谷川岳への雪山登山やスノーシューツアーの拠点になっており、
また、トンネル駅ということで有名なので車で乗り付けて
下りホームまで往復して戻ってくる人もいたり、
多いとは言えないものの、訪れる人はそれなりにいるようです。
e0050226_22461013.jpg

三角屋根の入り口に風雪除けがかかっていて、
入り口ドアの上にこのような駅名票が掲げられています。
e0050226_22452269.jpg

駅を出て右へ曲がるとこのような橋がかかっていて、
山の斜面に突き刺さるようにのびています。
これが先ほど歩いてきたホームへの連絡通路です。
地上から見ると道路の上にあるので、なんだか不思議な感じですが、
あの階段をイメージしながらこの橋を見ると、
だいたい新清水トンネルと駅舎との位置関係がわかってきます。
e0050226_22454564.jpg

ちなみに上り水上方面行きホームはこんな感じ。
3月半ばというのに雪で覆われており、
保線作業員の人がホームの除雪作業をしていました。
この冬は例年になく大雪のため、3月半ばでもかなりな積雪量があります。
この日も吹雪いており、駅舎を出ると無彩色の世界が広がり、
普通に、いつも通りの街中を歩く格好で訪れたので、
少しの距離を歩くだけで、すぐに体力を奪われる寒さと雪です。
駅のそばに、晴れていれば5分くらいで歩いていけそうな
ドライブインがあったんですが、そこまで歩くのにも躊躇したくらいでした。

駅の中、外を色々見て回ったので、1時間半の滞在時間はあっというま。
下り長岡行きに乗るため、9時半にはホームへと下っていきました。
複線断面の大きなホームなので、美佐島駅のように空気の流れが
超音波になるような凄まじさはないですが、
ゴーっと重低音が響いてきて電車が時間通りに到着。
1時間半とはいえ、人気がなく、雪しかない場所で寒さに震えながら
過ごしていたせいか、時間通りに来る電車は実に頼もしく、
そして、暖房の効いた車内に入ると、なんとも心地よく、
文字通り、一息つけました。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-25 23:21 | 旅ログ

恐怖の美佐島駅

e0050226_22243895.jpg

トンネルの中にあるほくほく線美佐島駅。
トンネルの中にあると言っても、
地上まではそれほど距離はなく、
だいたい普通の地下鉄くらいの深さのところに駅があります。
e0050226_2227405.jpg

階段を上ると立派な駅舎がありますが、
畳敷きの待合室があるだけの無人駅。
e0050226_2226055.jpg

この駅の特徴はコレ↓
e0050226_22285195.jpg

この頑丈な鉄の扉がこの駅の凄まじさを語っています。
この扉は電車が出て行くと自動で閉まり、
次の電車が来るまでは決して開けることができません。
e0050226_22293470.jpg

美佐島駅がこんな特殊な装備を持つのはワケがあり、
小さな断面の単線トンネルを特急電車が160km/hで走り抜けるのです。
新幹線のように、複線でそれなりに大きいトンネルと異なり、
空気が急速に圧縮されて巨大な「波動」となってトンネル内を
駆け抜けていきます。
そのさいに生じるとてつもない風切り音が、この駅の名物となっています。
列車が通過したあと、狭いトンネル内で車両によって
急速に圧縮された空気が列車の後を追いかけるように高速で流れていきます。
それがとんでもない超音波を発し、列車通過後も不気味に響き続けます。

動画を紹介しておきますが、
この凄まじさは実際に体験しないとわかりません。
本当に頭がくらくらするくらい超音波が響き渡ります。
人気のない、じめじめした空気と狭い空間が
それをよりいっそう不気味なものにしてしまいます。

マンガ「鉄子の旅」で紹介されて以来、気になっていたので
今回訪問した訳ですが、わざわざ寄り道してまで寄ったかいがありました。

あと2年後には北陸新幹線が金沢まで開業すると、
ほくほく線からは特急が消えてしまい、
ごく普通のローカル線になってしまいます。
そうなると、もう美佐島駅の恐怖は味わえません。

最後に。

ほくほく線はそのほとんどがトンネルです。
そのため、車窓はなかなか楽しめない線区でもあります。
そこで「ゆめぞら号」という、列車の天井に
ムービーを流す車両が走ってます。
e0050226_22384887.jpg

こんな感じで、トンネルに入ると色々なテーマに沿った
環境ビデオっぽい映像が天井に映し出され、
車窓の代わりに乗客の目を楽しませてくれます。
ちょっと騒々しいけれど、これはこれでいいアイディアだな、と思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-21 22:43 | 戯れ言

松本の街に響く汽笛

実況ブログでも書きましたが、
松本の街では朝8時半と夕方5時に汽笛が鳴ります。

調べてみると、なんと松本運転所のチャイムの代わりとして
鳴らされているそうです。
なので、始業時間の8時半、昼休憩開始の12時、
昼休憩終わりの13時、業務終了時間の17時の
合計4回、汽笛がなるそうです。
D51の汽笛を暖房用ボイラーに取り付けて
わざわざ鳴らしているそうですが、
大きな音なので、松本駅からかなり離れていても聞こえます。
(そのため、松本城の裏にある開智学校まで聞こえてきました)
そのため、松本の人にとってすれば、
時間を知らせる時報かわりになっているそうです。


さて。

松本と言えば、その到着アナウンス。
昔から「まつもとー」と独特のふしで
駅名を連呼するアナウンスが名物です。

この声、ちょっと前まで大阪駅でも聞いたことがあり、
なにぶん四半世紀も前のことなので記憶は曖昧ですが、
たしか国鉄時代から大阪駅はこの声だったような気がします。
調べたところ沢田敏子さんという声優さんらしいです。
全国的には上野駅のアナウンスの方が有名なんだそうです。

こういったその土地独特のものに接したときに
旅に出たという気持ちを感じるのですが、
全国各地、急速に画一的になり、個性が失われていく今、
松本の街に響く汽笛の音や、
駅のアナウンスはいつまでも残り続けてほしいです。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-20 23:15 | 戯れ言

体力の限界

水上を朝8時24分に出発し、
京都に着くまで実に13時間あまり、
列車に揺られてました。
土合で1時間半のインターバルがあった他は、
長くとも20分程度で乗り継ぎだったので、
ほとんど乗りっぱなしでした。

そのせいか米原手前から空腹感が激しくなり、
強烈なだるさと疲労感が襲ってきました。

米原で一度降りるもコンビニや飲食店どころか売店すらなく、
空腹と疲れで倒れそうになりました。
そこへパニック発作も起きたもんだからさあ大変。

結局は米原から京都まで新幹線に乗りました。

新幹線の改札内には売店があり、ひとつだけあった駅弁をゲット。
賞味期限まであと1時間で冷めきったステーキ弁当を食べ、
なんとか体調も回復。
そのまま新幹線で京都へ向かいました。

若い頃なら京都までの1時間くらい我慢できたんでしょうが、
さすがに30半ばを過ぎた体で
12時間近く普通電車に揺られると
自覚はなくとも疲れは溜まっていき、
空腹がきっかけでそれが一気に表面化しました。

いくら鉄道が好きとはいえ、体は正直です。
素直に赤信号が点灯しました。

やはり若くはないんだな、と。

これから18きっぷを使うときは無茶乗りせず、
長くとも8時間、途中食事休憩を必ずとるなど、
体力と年齢に見合ったプランをたてなければいけないな、
と思いました。

今から思うと学生の頃、
二晩連続夜行とかよくやったなあと思います。

学生時代と違って、多少なりとも経済的余裕があるわけだし、
18きっぷ旅とは言え、特急や新幹線も積極的に取り入れて、
これからも楽しい鉄ちゃん旅を続けたいものです。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-20 00:04

敦賀18時49分発姫路行新快速

ようやく敦賀。
新快速に乗ったので京都まで乗り換えなし。

朝8時24分に水上を出て10時間。
やっとここまで来た、という感じです。
はくたかは乗りたくて乗ったが、
サンダーバードは予定外。
18きっぱーがいないかわりに学生がいて
混んでいたのは想定外でした。

平日は客層が異なります。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-19 18:51

福井17時46分発敦賀行

e0050226_17471431.jpg

とんだトラブルで本来芦原温泉を予定してた
中継ぎ特急乗車が福井まで乗ることに。
乗ってた電車の運転手が線路際に立ち入った
おじいちゃんを見つけて停車したようだ。
小松に着いたら警察官が待ってました。

遅れが微妙だったので福井まで乗ったが、
芦原温泉に乗る予定の電車が停まってた。

しかし。

北陸もだいぶ新車が入ったな。
富山からずっと521系。
車内は京阪神の223系と同じなので、
なんだか普段と変わらず。
しかも2両だから混む!

寝台を改造した419系が懐かしいです。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-19 17:47

小松16時33分発サンダーバード

線路内人立ち入りのため15分遅れ。
とりあえず福井まで中継ぎ。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-19 16:54

金沢15時50分発小松行

一本前の福井行が2両のために満員で乗れず、
一本後に乗りました。

途中で特急を使えば追いつくようなので、
小松から特急に乗ります。

しかし、福井行が2両でそのあとの小松行が4両ってのもねぇ…。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-19 15:51

富山14時13分発金沢行

521系でした。
普段乗ってる快速と車内が同じ。

一気に現実に戻った気分。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-19 14:11

急行きたぐに

e0050226_1259060.jpg

特急通過待ちの糸魚川駅で見つけました。
直江津にもありました。
すでに役目を終えた案内です。

トンネル駅を巡ってきましたが、
筒石は以前に行ったことがあるので今回は通過。
降りてもよかったんですけどね。

大糸線が雪害で停まってます。

今年は大雪だったとは言え、利用者の少ないローカル線とは言え、
鉄道輸送を諦めるとは、JR西日本はよほどお金がないみたいです。
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by sherpa_kl250 | 2012-03-19 12:59