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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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石垣空港

e0050226_22312751.jpg

石垣空港といえば前のめりになるくらい
急制動で着陸するのが有名な空港。
滑走路が1500mしかなく、本来はジェット機が降りれない距離らしいが、
文字通り「意地でも停めてやる」という感じの急制動着陸が
ある意味名物となっていました。
小さな空港なのでボーディングブリッジはなく、
タラップで降りて到着ターミナルまで歩きます。
e0050226_22323590.jpg

そして、リアドアからの乗降。
この後ろから乗り降りするというのも
石垣空港らしい風景です。
e0050226_22301889.jpg

到着ターミナルまで歩いても1〜2分という至近距離ですが、
到着場所(?)の関係で「バス」に乗せられることもあります。
誰もがバスに乗るより歩いたほうが早いやん、と思いつつ、
バスで1分足らず、到着ターミナルまで運ばれる愉快な空港です。

e0050226_22341858.jpg

出発ターミナルの窮屈さ、出発待合室の狭さ、
多くの利用者数に見合わないその小さなターミナル設備は
文字通り「逼迫」しているという感じの空港です。
e0050226_2236258.jpg

この石垣空港も、いよいよ来年の3月、
新しい石垣空港が完成し、急制動に幕を閉じます。

直行便が高く、かつ、取りにくい石垣便ですが、
新しい空港ができることでB767クラスのヒコーキが飛べるらしく、
さらにスカイマークもやってくるとのことなので、
ヒコーキ代もかなり安くなるんでは、と期待しています。

ただ、離島も開発が進んでしまうんだろうと。
特に波照間なんかは一番真っ先に開発されそうで、
離島独特の最果て感とのどかさが失われそうで、
それはそれで寂しい限りです。

そんな開発が見込まれる八重山の中にあって、
黒島だけは今までのように
ノンビリとした島であって欲しいなと願う限りです。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-21 22:45 | 旅ログ

カプセル式ゲストハウス?

黒島で4泊したあと、ヒコーキの時間の都合で石垣で一泊しました。
石垣の街はコンビニやら商店街があり、
また、石垣には東横インやスーパーホテルなど内地でお馴染みの
ビジネスホテルが進出しており、本当に「街」でした。

ビジネスホテルでもよかったのですが、
1500円で泊まれるゲストハウスで、
しかもそこそこ綺麗だったので、そこを予約。
石垣市内、離島桟橋から歩いて15分くらいの
住宅地内にある「ゆくる」というゲストハウスです。
http://yukuru.info/

ここ2〜3年にできたらしく、赤瓦の屋根と深い庇が特徴的な
こじんまりとした沖縄民家がゲストハウスになっています。
e0050226_21564216.jpg

なにより驚いたのがドミトリールーム。
普通は2段ベッドが並ぶか雑魚寝の畳敷きをイメージしていたのですが、
なんとカプセルホテルっぽいベッドになってます。
e0050226_2158742.jpg

どことなく開放式A寝台車っぽい室内。
奥にかかっている赤いカーテンの向こうが女性用になります。
そして、ハシゴのかかっている部分が「ベッド」になります。
カーテンで区切られており、中には扇風機と読書灯、コンセントがあります。
小さな窓もあって、今の時期だと窓を開けると
いい感じの風が入って来ました。
こういう形態のゲストハウスに泊まるのは初めてで、
最初は戸惑ったものの、ベッドに入ればけっこう快適。
高さはB寝台とほぼ同じくらいの高さで、立つことは出来ませんが、
身を起こしても頭がつかえません。
1500円の宿というと、なんか部屋に
虫とか出てきそうなイメージがありますが、
ここはそうでもなく、若い夫婦が経営していることもあってか
清掃はけっこう行き届いてます。

これだと、ドミトリーでありながら、
最低限のプライバシーは守れるわけで、
なるほど、よく考えられたシステムだなーと思いました。
建物内にはドミトリールームよりも大きな広間があり、
起きている間はそこでダラダラしとけばよく、
窮屈さも感じません。
ゲストハウスらしく、キッチンも備え付けてあり、
自炊も可能です。
住宅街の中なので、買い出しにはちょっと歩かないといけませんが、
それでも不便を感じることはありませんでした。

これで1500円は安いなーと思いましたが、
ドミトリーにはクーラーがなく、夏はどうするんだろう?
と、ちょっと思ったものの、なかなか快適な宿でした。

さて。

沖縄の安宿らしく、長期連泊者の人が結構いました。
中には「住んでる」人もいるらしく、しかも、そういう人は
たいてい40代くらいの人で、毎晩、石垣市内に繰り出して
飲み明かしており、いったい普段はお仕事何してるんだろう?
と思うこと然り。
ベッドルームの写真に写っている箱は
おそらく「住んでいる」人の荷物と思われます。


なので、そういう人達が大広間を占拠してしまうと、
その人達だけで固まってしまって、
短期滞在者はちょっと居づらい雰囲気になりそうです。
それはここに限らず、どこの宿でもそうなるので、
その日、どういう人達と泊り合わせるかの
「運しだい」となってしまいます。

ちなみに。
学生時代、初めて北海道のYHに泊まった時も
そういう人がいっぱいいたなーと思い出し、
なんだかちょっと懐かしくもなりました。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-20 22:19 | 旅ログ

黒島での宿

黒島で泊まったのは民宿「なはんとぅ屋」さん。
部屋が4つしかない小さな小さな民宿です。
e0050226_21355285.jpg


建物自体が小さいため、食堂が狭く食事の時が少々窮屈だったものの、
4連泊とも相部屋になることもなく、
ずっと個室で快適に過ごせました。

宿はご主人1人で仕切っており、食事から掃除、
送迎までなんでもこなしてます。
男の手料理だからなのか、
食事の量がかなり多かったですが、味はなかなかのもの。
夕食は黒島や沖縄にちなんだ料理が必ず含まれており、
場合によっては全部沖縄料理、ということもあります。
ワタクシは4連泊したのですが、毎日違う食事で、
YHなどでよくある「毎日揚げ物が出る」というようなこともなく、
バリエーションに飛んだ食事を楽しむことができました。
ワタクシは4連泊したのですが、最後の晩、明日島抜けするということで
沖縄の炊き込みご飯であるジューシーを作ってくれました。

宿泊人数が少ないため、毎晩3〜4人での食事。
そのせいか、宿泊者同士の距離は縮まり、
そのままのノリでゆんたくへ流れ込みます。
天気と夜の温度により、中でやるか外でやるかを決めるようですが、
ワタクシの場合、最初2泊は中で、最後2泊は外でやりました。
ただ、黒島は風が吹き抜けるため、ゴールデンウィークくらいの時期だと
まだちょっと肌寒い感がしました。
離島の宿というと、どうしても長期滞在者や常連さんで
固まる傾向があるのですが、この宿は規模が小さいこともあり、
そういう人もおらず、クセのある人もいなかったので、
ゆんたくを楽しめました。

滞在中は部屋の掃除はないため、昼間でも宿の部屋にいてもOKで、
日差しが強烈になる13〜15時くらいは毎日宿に戻って昼寝をしてました。
昼間も滞在OKとはいえ、この時間は宿のご主人もお昼寝タイムなので、
 あまりドタバタするのも逆に失礼かと思います。


また、庭の木陰にハンモックがあり、そこに寝ると風が良く通り、
昼間でも快適なお昼寝タイムを過ごせます。
と、いうか、ハンモックに揺られていると、もう動きたくなくなります。

宿自体、道路から少し入ったところにあるため
道を通る人の視線も気にならず、また、車の騒音なども聞こえないので、
昼夜を問わず、かなり静かな環境です。

さて。

この宿にはヤギがいます。
e0050226_21554098.jpg

宿のご主人のペットで、静かな環境と書きましたが、
餌の時間になると一斉に鳴き出します。
また、子ヤギが親から離れると、親が大きな声で鳴き出します。
それが多少は騒々しいですが、常に鳴いているわけでもないので、
ワタクシはあまり気になりませんでしたが、
気になる人にはかなり気になる声だと思います。

難点といえば、港でのお出迎の時に宿の名前を出した車ではなく、
普通のクルマやトラックでのお出迎えのため、初めてだとわかりづらいこと。
ワタクシが港についた時も、お出迎えがあったそうですが、
どれがどれだかさっぱりわからず、
結局宿に電話して迎えに来てもらいました。
あとは自転車が当たり外れがあること。手入れしてないもんだから、
錆び付いて動かなかったり、ブレーキが切れてたりします。
なので、自分で機械油をさして、なんとか動くように
自分で整備をするはめになりました。

と、いろいろ書きましたが、
黒島は初めてで、宿もここしか泊まってないので
単純に比較することは出来ませんが、
ワタクシ的にはこの宿を選んで正解だったと思います。
飯はうまかったし、量もそこそこ。
ゆんたくもたのしく、昼寝も自由。
仲本海岸で泳ぐときのためのライフジャケットの貸出もあり、
本当にノンビリ、自由に過ごせました。
夜は遅くとも0時には寝て、8時前に起きるという
健康的な生活だったため、
帰ってきてからも、しばらくかなり体調がよく、
まさに「心の洗濯」でスッキリした、という感じです。

この宿だけでなく、おそらく、黒島の規模の小さい民宿は
どこもこんなノリだと思います。
あとはどういう人達と泊り合わせるか、それ次第。
こればかりは宿の努力ではどうしようもないですし、
どこの民宿でも同じですが、でしゃばる人や
クセのある人ばかりになると、結構辛いですしね。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-14 22:17 | 旅ログ

黒島の食べ物

1週間ぶりですが、引き続き黒島ネタを。

離島でネックになるのが「お昼ごはん」をどうするか、という点です。
観光地化されていない離島だと食堂がないということも
珍しくないため、いつもどうするかを最初に宿の人に確認です。
その点、黒島は小さい島ながらもお昼を食べるところは
パーラーあ〜ちゃん、パームツリー、
ハートランドカフェ、うんどうや、そして島のハズレにあるカフェと
5店あり、けっこう充実してました。
(あと数件あるそうですが、見つけられませんでした)

一番驚いた食べ物は「パーラー あ〜ちゃん」で食べたヤシガニそば。
e0050226_2327924.jpg

ヤシガニが一匹どーんと丼に乗っています。
ヤシガニは見た目は結構グロい生き物なので、
これ本当に食べれるの? と思う様相。
ところが食べてみると、カニのような食感で
エビのような甘さのある味。
甲羅に残るミソがまたうまく、見た目のグロさに比べ
かなり美味い食材です。
石垣島で食べれば2000〜3000円しますが、
黒島だと1500円で食べれます。
ヤシガニの数自体が減っており、
黒島でも昔は何件か食べれる店があったのですが、
今はこのお店だけになってるようです。

次は「島味噌そば」。
客船ターミナル近くにある「ハートランドカフェ」でのみ食べれる八重山そばです。
八重山そばの上に味噌いための野菜が乗っているだけですが、
黒島で手作業で作られている自家製の味噌で炒めた野菜がそばとマッチし、
素朴ながらもこれもなかなかのお味です。
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宿の人に聞くところによると、この味噌の野菜炒めのレシピを
知っているのがこのお店だけらしく、他の店では作れないんだとか。

そして、この島オリジナルの食べ物として、
「カメロンパン」なんてものがあります。
e0050226_23431997.jpg

これはパームツリーというお店で作っていて、
黒島研究所でも購入することができます。
このパームツリーというお店、島で唯一洋食系の
食事が出来るお店で、ランチ、ディナーだけでなく、
パンや島素材を使ったお菓子などを扱ってました。
ちなみにこの「カメロンパン」ですが、
この写真のように海辺で撮影をする人が多く、
「海辺で撮影するとカラスに持ち去られることが多いので
 撮影するときは注意してください」
というなんとも微笑ましい(?)注意書きがお店に書かれています。

このようにいろいろな食べ物屋さんがありますが、
その他、カップ麺とか飲み物類、その他生活必需品などは
1件だけある「たま商店」のお世話になります。
e0050226_2347057.jpg

宿のビールが切れてると、宿のご主人が
このお店に買い出しに行ってました。
数件ある民宿の晩御飯が終わり、ゆんたくが始まる時間になると、
みんなここにお酒を買い出しに来るそうで、
夜の閉店間際が混む時間帯になるそうです。

離島に数日いると、食べるところが限られてきて、
なぜかカップラーメンのお世話になることも多いのですが、
黒島は、島の規模の割に食べ物屋さんが充実していました。
そのため、数日の滞在で毎回同じお店に行くということもなく、
色々めぐっていろいろな味を楽しむことができました。
日帰り観光客がくるため、12時すぎくらいからどこも込みますが、
その時間帯を避ければ、ゆったりと食事をすることができます。
ただし、売り切れになっている場合も多いですが。

前も書きましたが、黒島での行動は、
午前中の涼しいうちに行動して、ちょっと早めにお昼を食べてから、
日差しのきつくなる13時すぎくらいに宿に戻って昼寝、
というパターンで動くのが一番のんびりできると思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-14 00:04 | 旅ログ

久々の野球

久々にドームへ行き、久々に野球を生で見た。

結果はバファローズの負けでしたが、球場で見るのは楽しいです。

帰りにOさんに捕まり、北花田ハウスへ連行。
お好み焼きをごちそうになりました。
しかし、この北花田ハウスはかなり居心地よく、
今回はお泊りセットを持っていなかったのと、
明日、野暮用があるので帰りましたが、
次はお泊りセットを用意して押しかけようと思います。

今年から給料が減った上に残業もほとんどないので
ついに年収200万代に突入。
そのため、色々節約が必要なんで、
野球の回数もかなり減りそうですが、
ま、なんとかやりくりしたいなと。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-12 23:04

海を渡れる海

島一番の名所(?)かもしれないのが仲本海岸。
e0050226_2225352.jpg

潮の干潮差が大きく、潮が引けばこのように
リーフへと続くサンゴの道が現れ、
歩いていくことができます。
現れるといっても完全に水が引くわけでなく、
膝くらいまでの浅さになるだけなので、
海の中を歩くことになります。
e0050226_2237539.jpg

サンゴの道から見る海はこのような感じ。
e0050226_22392838.jpg

潜らなくともすぐそこに魚がいます。
e0050226_2246470.jpg

リーフからの眺めがこんな感じです。
ただ、この道はところどころに凹凸があり、
また、海の中を歩くこともあってハマると足を取られて
簡単にひっくり返ってしまいます。
また、サンゴのない部分は結構深いので、
それこそ注意して進まないと深みにハマって
最悪、溺れます。
と、いうか、本来、無装備で歩いていくことは禁止されているようで、
海に入る際は必ずライフジャケットの着用を求められます。
監視員がいないので、このあたりは自己責任となるわけです。
ちなみに潮が満ちてくるとこんな感じになります。
e0050226_22505245.jpg

満潮時には砂浜がほとんどなくなるくらいまで潮が満ちます。
海で泳いだり、シュノーケリングをするならば
干潮と満潮の間くらいがちょうどいい感じだと思います。
さきほども書きましたが、ここで泳ぐには
ライフジャケットの着用が必須なのですが、
自前で持っていなくとも黒島研究所で
ライフジャケットを無料で借りることができます。
また、潮の流れが複雑なため、原則として1人での遊泳も禁止で
ワタクシは宿で一緒になったご夫婦の方に連れて行ってもらって、
シュノーケリングのやり方から教えてもらい、海を堪能しました。

シュノーケリングだけでなく、ライフジャケットを着て
海を漂うのも気持ちよく、
ゆるやかな波に揺られてボケーッとするのも
なかなか最高の気分。
ただし、油断しているとすぐに潮に流されてしまうので、
あまり気は抜けません。

この仲本海岸、休憩所などはありますが、
砂浜に日陰が殆ど無く、また、周りには店がなく、
たまにドリンクや軽食を売る簡易売店が出ますが
炎天下のもと、調子にのって長時間ここで遊ぶと
結構体力を消費するので、
予め飲み物、食べ物を確保しておかないと
けっこうエライ目に遭うと思います。

さてさて。
この仲本海岸の入り口に、
謎の無人レンタルショップがありました。
e0050226_22231656.jpg

いろいろな道具などがここでレンタルできるようですが、
店の人がいないので借りたときは勝手にお金を料金箱に入れるというシステム。
ただ、滞在中、この建物はずっと施錠されてましたが。
本当にオープンしているのかは謎ですが、
ガイドブックにも載っているのでたぶん営業している時もあるのでしょう。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-06 23:02 | 旅ログ

牛とウミガメの島、黒島

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港につくといきなり牛のオブジェのお出迎え。
人口より牛が多いと有名な八重山の黒島です。
八重山諸島の中でも特にこれと言った見所があるわけでもなく、
おそらくマイナーな部類に入るであろう
黒島へ行ってきたわけですが、当初3泊の予定だったのが、
あまりに居心地がよく、1泊延ばして4泊しました。
その証拠に、時計が止まっているのに気づかず、
石垣についてから初めて時計がおかしいことに気づいたくらいです。
午前中の涼しいうちに行動し、暑くなる昼間は宿で昼寝。
そして夕方涼しくなったらまた出かけて、
日が傾いてお腹が減ったら宿に戻るとちょうどご飯時。
そんなふうに本当に時計がいらない世界でした。
e0050226_2255113.jpg

さて。
黒島は起伏が殆ど無く、その景色はどことなく北海道を
思わせる雄大な景色が広がっています。
それほど広くない島で、視界を遮るものが殆ど無く、
島のほぼ中央にある小中学校が島中から見渡せます。
そのため、常に風が吹いており、日陰に入ると
強烈な日差しが信じられないくらい爽やかさを感じます。
ただ、島にはほとんど日陰はありませんでしたが。
そして、その広大な土地に放牧されてる牛たち。
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島のほとんどが牧場になっており、道路以外には
牛が道に飛び出さないように鉄条網が張り巡らされています。
ちなみに多くの牛が飼われているのに、
「黒島牛」というブランドが存在しないのには訳があり、
ここで8ヶ月程度まで育つと島の外に売られて、
その買取り先で飼育することでその土地のブランドになるんだとか。
松阪牛や神戸牛などでも黒島生まれの牛が結構多いそうです。

さてさて。
島での観光はおおよそ1日で終了。
ビジターセンターに行き、黒島研究所に行き、
灯台、古い桟橋を見て終了。日差しに注意すれば自転車で
1日もあれば十分見て回ることができます。

で、その黒島研究所。
おそらく島内唯一の「入場料」のいる施設です。
e0050226_2212189.jpg

施設内に入ると島の人口と牛の数が。
本当に牛の多い島です。
e0050226_22135496.jpg

ここではウミガメの研究が行われており、
ゴールデンウィークはウミガメの勉強会と
放流イベントが行われていました。
ここのウミガメは「混獲」といって漁師さんの網にかかった
ウミガメを保護したもので、所内のプールに様々なサイズの
ウミガメが飼われていました。
飼われている、と言ってもある程度の大きさになると
識別票をつけて海に放流するそうです。
e0050226_22121852.jpg

放流するウミガメはリアカーに乗せて海まで運びます。
このリアカーに乗せるのがかなり大変で、
子供をウミガメから遠ざけた上で大人の男性がかき集められて
みんなでリアカーに乗せます。
このときの抵抗っぷりがハンパなく、小さな子供だったら
ヒレでシバかれたらおそらく吹っ飛ぶくらい強力です。
e0050226_2214998.jpg

海を目指すウミガメ。
ウミガメは太平洋を周回し、アメリカ西海岸まで泳いで
そこで大人になり、再び日本に戻ってきて卵を生むそうです。
産卵場所が日本で、育つ場所がアメリカと、
文字通り太平洋を股にかけた実に豪快な一生を送るそうで、
次にこいつが黒島に戻ってくるときは、
なんとアメリカ帰り、ということになるわけです。

そんなこんなで黒島の1日目は終了。
あとの3日間は何をしたのかというと、本当に何もしてません。
旅行貯金で郵便局に行き、自転車で適当に走り回り、
そして海で泳いだくらいで、ほとんど昼寝してました。
上にも書きましたが、日陰に入ると風が気持ちいいので、
宿の窓を開け放つと風が流れてこれまた気持よく
お昼寝ができるのです。

さてさてさて。
ぐーたらしてたのでそんなに書くネタはないんですが、
また、明日以降、黒島ネタを書いて行きたいと思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-05 22:51 | 旅ログ

関西空港15時16分はるか24号京都行

八重山スタイルでは大阪は寒いです。
14時すぎに到着したのに、
国際線フロアをウロウロしてたら
1時間くらいたっていた。

国際線フロアはロマンがある。
世界へ飛び立つから、見てて飽きません。

で、はるかで帰ります。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-04 15:19

マブヤージェット

e0050226_1144470.jpg



隣のブリッジにマブヤージェットが来た。
しかも鶴丸塗装。

でも、JTAに限れば、鶴丸より太陽のアークのほうが似合ってると思う。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-04 11:44

沖縄発12時00分発JAL4796関西行

e0050226_11274154.jpg


石垣からのヒコーキは沖つけで、
バス移動でした。

さすがに沖縄本島。
空港も人が多いです。

これから乗る便は臨時便。
そのためか、機材はB737です。
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by sherpa_kl250 | 2012-05-04 11:27