阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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<   2012年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧


カード情報が…

クレジットカードの不正利用があったとの連絡がカード会社から入った。
普段利用するカードではなく、サブで持っているカード。
滅多に使わないのだが、ネットショッピングの際にたまに利用する。
が、どうやらそれが仇となったようで、どこかのサイトから漏れてしまったようだ。

限度額いっぱいまで短時間で購入し、
さらに限度額を超えてまで使おうとしてばれたようだ。

カード会社の人に不正利用のあった日、時間にどこでなにをしていたかをこと細かく聞かれ、
売買が成立しているので、全額支払い免除は厳しいかも、
と言われてあとは手続きの方法の説明へ。

口座にお金そんなにないのに、ウン十万も支払わねばならないとなると、
たまったものじゃあありません。

あとはカード会社の働き次第だが、無事に全額免除になるように祈るのみです。

しかし、カードは便利だけど、やっぱり便利さの裏にはこういったリスクもあるんですな。

ま、こういったリスクに備えてカードを2枚持っていたわけだが、
これからは、よほど信用のおけるところ以外ではカードは使わないでおこう。
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by sherpa_kl250 | 2012-06-26 01:14

State Railway of Thailand night coach A.N.F.101

先日、模型屋に行ったら、ジャンクコーナーで
寝台車が結構安く売られていました。
500〜600円程度の値がついていただけに、
塗装はぼろぼろだし、もはや帯の色すらわからない、
青一色状態の車両でした。
その中になんと「オロネ25 300」がありました。
最近、TOMIXから発売されたものではなく、
20年くらい前に発売されたKATOの製品です。
金帯ですが、もはや車体にその帯色は残ってないほど、
色あせ、こすれて、床下も埃まみれな状態でした。

そこでタイ国鉄仕様で塗り替えてしまいました。
e0050226_2327365.jpg

バンコク発チェンマイ行き13・14特急に運用される
新カラーで塗り替えてみました。
手前が元オロネ25 300(A.N.F形)、
奥がオハネ25(A.N.S形JR-W Type)です。
このカラーリング、当然日本には存在しないカラー。
オロネは1等車、オハネは2等車なので、
仏教国らしく高級感を出すために紫をベースとした
カラーとなっています。

↓これがタイで撮影した実物の写真
e0050226_2347546.jpg

e0050226_2349726.jpg


さて。
当然ながら塗料の調合から考える必要があり、
色々と検討した結果、車体の明るい紫は
クレオスの「ガンダムカラー・MSパープル」と「パープル」に
ピンクを少々混ぜて作成。
窓まわりの濃い紫は
パープルとマルーン、そしてガンダムカラー・MSパープルで調合しました。
本当に正確な色味ではないですが、
実際にこの目で見たイメージや、ネットで見ることの出来る
写真のカラーリングとはそれほど大きく離れておらず、
雰囲気が出てなかなかいい出来なんでは、と思います。

↓元オロネ25 300のA.N.F.101形です。
e0050226_23342373.jpg

銀帯については、なんとエヌ小屋というメーカーさんから
「25形用銀帯シール」が商品化されており、これを利用することで、
塗装よりも質感の高い銀帯を再現できました。

タイ国鉄車両も気づいたら結構増えてきました。
これからもコツコツと自作しながら、
タイ国鉄客車を増備していこうと思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-06-10 23:49 | 鉄道模型な話

一年で一番長い日

e0050226_1821674.jpg



甲子園。
一年で一番暑い日が終わりました。
9回裏はヒヤヒヤしましたが、
勝ちました。

甲子園での勝ちは気持ちイイです。
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by sherpa_kl250 | 2012-06-09 18:02

スカイマークサービスコンセプト騒動

スカイマークが発表した「サービスコンセプト」やらが
随分と世間を騒がせている。

きつい文章でしっかりと
「サービスはしません」みたいなことが書かれていて
大騒動になったわけですが、これは、
「お客様は神様です」
という言葉の意味を考えなおさせる騒動だったと思う。

たいていの人は
「上から目線で何を言う」
とかなりなお怒りのご様子ですが、
普通にヒコーキに乗っていれば、どれも当然だと思うことで、
ワタクシ的には「ふーん」と思っただけで
ここまで大騒動になるとは思いませんでした。

これはある意味、ヒコーキに乗る対象が広がったという意味を指し、
スカイマークが目指した「低料金運賃」が広く普及した結果だと思います。

なぜなら。

以前はヒコーキは値段が高く、限られた層の客しか乗りませんでしたし、
「ハレの舞台」と考えて、「ヒコーキに乗る」ということを
意識して乗るため、皆、ある程度の節度を持って乗っていたと思います。

しかし。

ヒコーキが低価格化し、利用者層が広がると、
当然ながら、ちょっと困ったお客さんも乗ってくるわけです。
世の中というのは不思議なもので、そういう困った人のほうが、
「俺様」意識が高く、「金払ってんだから、何してもいいだろぉ?」と
なぜか上から目線になり、ちょっとしたことでクレームをつけられ、
それがまた、乗務員の不満にもなっていたはずです。
そういう人に対しては、生半可な言葉で言っても
こちらの意図は伝わりません。わかりやすく、直球勝負でないと、
その意図を理解してくれません。

だから、スカイマークもそういう文章を作ったのだと思います。
安い値段で売っているんだから、サービスは簡略化しても当然。
それは航空業界ではすごく当たり前のこと。
フルサービスを受けたければ、高いお金を払えばいいだけの話。
国際線に乗ると、それはハッキリと体感できるわけです。
ビジネスクラスやファーストクラスを見ればわかりますが、
至れり尽くせりですよ。エコノミーの客とは
ゼロが1つ2つ違う値段を払っているわけですからね。

ゴールデンウィークなどに国際線に乗ると、
何を勘違いしたのか、機内で他国の人に
「バカ」を見せつけている人も結構いて、
見ていて恥ずかしくなることがあります。

これからLCCが台頭してくると、そういう困った人からの
クレームがバンバン上がってくると思います。
会社としてはどんなお客さんであれ、「客」であることには
かわりないので、当然ながら客の意見が強くなるので、
CAさんの精神的負担はかなりなものになると思います。

だから、ある意味、CAの心理的負担を軽減し、
仕事に専念してもらおうとの意図を込めてこのコンセプトを
打ち出したのだと思います。

ワタクシ的にはスカイマークの今回のサービスコンセプトは
むしろ賛成だと思います。

ただ。

それを言うには、スカイマークの社会的信用が
足りなかったかな、とも思います。
過去にいろいろとやらかしている会社だけに。
「おまえが言うなよ!」
という空気があったのも事実。

サービスコンセプトには賛成ですが、
それを打ち出す前にまず、
社会的信用を失うような行動が多発する
その社風をまず先に改めるべきだと思います。
それがない限り、何を言っても世間は支持してくれないと思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-06-09 00:07 | 戯れ言

リアルタイムで覚えている歴史

今年は春先の体調不良も相まって、
この週末が今季2度目の球場での観戦でした。
相手が読売ということもあってか、
球場は大入り。電車も店もスタンドも
どこもかしこも混んでいました。
そしてライト外野席以外はおおよそ読売ファン。
阪神戦ほどではないものの、さすがは全国区の球団だなと思いました。
交流戦が始まって7年ですが、読売戦の観戦は今回は初めてだったのです。

さて。

この週末が阪急ブレーブス復刻試合。
阪急復刻試合は去年もあったのですが、
今年は80年代の阪急です。
リアルタイムで覚えているだけあって、
去年とは見方が全く違います。
70年代を復刻した去年は「ああ、そういうのもあったんだ」程度でしたが、
今年は「おお! あったあった! 懐かしいなぁ、西京極」と
リアルタイムで体験した記憶がかすかながらに蘇ってきます。
京都線沿線のため、西宮より西京極のほうが記憶にあります

そしてなんといっても今年の目玉はこのキャラの復活です。
e0050226_21454965.jpg

ブレービーです!
いやぁ、まさか21世紀になってこいつと会えるとは!
ブレーブス坊やよりもこいつのほうが記憶に残ってます。
阪急電車の種別板が三角形だったんですよねぇ。
さすがに細かいところまでは覚えてませんが、
なんだか子供の頃をしみじみと思い出しました。

そして、阪急ブレーブスの44番。
ブーマー氏の登場です。
e0050226_21513948.jpg

隣にいるブレービーと同じくらい巨大です。
現役時も巨大だったらしいですが、さらに巨大化したらしいです。
e0050226_21525110.jpg

試合前にブーマーのトークショーがあったらしいのですが、
あの名セリフ「ハンキューベリーマッチ!」を言ったのかが気になります。

で。

試合の結果は土曜日が B 7-2 G で圧勝。
日曜日が B 0-6 Gで完封。

試合結果はさておき、やはり記憶に残るユニフォームだけあって、
イベントとしては楽しく、「Yes You Win Hankyu!」の曲も聞けたので、
去年以上に阪急ブレーブスを楽しませてもらいました。

そして、試合を見ながら、意外と80年代の
阪急のユニフォームってカッコイイなと思った。
ユニフォームを買うか買わまいか悩んだんですが、
買っておけばよかったとちょっと後悔です。
袖に刺繍されたブレービーと「Hankyu」の文字が
生まれてからずっと阪急沿線住民としている者にとっては、
特別な思いを抱かずにはいられません。
個人的には大きく「HANKYU」と書かれたビジユニのほうが好きなので、
そのうちそちらも復刻して欲しいなぁと思います。

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by sherpa_kl250 | 2012-06-03 22:04 | 野球な話

九州のななつ星

JR九州の車両デザイナーである水戸岡鋭治さんの夢であった
豪華寝台特急が本当に実現するらしい。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/05/25_2.html

JR九州もずいぶんと大胆なことをやってくれます。
九州人の豪快さというか、大胆さ、思い切りの良さが現れています。
機関車ごと新製するようで、
牽引機はどうやらJR貨物のDF200ベースのようです。
車内も豪華ならお値段もかなり豪華。
3泊4日50万円って、本当にクルージングトレインです。

ただ。

本当に「豪華」で「贅沢」な列車というのは
こういう列車のことを言うのだと思います。

登場からずっと「豪華寝台特急」と呼ばれている
カシオペアですが、ワタクシ個人的にはあの列車は
まったく「豪華」に見えません。
味気のないステンレスの車両に、
文字通り「詰め込んだ」感じのする狭い個室。
もう少し贅沢な空間の使い方があるんじゃないの?
なんでわざわざ窮屈な空間になるような設計をするんだろう?
と常々思ってました。
車内の素材も安っぽいし、車内の空間そのものが
デザインされていないし、階段が続く有様は
どこかの安アパートのようだし。
合理性を追求してしまったがために、
置き去りにされた「豪華さ」と、安っぽくまとまった
「豪華っぽいもの」が見事な不協和音を出して
実に安っぽく感じるわけです。
豪華寝台特急、というより、ビジネスマン向けの
効率追求型の車両とよぶほうがふさわしいと思います。

でも。

この「ななつ星」は1車両の定員が6名程度。
7両編成で乗客の個室があるのが5両。
わずか30人程度のためだけにこの列車はあるわけです。
だからこそ、お値段の高さも納得がいきます。
むしろ、値段を高くして本当に「豪華」を追求したところに
この列車の価値があると思います。
詰め込まれた空間ですごす豪華っぽいものより、
贅沢に空間を使った本当の豪華さを感じられるわけですから。

九州内だけではもったいないから、
大阪にも足を伸ばして欲しいです。
でも、値段的に絶対に乗れないと思いますけどね。

ところで。

JR九州には、この列車で培ったノウハウを、
新幹線にも取り入れないんだろうか。
ぜひ新幹線にもこのような豪華な空間のある車両を作り、
食堂車やサロンがついたリラックスできる空間のある
「観光新幹線」があれば、ヒコーキに対して大きな
アドバンテージとなりえるはず。

ぜひとも、JR九州には頑張ってもらいたいところです。
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by sherpa_kl250 | 2012-06-02 00:00 | 戯れ言