阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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ユーロスター

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ジョーシンさんの店頭に並ぶユーロスターのNゲージを見て、
すんげぇカッコいいと思い、給料の出た直後の先週金曜日、
ジョーシンさんに行くとユーロスターは売り切れてました。

TGVやタリスなんかはさほど魅力を感じなかったのに、
なぜかユーロスターには惹かれました。
実際にこの目で見たからなのかもしれません。

残念だなあと思って何気にヤフオク覗くと、
中古品ながら一万を切る価格で出品されているのを発見!

見事ゲットしました。

中古品なので、多少の汚れはあるものの、走行には支障なし。
汚れをキレイに拭き取ると、車体にツヤが戻りました。

さっそく走らせてみましたが、やっぱりかっこいいです。

日本の鉄道にはない魅力があります。

しかし。

連結器がかなり曲者で、連結しにくいうえに、
丁寧に扱わないとすぐに壊れそうで怖いです。
この点だけが不満です。
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by sherpa_kl250 | 2012-11-29 22:43 | 戯れ言

寝込んだ連休

この3連休、金曜日はどうってことなかったものの、
土曜日の朝から具合が悪く、セキが止まらず寝込んでしまいました。
今週は職場で風邪が流行っており、それをうつされたのか
それほど体調がよくなかったのは確かですが、
金曜日、寒そうだからと着込んで出かけたら汗をかいてしまい、
逆に肌寒くなるという最悪の事態になり、
それが災いしたようです。

この3連休は珍しく、いろいろな方からのお誘いがあり、
普段の土日は本当に何の予定もないのに、
どういうわけだかこの3連休に一気に集中して予定が入って
珍しくお誘いを断るというくらい、本当に珍しく用事が重なってました。

が。

それも見事にパー。

虫歯の痛みだけは我慢ならなかったので、
予約していた歯医者には行きましたが、
それ以外、土日の予定はすべてキャンセルです。

せっかくお誘いくださった皆様、キャンセルして申し訳ないです。
北花田の宴会とバファローズのファン感謝祭は行きたかった…。

ま、本当に何もせずにゆっくりできたんで、
それはそれで良かったのかな、と。
起きているときはベッドの中でiPhone触ってネット見てましたし。

急に冷え込んできて、秋はどこへ行ったのか、
という感じで冬に突入してしまった感じですが、
皆様もお体お大事に。
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by sherpa_kl250 | 2012-11-25 23:55 | 戯れ言

唯一の東京行き

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友人たちとの飲み会の帰り。
いや、飲めないので、飲み会とは言わないか。

大阪駅で見た東京の文字。
最後の寝台特急です。
昔はこの時間だと11番線にきたぐにが停まっていたけど、今はガラ空き。

サンライズは何度か乗っているが、
寝台には乗ったことがない。
一度くらい乗ってみたいものだが、
銀河と比べて割高感あるし、長い時間乗っていたいので、
大阪から寝台に乗る気にはなれない。

ま、高松や出雲市まで行ってから
折り返せばいいだけなんだが。
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by sherpa_kl250 | 2012-11-23 23:31

けいおん・ハイスクール編

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アニメイトで、「けいおん!」のハイスクール編とカレッジ編買ったら、
特別BOXありますよ、と言われて合わせて購入。
1巻から4巻までと新しい2冊を収めることができます。

買ったのは少し前ですが、読み終えた感想として、
ハイスクール編のほうがいかにも「けいおん」って感じで好きです。

カレッジ編は人物が多すぎてついていけなかった…。

そういや、全然話は変わって、けいおんの1巻は2年前、
関空へ行く前に本屋で買い、バンコク行のヒコーキの中で
読んでたことを思い出した。
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by sherpa_kl250 | 2012-11-23 00:57

郵便客車

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国鉄鋼製郵便客車という本を購入。
夏ぐらいから買っていたのですが、
上中下と分かれていたんで、3冊揃えました。

国鉄時代、郵便は鉄道で運ばれており、
車内で区分けなどしていたそうです。

「郵便マーク」を掲げた客車は記憶の片隅に残っていますが、
当時は特に何も思わず、ある日突然郵便マークの客車が
消えたのを覚えています。

家族旅行で長野に行った時、普通電車の先頭に、
103系みたいな顔した変な電車がつながっていたのも
覚えていて、おそらく「クモユニ」だったのでしょう。
関西では見られない「スカ色」の電車ということもあって、
「なにこれ?」とすごく不思議に思いました。

さて。

郵便車は、国鉄が無くなる直前にその役目を終えており、
大量の客車はJRになるまえにすべて廃車となりました。
郵便車はその所有が「郵政省」となっており、
公社であった国鉄がそのまま車籍を引き継げないということもあって、
わずか3〜5年で解体された車両もあるそうです。
大人になってから、郵便車や荷物車というものがどんなものだったのかに
興味を持ち、いろいろ調べていたりしていました。

荷物営業と同じく、国民の生活を支えた重要な役割を持った客車ですが、
その地味な存在から、記憶にとどめる人も少なく、
しかも、その業務がJR時代にかぶっていないこと、
また、国鉄時代からも違う役所の業務・車両とあってか、
交通科学博物館や鉄道博物館でもその業績に触れられておらず、
歴史に埋没していこうとしています。
JR他社の歴史にすら触れようとしない博物館が多い中、
郵政省の客車など眼中にすらないのかもしれません。
そういう意味では、日本銀行の所有客車だった
現金輸送車マニ30はよく保存されたなぁと思います。


そんななかで刊行されたこの3冊。

郵便車の歴史から業務内容、そして歴代の鋼製客車を
ことこまかく記載されています。
意外なことに国鉄末期に作成された車両は、
110km/hで走れるかなり高性能な客車だったようです。
今、保存されている郵便車は2両のみ。
郵政省が意図的に保存した1両と、たまたま残ったのと鉄道の1両。
のと鉄道の郵便車は年に何回かイベントを開いて
車内を一般公開し、鉄道郵便車の役割を後世に
伝える唯一の存在になってます。

この3冊の本は、おそらく、これからも振り返られることがないであろう
郵便客車を深く掘り下げた貴重な資料です。
できれば、郵便電車のクモユや郵便気動車のキユとかも
取り上げてくれていたら完璧だったな、と思います。

ちなみに、国によってはまだ鉄道で郵便を運んでおり、
フランスでは郵便専用の真黄色のTGVが走っていたりします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フランス国鉄TGV_La_Poste

また、イギリスのヨークの鉄道博物館でも
鉄道郵便の歴史を振り返るコーナーがあります。
どうしても地味な存在なので、お客を呼べないかもしれませんが、
鉄道が重要な役割を持っていた時代の鉄道の歴史として、
日本の鉄道系博物館でも、郵便車の歴史を取り上げてほしいものです。
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by sherpa_kl250 | 2012-11-18 23:20 | 戯れ言

夜行列車

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先週、桃岩の京都大会に行ってきたのはすでにここでも書きましたが、
そのとき歌った歌の中で「夜汽車」という単語が出てきました。
また、「汽車に乗る」という単語を含んだ歌もありました。

それらの歌が作られたのは70年代。
北海道へいく若者は、国鉄の周遊券だけを持ち、
夜行列車ではるばる遠い北海道を目指したわけです。
「周遊券の期限が旅の終わり」
と言われ、最大20日間まで北海道に滞在できました。
20日間いてもOKだし、一週間で帰るのも自由。
当時は座席夜行がたくさん走っていたので、
帰りの列車は決めなくても、気が向けば夜行の自由席を乗り継いで
帰ってこれたのです、
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北海道までの長い道のり。夜行で過ごす一夜。
不安と期待が入り混じった一人旅。
ワタクシの時代は、すでに青函連絡船はなく、青函トンネルの時代でしたが、
それでも「白鳥」と「はまなす」という、大阪から札幌まで自由席で
旅ができたのです。
初めて北海道へ行った当時、周遊券を1月に買うと
「冬季割引」という1割引きになり、学割とあわせて3割引き。
確か30000万弱で大阪から北海道までの往復と
道内の特急乗り放題という最強の切符でした。

さて。

桃岩の京都大会には20代の世代も見かけます。
もはや20代をYHで見かけること自体、かなりレアケースになってきています。
その世代は、LCCで北海道へ渡ります。
そして、LCCに乗るために空港で野宿をするそうです。

そのような世代が「夜汽車」ときいてもピンと来ないと思う。
むしろLCCとツアーバス、といったほうが通りがいいでしょう。
ワタクシの世代はギリギリ、歌に出てくる夜汽車の旅に
自分を重ねることができますが、今の世代は多分ムリだと思います。

お金がなく、安い交通手段を選ぶとしたら、
我々の世代は周遊券しかなく、
今の若い世代はLCCとツアーバスになるわけです。

どちらの世代も安く、そして辛い道中をたどる
交通機関であることは変わりないわけですが、
移動にかける時間というのはずいぶんと短くなっています。
夜行列車の窓に流れる見知らぬ土地の駅名を1つ1つ追いながら、
北へ移動していると感じるとき。
夜明けとともに見知らぬ土地へいきなり放り込まれる。
そして、乗り換えの末に雪まみれの車体に驚き、
距離を感じたとき。
夜汽車の旅には、ある種、タイムマシン的な楽しさと
移動を実感できる情緒がありました。

合理化が進んだ今、ワタクシたちの時代より、
安く、早く移動できるようになったけれど、
空港から空港への移動は、中間にある土地をすべてすっ飛ばし、
そのなかで「旅のロマン」も失われてしまったように思います。
行くためにも帰るためにも長い道中をたどる。
そこに感ずる不安と期待、そして道中の長い時間が、
旅のロマンをかきたて、思い出を美化してくれたものです。
旅にロマンがなくなってしまった以上、
わざわざ旅するという行為そのものも、
意義やモチベーションが薄くなってしまうのではないかと思います。

いずれは今の若い世代も共感できる旅の歌ができると思います。
しかし、そこにはおそらく「交通機関」というものは
出てこないんだろうな、と思います。
合理的に移動できるLCCとツアーバスでは歌の歌詞になりにくいですからね。
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by sherpa_kl250 | 2012-11-11 23:48 | 戯れ言

桃岩京都大会に行ってきた

この土曜日、桃岩の京都大会に行って来ました。
大会自体は、東京のお花見に一度行っただけで、
あと、仕事帰りに鴨川で踊っている時に合流したことがあるけど、
京都の大会にきちんと参加するのは今回が初めて。

ライブハウスが会場ということで、オールスタンディング。
スタッフが舞台に立って歌いまくるという本当に
「ライブ」形式の大会でした。
「大会」と聞いていたから、踊るのかなと思ったら、
夜の部は「歌」だけでした。

歌われた歌は、ほとんど知りません。
だから最初はちょっと唖然としていたものの、
ちらほら知っている歌が入ると歌い、
テンションが上がってくると、知らない歌でも
なんだか適当に合わせてとりあえずノッてしまえーと
そんな変なテンションになりました。
周りは知らない人ばかりだったものの、
そこら辺にいる人と適当に意気投合。

結局最後は汗をかくくらいにハッスルしてました。
桃岩で歌った歌の中で一番お気に入りの「ありがとう」も
歌えたので満足でした。

そして恒例の鴨川踊り。

夜の京都で踊る「ギンギンギラギラ」

やっぱり、これを踊らないとね。
なかなか楽しめました。

しかし。

休憩を挟んだとはいえ、3時間ぶっ通しの立ちっぱなしでのライブ。
体力のペース配分を知らないまま歌っていたので
大会終了後はもうヘロヘロでした。
家に帰ってからも腰が痛み、今もギシギシ言ってます。

楽しむのはいいけど、もう若くないから
体力に見合った楽しみ方をしないとダメですね。

次からは適度に休みを入れながらやらないと
体が先にギブアップしてしまいそうです。

さてさて。
大会の会場では、島で出会った懐かしい顔ぶれを見かけました。
覚えててくれた人、そうでない人、いろいろいました。
会いたかった人も多かったんですが、
なにせ人が多かったので、見つけられなかった人や
挨拶をちゃんとできなかった人も多く、
それだけが心残りでした。
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by sherpa_kl250 | 2012-11-04 23:00 | 戯れ言