阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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台湾新幹線のNゲージ

台湾高鐵の700Tがカトーから発売されるのを知ったのが
8月にビッグサイトまで見に行った鉄道模型イベントの時。

ボークス京都でも予約が始まっていたので、
悩んだ挙句、予約をして待つこと幾日…。

「700T型販売無期延期」

という情報が飛び込んできました。
理由が「諸般の事情により」という説明のみ。
時期が時期だけに仕方ないのかなーと思いつつ、
ボークス京都に予約がどうなるかを聞きに行くと、
キャンセルはいつでも受け付けますが、
弊社としては出ることに望みをかけています。
という返事。

ボークスさんは「出る」ことに望みをかけているようで、
キャンセルではなく、待つことを勧められました。
このあたり、模型店によって考え方が違うようで、
「出ないもの」として店側の責でキャンセルをするお店など、
いろいろな対応を行なっているようです。
それもこれも、模型店の人でさえ、状況がわからないためらしい。
一部の憶測では「出るらしい」という噂も聞きますが、
それはあくまでも噂。

で。

ネットで色々情報を漁ってみると、
尖閣問題を結びつけている人が多いようです。
が、台湾(中華民国)と大陸(中華人民共和国)とは別政府ですし、
対応にも温度差があるため、可能性はゼロではないものの、
個人的にはこれは考えにくいかな、とも思います。

次に許諾料の問題。

ワタクシ的にはこれが原因ではないかと思います。
今回の製品はかつて台湾国内で発売していたものの再生産だと思います。
日本と台湾で市場規模の違いがあるとはいえ、販売価格は
台湾販売時よりもなかりリーズナブルな価格が設定されていました。

それで、以下、勝手な推測ですが、
こっちが生産を委託したさいの設備を使ったから
そんなに安く売れるんじゃないの、だったらもっと許諾料を支払えよ、か、
台湾国内でも再販売をしろよ、とか
そういったいかにも「大人な事情」でもめているのかな、と思います。

と、ワタクシ自身の勝手な推測を述べましたが、
本当に何が理由で伸びたのかはわかりません。
でも、日本で始めて台湾型車両の鉄道模型が
日本の鉄道模型の流通ルートで販売されるわけだし、
それに700Tは日本とは雰囲気の違うデザインのため、
好きな車両でもあるので、
ワタクシはしばらく待ってみることにします。
年明けくらいに「発売しました!」とボークスさんから
連絡があるといいなぁ…。

さて。
もし、今回の700Tが発売されて、そこそこ売れたら、
カトーには今度は是非、タロコ号を製品化して欲しいです。
タロコ号のNゲージは台湾国内で発売されてますが、
4万円以上してかなり高価なお値段なので、
これも日本向けにリーズナブルなお値段で発売して欲しいです。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-28 23:00 | 戯れ言

State Railway of Thailand A.T.C & B.T.C Passenger Carriages

この週末。
給料日前ということもあり、家でのんびり模型など作ってました。

作っていた、というより塗装に励んでいたわけですが、
タイ国鉄の車両を2両を増備しました。
日本製のタイ国鉄型3等車BTC型と、元JR西日本の12系であるATC型です。
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e0050226_21412151.jpg

元12系のATCはKATOの中古品を単に塗り直したもの。
今回から妻面の黄色を少しオレンジよりの
「キャラクターイエロー」にしてみました。
タイでは妻面の幌は外されているようですが、
それを知ったのは塗装後だったので幌はそのまま取り付けています。
ATC(AIR-CON. THIRD CLASS CARRIAGE)と名乗っていますが、
冷房装置の故障のためにすでにエアコンは使われておらず、
今はバンコク近郊の普通列車に、冷房なし3等車として、
他の3等車といっしょに混結されてます。
BTC型は、前に食堂車を作った時と同じ、
TOMIXの30年近く前に生産された旧型12系を大改造して作成しました。
こちらは、妻面の塗装に大失敗し、妻面がボロボロになっています。

ATC型とBTC型を連結するとこんな感じ。
e0050226_21463490.jpg

タイ国鉄に比べ、いかにJR型の12系が大きいかがわかります。
これだけ大きさが違うのに、タイでは12系はいかにも昔からそこにいました、
みたいな感じでごくごく自然にタイの普通列車として活躍してます。
本来は急行用冷房車に投入されるはずが、
いまやバンコクの普通列車にはかかせない存在になっていて、
見事なまでにタイに帰化した客車です。

他のアジア諸国にいった車両と違い、比較的手入れもよいため、
良好なコンディションを保ったまま、これからも活躍してほしいです。

さて。
今回の増備でタイ型客車は5両に。12系も加えて6両。
e0050226_22125459.jpg

この他にも寝台車を塗り直したものも6両、14系座席車も2両と、
知らない間に大所帯になってしまいました。
さらに、現在もう1両、BTC型を作成中です。
e0050226_2202452.jpg

こちらは屋根だけはGMのキットを使っていますが、
あとはプラ板とプラ棒だけで作ったフルスクラッチ。
なかなか窓抜きが上手く行かず苦労しています。
19m級BTCは、日本の10系ベースのため、窓の隅に曲線がついていて、
それを表現するのがかなりな一苦労。
直線に切り出すだけでも苦労するのに、この曲線がうまくいかず、
現在も苦労と試行錯誤をしながら作成中です。
趣味の世界なので、のんびりと手を付けながら
年内には完成させたいと思います。

さすがにここまで客車を作って機関車がない、
というのもあれなので、
近々、機関車の作成をはじめる予定。
どうするかまよった動力ユニットですが、
ジャンク品でEF62を手に入れたので、
それをベースに作成する予定ですが、
こちらは、年内にできるかどうか…。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-21 22:09 | 鉄道模型な話

叡山電車の定期券

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叡山電車のブースで、希望の区間のゴム印定期券作れたので、
とりあえず作ってみた。ちゃんと「通学」定期券です(笑

前に二人並んでたんですが、二人とも修学院発着にしてたのが笑えました。

そして、修学院の駅名キーホルダーだけが売り切れてました。

ちなみに、当然ながら、これで電車は乗れません。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-14 13:53

京阪ファミリーフェア

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京阪ファミリーフェアに来てます。
ファミリーフェアだけあって、大人一人は浮いてます。

鉄コレ80型を買いに来たのですが、
早々に売り切れていて結局買えず。

たぶん今日のヤフオクに大量出品されてんだろな、
と思うとどうにもやりきれない思いです。

びわこ号の車内が開放されてましたが、
木でできた内装というのは、現在の視点で見るとかなり贅沢なつくり。

いま、こんだけ木を使おうと思ったら、
内装の経費だけで、E233を1両買えるんじゃないかと思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-14 13:35

ただいま作成中

e0050226_1165247.jpg



ブログの解析ツールを見ると、
ごくたまにタイから検索で飛んできて、
タイ国鉄のNゲージ作成記を見ていかれる方がいるようです。

また、タイのNゲージを探している方も少しながらいるようで、
日本にもタイ国鉄ファンがいることに、少し喜びを感じております。

さて。

手は遅いんで、なかなか紹介できないんですが、
ただいま3等客車2両作成中。
3連休のあいだに1両は全体塗装も終わり、
あとは窓いれと細かい色差しのみ。

で。

今までに作ったタイ型客車をつないでみました。

3等BTC型3両に荷物車BFV型、
食堂車BRC型の全部で5両。

一番手前が現在作成中の19m級BTCです。
下手くそなフルスクラッチ車両でも、5両つなげると絵になります。

こうなるとやはり機関車がほしいところで、
現在、rotfaithaiのサイトから写真を探して、
図面作成中ですが、これにあう動力がないのが悩みの種です。

さてさて。

現在、仕事で人がバタバタ倒れ、エライことになってます。
なので、仕事が忙しく全く手が動かせません。
うちのラインはメンタル面でやられる人が多すぎて大変。
いやあ、ワタクシもそろそろ限界かもしれません。

そんな状況ですので、次はいつアップできるかわかりませんが、
コツコツ作っていく予定ですので、いつになるかわかりませんが、
出来上がったら、またここにアップしたいと思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-10 01:16 | 鉄道模型な話

北川選手お疲れ様でした

「奇跡を呼ぶ男」
「スマイルボンバー」
オリックス・バファローズの北川博敏選手が
10/7の試合を持って現役を引退。
当日の試合は2打席目にタイムリーを放ち、
最後の「華」を見せました。
打席に入る時の「逆転イッパツマン」の曲も今日が最後。
球場のみんながそれをわかっているので、
「パパパパパパッ! イッパツマーン」のコールも
いつもより大きく聞こえました。
それにしても登場曲がアニソンというのも珍しいよなぁ。北川選手だから許されたのかな?
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北川選手といえば
「代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン(お釣りなし)」
が有名で、当日もその映像が流れていました。

しかし。

ワタクシの中では、合併後からチームを引っ張ってきた
リーダー的存在であり、「近鉄の北川選手」ではなく、
「オリックス・バファローズの北川選手」なのです。
オリックス・バファローズの中でもその存在感は大きく、
合併から数年間、オリックス・バファローズとして生え抜きの選手が
一人前になるまでの間、大きな体と満面の笑顔で
チームだけでなく、ファンをも引っ張った立役者だと思います。

あなたの笑顔と力のあるバッティングは決して忘れることはないでしょう。
スマイルボンバー北川選手、お疲れ様でした。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-08 22:43 | 野球な話

ファンクラブ企画

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選手とのハイタッチ。
プロ野球選手の手はガチガチに硬かった。

しかし。

入るまで結構時間かかった。
ファンクラブ会員って
こんなに多かったんだな。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-07 17:30

今シーズン最終戦

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今シーズン最終戦。
奇跡を呼ぶ男、北川選手の引退試合です。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-07 13:21

桃岩荘のお見送り

桃岩荘のお見送りがTVに出たらしい。
「ナニコレ珍百景」という番組で「盛大すぎるお見送り」とかで
紹介されたんだとか。

すっかり礼文名物になっているようで、
礼文からの帰り、利尻の港につくと
これから礼文へ向かう団体さんの添乗員が
「礼文の港では、桃岩荘ユースホステルのスタッフが
 宿泊客を旗を振ってお出迎えします。
 運が良ければ見れるかもしれません」
と説明していたのを聞いて、ちょっと笑いそうになりました。

ま、そんなこんなで、あのお見送りは
ワタクシもお楽しみにしていて、
見送る側、見送られる側、どちらにたっても楽しいものです。
今回、ついたその日、送迎車の前で待っていると、
「今からお見送りに行ってきます」
というので、島入り直後に島抜けする方のお見送りに
参加していました。

船の上と岸壁で同じ歌を歌い、踊り、
船が見えなくなるまで声を掛け合う。
いってらっしゃいと島抜けする人を見送る。

そして、見送られる側になると、
また礼文に戻ってくるぞと思わせる
不思議な「儀式」のようなものでもあります。

今回、島抜けする際、ワタクシは利尻行きだったこともあり、たった1人。
そして、当日、ツアーがあったため、お見送りもわずかに3人。
けど、人数に関係なく、1人対3人でもお互いに全力投球です。

船が岸壁を離れ、歌と踊りが終わり、
いつものように「いってらっしゃい」の声。
そしてワタクシも「いってきます」と答える。
いつもの桃岩のお見送りでした。

が。

しばらくして、船が岸壁から遠ざかると、
お見送りの人たちが、桃岩荘の旗を持って
船を追いかけてきたのです!

初めてです。

何度も桃岩荘に行っている方なら珍しくないのかもしれませんが、
いってらっしゃいと叫びながら岸壁を走るお見送りの人たち。
たった1人でしたが、船の上から大声で
行ってきますと叫びました。

いつもならしみじみと寂しさを感じつつも、
声が聞こえなくなると現実の世界に戻っているわけですが、
今回のお見送りは、なんだか泣けてしまいました。
歳とともに涙腺が緩くなっています。
じわっと流れてくる涙。こんなの初めてでした。

最後に「ありがとー! またくるぞー!」と叫んだけど、
たぶんそれは聞こえてないと思います。
ありがとう、桃岩荘のみんな。
来年は行けるかどうかわかりませんが、
またいつか、必ず島に帰ると思います。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-07 00:39 | 旅ログ

衝撃の事実

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先々週、礼文に旅してたのはすでにブログにも書きましたが、
その旅での出来事が、ちょっとした衝撃的な事実だったことが判明。

画像のラーメンが、その衝撃的な事実。
ヒコーキ乗るために、礼文から利尻に渡り、
その待ち時間に沓形の街で食べたラーメンです。

地方都市らしく、飲食店といえば居酒屋やスナックしかなく、
昼間から食べれる店はごくごく限られていて、
沓形の街中で、空港行きバスのでるバスターミナル近くの
ラーメン屋さんに入ったわけです。

昆布と魚介類系(?)のあっさりしたスープで、まあまあな味。
観光客ということで、トロロ昆布をオマケにいただきました。
焼き醤油ラーメンという、いったん醤油で焼いた麺が入っており、
少しばかり香ばしいが、まあまあ普通の味でした。

しかし。

このラーメン屋さん、なんと、
「ミシュランガイド北海道」に掲載されているお店だったのです!

ミシュランガイドと言えば、一万円札を燃やして
靴を探すようなお金持ちが、
生ガキには白ワインだぜ、などと
うんちくたれてワイン飲むような、
庶民から遠い世界に存在する、
超お大尽しか行けないような店しか載ってないと思ってたのに、
何気に入った街の小さな家族経営のラーメン屋さんが、
ま、まさか、ミシュランガイドに載っているとは!

店の雰囲気も、地元のオッチャンや兄ちゃんが食いにくるような、
本当にどこにでもありそうな普通のラーメン屋です。
代金だって1000円強しか払ってません。

それがミシュランガイド掲載店とは…。

もちろん、ミシュランガイド掲載店での食事は生涯初。

これを知ったときには、本当に衝撃的でした。

それにしても。

ミシュランガイドの調査員が、こんな果ての離島まで調べにくるとは…。
さすがは金持ちのための本。
取材力もハンパではありません。
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by sherpa_kl250 | 2012-10-01 01:31