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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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元旦大混雑〜台北への道

e0050226_20525839.jpg

さて。
しばらく間が空きましたが、再び台湾旅行記の続き。
これは花蓮駅前のお店なのですが「中西式」と書かれたお店があり、
除いてみるとテイクアウトのお惣菜屋っぽ買ったのですが、
なぜ「中西式」なのかは謎です。

さてさて。
台南からキョ光号、自強号、普快、自強号と乗り継ぎ花蓮の街へ。
駅についてから明日の夕方発の列車の切符を買おうと窓口へ向かうと、
空いてないと言われる、じゃあ次は? 空いてない。
じゃあ次は? 空いてない。
その繰り返しで最後には時刻表のページを見せて
「この時間帯のどれでもいいから空いてる列車の切符を!」
というと
「全列車満席だ。空いてるのは朝の6時10分発と6時半だけ」
と言われてしまった。

実は翌日の1月1日は台湾の祝日で、しかも土曜日から4連休となり、
日本で言うゴールデンウィーク並みの民族大移動的な
Uターンラッシュに巻き込まれてしまったわけです。

さあ、どうするか。
最初は無座票(日本で言う立席券)で乗ろうかと思ったが、
台東から花蓮までの混雑ぶりを見ると、
無座票で行くのはかなりしんどそうだ。

仕方なく宿へ向かうと、列車の切符を取れなかった残念感と、
8時間におよぶ列車の旅につかれてしまい、大晦日だというのに
年越しイベントなどにも参加せず、爆睡してしまいました。

さてさて。
朝、宿の人に駅まで送ってもらって考える。
日式台湾時刻表を見ると花蓮から蘇澳新まで
区間車(普通電車)が全くなく、全車指定の列車のみ。
自由席がないため、花蓮始発の列車に乗っても
台北まで座れるとは限りません。
そこで、この区間を抜けるため、駅にあった自販機と対決です。

とりあえず台北まで座席を確保するのを諦めて
蘇澳新から先の区間車につながる自強号の空きを片っ端から調べます。
時刻表を見ると、区間車に乗り継げる駅は
蘇澳新、宜蘭、礁渓、瑞芳のいずれか。
花蓮からそれらの駅をひたすら検索しまくり、
なんとか13時過ぎに発車する自強号の花蓮〜蘇澳新間に空席を発見して購入。

こんな技、この前紹介した「日式台湾時刻表」を持っていたからできたことで、
台湾国内で売られている時刻表だと無理だったと思います。

当初の予定では、夕方の列車、できればタロコ号で台北へ向かい、
それまで花蓮の街をぶらぶらする予定だったんですが、
結局それもできず。花蓮を訪れたのは2回めだったのですが、
今回もほとんど素通りで立ち去ることに。
すごくコンパクトな街と済んだ空気で、けっこうよさそうな街だったのですが、
ゆっくりできなかったのが今回一番の心残りです。

さてさてさて。

花蓮から蘇澳新まで自強号で移動の後に区間車に乗り継いだのですが、
ここでちょっと変な気まぐれを起こして台北まででなく瑞芳まで切符を購入。
で、やってきた電車がビニールレザーのロングシート車。
日本製の変なクロスシートの電車に乗りたかったのですがかなわず、
このロングシートで瑞芳まで約2時間の鈍行列車の旅です。
日本でもそうですが、旅するものにとって
ロングシート車は味気がありません。
ただ、自強号では通り過ぎるような小さな駅にも止まり、
ポツポツ乗ってくる地元の空気が感じられ、
これはこれでよかったのかな、と。

で、なぜ瑞芳までにしたかというと、この後ろを追いかけてくる
自強号がディーゼル自強号だったので、おそらく台湾最後の
在来線の旅になるので、ディーゼル自強号に乗りたかったわけですが…。

やってきた自強号はすでにデッキまで超満員。
そこに、平渓線や九份帰りの大量の観光客が加わるから、
まさに「詰め込み」という感じで結局、「積み残し」という自体に。

駅窓口の日本語のできる駅員さんに事情を話すと、
自強号は全て満席だから、区間車で行くといいと言われたので、
差額を払い戻しの上、区間車の切符に変更してもらいました。

ところが。
やってきた区間車もどエライ事になってました。
e0050226_21214675.jpg

山手線か、というくらいの大混雑。
蘇澳新から乗った区間車は七堵行きだったので、
素直に七堵まで乗っていればこんな大混雑に巻き込まれることなく、
七堵駅始発の自強号に乗り継げたんですが、
変な色気を出してしまったため、かなりエライ目に空いました。

ここで時刻表をめくると、七堵駅で15分後にもう一本区間車が走ってます。
これは基隆からくる列車なので空いているだろうと思い、
七堵駅で一旦降りて、その電車を待つと見事にガラガラ。
七堵から台北までは40分位かかるので、
大混雑の電車よりもガラガラの電車のほうが快適に決まってます。

やってきたのは相変わらずロングシート車でしたが、
座席が布張りになっていたため、ビニールレザーの車両より、
少しだけ快適に、台北駅まで向かうことができました。

台北駅についた時には、なんだか気持ちが解き放たれたようになり、
一気に疲れが出てきて、宿についたらそのままバタンキュー。
晩飯を食いに行くまで、おそらく1時間ほど気を失っていたような感じでした。

お正月といえ、台湾の正月は「旧正月」がメインなので、
多少は混むだろうとは思っていましたが、
まさかここまで混むとは全く考えてもいませんでした。
そもそも、高雄の宿が取れなかった時点で
ある程度予測しておくべきでした。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-27 21:33 | 旅ログ

OSAKA CLASSIC 2013

ちょっと気になる記事を発見。

http://www.buffaloes.co.jp/news/detail/2835.html


21世紀に河内対和泉、じゃなく近鉄対南海戦をやるとは。
前々からやってほしいと思っていた企画だけに楽しみ。
どうせなら、審判も青いジャケット着てくれたら面白いのに。

しかし、この組み合わせだと場外乱闘の方が心配でもある。

さて、どうなることやら。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-25 00:22

客車鈍行の旅

この2週間、週末は常にどこかに出ていたので
久々に台湾旅の記事の続きを。

台南で迎えた朝。
台南は本当に泊まるだけ。
前回に来た時も野球を見ただけでしたが、
街自体がコンパクトで、さらに古い街だけあって
色々見るところが多そうなところでした。
ゲストハウスも居心地よかったので、もう一度、
腰を据えてのんびりしたいものです。

さて。

台南から9時半すぎのキョ光号、
新左営から自強号に乗り継いて枋寮駅へ。
ここから今回の旅の目的の1つでもあった
「普快列車」の旅が始まります。
e0050226_2243235.jpg

妻面のドアがなくオープンになっているデッキ。
ドアはもちろん手動ドア。
日本製の車両のため、どこか日本の旧客に似ています。
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小窓がズラリと並んでいるのは元特急車の証。
e0050226_22455418.jpg

そして車内は2人がけの回転クロスシート。
かつては台北〜高雄間を走る
「対号特快」という特急車として活躍していましたが、
自強号やキョ光号という冷房付き列車の登場、
そして客車の老朽化により活躍の場は狭まり、
ついには枋寮〜台東の南廻線に1往復残るのみです。
これもいつまで活躍できるのかわかりません。
e0050226_2243362.jpg

機関車はアメリカンスタイルのディーゼル機関車。
e0050226_22484696.jpg

列車ごとに料金の異なる台湾では
「普快」と書かれた切符も貴重です。

列車は定刻通りに枋寮駅を出発。
日本のように「ガクン」という衝撃もなく、ゆっくりとスムーズに発車します。
軌道が良いためなのか、ほとんど揺れません。
e0050226_22505561.jpg

冷房はなく、小さいな扇風機が天井で回ってます。
そして窓が開きます。
窓が開く列車というのは日本ではすでに絶滅寸前。
(正確に言うと、空調がなく、風を入れるために普段から窓をあけて走る列車)
それは台湾でも同じで、窓の開く列車はもう「普快車」しかありません。
車内には地元の人が数人と、この列車が目的と思われる
数グループ、そして鉄チャンのらしき人しか乗っていません。
おそらくですが、日本人っぽい人も1人だけ乗っていました。

客車列車はのんびりと、ほとんど降りる人のいない小さな駅に
1つ1つ停車しながら、ゆっくりと進んでいきます。
e0050226_22551229.jpg

枋寮駅を出てしばらくは山の中を走ります。
e0050226_22552813.jpg

そして、長いトンネルを抜けると海辺に出て、
ずっと海岸線にそって走ります。
すぐそこ、というほどの距離ではないものの、
一面に広がる海を窓を開けて眺めるというのは
なかなかできない贅沢さがあります。

車内放送もなく、列車の走る音だけが車内に響く時間。

途中駅ではほとんど乗降はないものの、
台東に近づくと、地元の人達がポツリポツリと乗ってきますが、
座席がすべて埋まるようなこともなく、
ガラガラのまま列車は台東に到着しました。

台東までは駅の数が少ないためなのか、
特急でも1時間半くらいの箇所を約2時間と
意外と速いスピードで走ります。

この客車を冷房付きに改造した車両は
南廻線や高雄近辺の区間車として
走っているようですが、上にも書きましたが、
冷房なしの旧型客車で走る列車はこれ一本のみ。
いつまで残るのかわかりませんが、
そう遠くないうちに消えてしまうと思います。

この客車をSLに牽かせたら、台湾の人だけでなく、
日本人からも遠征に行く鉄チャンが現れると思います。

ノンビリとした普快車の旅を終えて、
花蓮へ向かうために乗り継いだ自強号は大混雑・満席で、
座席がとれただけでもラッキーという状態。
しかも壁際で足を伸ばせない窮屈な状態で
花蓮へ向かったのですが、
同じ2時間の汽車旅でも全く時間の流れが異なり、
大混雑の自強号の旅はかなり苦痛でした。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-20 23:09 | 旅ログ

宇治山田16時48分発大阪難波行特急

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早めに宇治山田に着いたので、
一本早い特急に変更。

こういう時、チケットレスサービスは便利だ。

で、帰りもビスタカーに当たりました。
今度はきちんと2階席を指定して変更です。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-19 16:52

大和八木11時42分発賢島行

大和八木で3分接続で乗り換え。
色々案内は出てるが縦方向の移動があるので、
ちょっとでも迷うとアウトだった。

乗り継いだのは伊勢志摩ライナー。
意外とよく揺れる。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-19 11:49

ビスタカー

e0050226_11284664.jpg


二階建て車両のエントランス。
このエントランスが高揚感をあおるが、
二階と言っても乗ってしまえば
それほど特殊な感覚はない。

一階のほうがスピード感あって好きだな。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-19 11:28

京都10時50分発橿原神宮前行特急

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近鉄電車は2階建て!

チケットレスで特急券買ってましたが、
駅に着いたらビスタカーだったので、
わざわざ2階建てに変更してもらいました。
駅員さん、すいません。

しかし、京都から伊勢へ行く特急が激減してるんだが、
やっぱり利用率はあまりよくなかったんだろうか。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-19 10:52

時刻表に残る1.17

e0050226_21431944.jpg

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すでに日付は変わってますが、阪神淡路大震災から18年。
時間だけは誰にも平等に過ぎていきます。

手元にあった1995年3月の時刻表。

新大阪・姫路間が空白となった新幹線。
福知山・山陰・播但線を経由する寝台特急。

平時ではあり得ない状態が時刻表に残されています。

記憶は風化していくけれど、記録されたものは
はっきりとその震災を物語っています。

あれから18年。

合掌。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-18 01:22

福知山17時28分発きのさき20号京都行

指定席車のドアに並んで自由席にやってくるのは、ルール違反だと思う。

さて、京都行特急に乗車。
意外と自由席がすいていて、ちょっとガッカリした。
タンゴリレーからの乗客のほとんどが新大阪行きこうのとりに乗り込んでいきました。

まあ、途中駅発の自由席があいてるかどうかは賭けみたいなもんですからねぇ。

晩ご飯として弁当を確保したかったが、
車内販売はないとのことで、売店さがしたら、
改札内のどこにも売店がない。

で、いったん改札でてからコンビニで弁当を確保。

乗り継ぎ時間に余裕があったからいいものの、
いくら売り上げが悪いからといって、
駅の売店までなくすとは合理化しすぎだと思う。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-14 17:39

天橋立16時38分発タンゴリレー10号福知山行

昨日、豊岡から天橋立まで乗った列車。
発車15分前から行列ができていたので、
指定席たのんだら、福知山からの列車しかあいてないとのこと。

福知山からの列車も城崎温泉からの列車なんで、
同じ状況が予想されるため、福知山からの列車も指定席とりました。
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by sherpa_kl250 | 2013-01-14 16:36