阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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<   2013年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧


プロ野球開幕

3月、いよいよ今シーズンプロ野球の開幕です。

我がバファローズは2試合連続サヨナラ負けという、
これまた珍しいスタートダッシュです。

まだまだ始まったばっかりなので、これからです。
これから。

…たぶん。

ま、勝っても負けても応援しますけどね。

で。

シーズンも始まったということで、
今年から新しい選手や今まで応援歌のなかった選手にも
新曲がついたのですが、これが相変わらず難しい。

覚えるまでしばらくは歌詞カードとのにらめっこになりそうです。

それにしても。
新チャンステーマ、これが一番難しいです。
ノリはいい曲なんで、覚えれば熱くなれそうですが、
なかなか上手いこと歌えません。
まだまだ練習が必要です。

それにしても、この曲、どのタイミング歌うんだろうか…。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-31 23:44 | 野球な話

WBCの日台戦

日本が優勝できず、メディアで戦犯探しが始まったWBC。
読売の選手で固めて、力で勝負しようとするんだから、
パワーでまさる相手に勝てるわけがありません。
試合展開もどことなく「セリーグの野球」になっていて、
なんか、攻めに「いやらしさ」とか「細かいテクニック」が
あまり見られなかったのが残念。
個人的には、前回の原監督のWBCが一番おもしろかったですね。
セリーグでもパリーグでもない「日本の野球」を体現してましたから。

でも、誰も引き受ける人がいない中、
山本浩二はよく監督を引き受けてくれたと思います。
ちょっと天然な話も聞きますが、
日の丸を背負う重圧の中でよく戦ったと思います。
ワタクシのなかで、山本浩二に対する好感度はかなりアップしました。

さて。

ちょっと前の話ですが、東京でのWBC日台戦の際、
東日本大震災の際に援助をしてくれた台湾に感謝する
ボードを上げている人が多く見られて話題になりました。


もう「台湾・愛」みたいにネット上で盛り上がってますが、
TV中継は断片的にしか見ていないので、
どれだけの回数、この感謝メッセージが写ったのか気になります。

WBCという国際試合の場で、こういう感謝を表すメッセージが
掲げられて、お互いが友好ムードになるのはいいことです。
本来、スポーツマンシップというものが存在するなら、
今回のこの出来事は、まさに「スポーツマンシップ」だと思います。
試合中は敵同士であっても、試合が終われば敵対する理由はないですからね。
台湾の人も随分と日本に対して感謝してくれているし、
日台間の友好度もかなりあがったと思います。

この「謝謝台湾」のボードだけでなく、
日本のメディアが「チャイニーズタイペイ」ではなく
「台湾代表」と表記したことにも、
台湾の人々からかなりな反響があったそうです。
台湾の場合、その歴史的な経緯から、政府がオフィシャルに
扱いづらい面があるので、こうした民間レベルでの交友関係の強化は、
日台間を結ぶ大きな絆になると思います。
日台友好関係が深まったので、台湾高鐵も台湾新幹線のNゲージの発売にOKを出してくれないかなぁ…。

と、いうわけで、ますます台湾が好きになったので、
ゴールデンウィークはまたまた台湾へ行く予定。
今度は、改めてプロ野球を見に行こうかと計画中。
でも、なかなか会社の休みが確定せず、ちょっと困っているところです。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-25 00:00 | 野球な話

京セラドーム

e0050226_13452586.jpg


京セラドームに来ました。

いよいよ野球シーズン開始。

いつものドームなのに、
なぜか阪神主催ゲームなので
なんか不思議な感じ。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-23 13:45

ブルートレイン

e0050226_1305549.jpg


大阪駅でブルートレイン発見!
やたらカメラ構えてる人が
多かったのはこのためか。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-23 13:00

特別企画展「南海ホークス」

堺市博物館で、なんと「南海ホークス」の企画展やっているそうです。
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/kikaku_tokubetsu/tokubetukikakuten.html

チラシもなんかちょっと泥臭いデザインなのが逆にカッコイイ。
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/kikaku_tokubetsu/tokubetukikakuten.files/chirashi.PDF

昭和30年代までは、阪神よりも南海のほうが人気があったというのを
本などで読んだりしますが、こういう企画展が開かれるくらい、
泉州の人にとっては、南海ホークスは特別なチームだったんでしょう。
そして、南海電鉄も今でもホークスを愛しているのだと思います。

それに比べて…。

ま、他と比べるのはやめておきましょう(笑
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by sherpa_kl250 | 2013-03-20 22:50 | 野球な話

台湾鉄路管理局DL莒光号

ネット上でいろいろ探していると、
台湾のNゲージを輸入販売しているサイトを発見。
南洋物産という会社で台湾型を販売していました。
値段を見ると、現地で買うのと2000円程度の差額で、
それほど変わらない値段。
と、いうのも円高だったことからの特別設定価格で、
最近の円安傾向もあるため、近々価格を見直します、と。

そこで、かなり悩んだ結果、値上がりする前に購入を決定。
e0050226_2220159.jpg

DL+莒光号客車5両セットです。
本当は電気機関車が欲しかったのですが、
電気機関車はすでに製造停止で売り切れのため、
DLのセットを購入しました。
メーカーは台湾の「鐵支路模型」というメーカーです。
http://touch-rail.com.tw/index_down.php
このセットのお値段は28000円弱なので、
日本のNゲージに比べると、少し割高感があります。
しかし、台湾でもこれくらいの値段で販売しています。
年末年始に台湾を5泊6日かけて旅した時に
使ったお金がだいたい23000円強。
コカコーラがたしか25元くらいだったので、
それを考えると、台湾での鉄道模型というのは、
相当高価なものだと言えます。

そんな思い切って買った台湾国鉄のNゲージ。
今回、この商品を手にして思ったのが、
働いた甲斐があった!
ということ。
今まで買い物してきた中でそんなことを思ったことはなく、
どうしてそういう思考になったのかわかりませんが、
今回ばかりはなぜか
「お仕事してお給料をもらって自分の好きなものを買う」
という事に対して感慨深くなってしまいました。

閑話休題。

この車両ですが、車体を色々観察すると、
日本の車両より精巧にできています。
連結器回りなんぞ、すぐに壊れそうなくらい、繊細です。
e0050226_2228917.jpg

手すりが別パーツなのですが、かなり細く小さな部品なので、
とてもじゃないですが取り付ける自信がありません。
しかも、日本のNゲージではほとんどの機関車で
点灯しないテールライトが点灯するのです。
e0050226_22295494.jpg

でも、客車のテールライトは点灯しません。
客車の連結器もかなり繊細で、シャーシにスプリングを仕掛けて
首をふるようにしています。

このように細部がかなり「凝った」作りになっていて、
こりゃ、この値段で販売するのもわからないでもないな、と。
日本のNゲージのように、いい意味で手を抜くところは手を抜いて、
簡略化すればもっと製造コストを下げれるのでは、と思います。
台湾の鉄道模型自体、歴史が浅いので、日本のメーカーと違って
製造設計やスケールダウン時のデフォルメなどのノウハウがないのかもしれません。


とにもかくにも、いいもの手にいれました。
外国車両であっても、実際に目にした、乗った車両となると、
思い入れがわくものです。
e0050226_22352970.jpg

ワタクシのコレクションで各国の車両を並べてみました。
左から南満州鉄道パシナ、ユーロスター(これのみ1/160スケール)、
台鉄紫煙機車R100、タイ国鉄ALS型(自作)、日本国有鉄道DD51です。
5カ国5形式の機関車です。
時代も国もゲージもバラバラですが、
パシナ以外は実際にこの目で見たことのある車両。
こうして世界中の鉄道に接することができるのも
鉄道模型のいいところですね。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-17 22:41 | 戯れ言

両備グループはどこへいくのか…

両備グループに萌えキャラの新入社員登場。
その名も「七葉院まゆせ」
http://shichihain.com

ま、今、お金をとれるところといえば、
コッチ方面だから、ある意味当然とはいえ、
ちょっと力はいり過ぎてませんか。

すぐに薄い本が出るような気がする。

それにしても。

ネコを役員にしたり、萌えキャラを社員にしたり、
両備グループはいったいどこへ行こうとしているのか…。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-13 23:14 | 戯れ言

3月11日

あれから2年。

まだまだ傷跡が生々しいと聞きます。
e0050226_2353319.jpg

e0050226_2354626.jpg

東北の鉄道もかなり復旧しましたが、
海沿いのローカル線や三陸方面などは
まだまだ全線開業までの道のりは険しいようです。
e0050226_23535062.jpg

鉄道が復興するのは、街が復興した証。
いつの日か、再び、列車で三陸沿いを北上できますように。
東北に明るい未来が待っていますように。

合掌。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-11 23:51 | 戯れ言

タイ鉄道散歩

e0050226_2251323.jpg

こんな本をアマゾンで発見して購入しました。
タイの鉄道に的を絞った本なんて日本初ではないでしょうか。

出版元は「イカロス出版」で「台湾鉄道の旅ガイド」など、
海外向け鉄道の手引書となる本を出版している出版社です。
エアラインなどヒコーキ関係の本を編集しているだけあって、
他の出版社が目をつけない海外鉄道を積極的に取り上げてくれます。

本の最初に
「この本は鉄道マニアではなく
 鉄道を利用した旅を楽しむ人に向けて書かれています」
と、書いてある通り、路線の歴史、車両解説など
鉄分の濃くなりそうな内容についてはほとんど記述はありません。
全路線の乗車レポをメインに構成されており、
そのため、一路線ごとの紹介は簡単なものの、
普通の旅をしていたら絶対に乗らない(乗れない)ような
路線までも紹介しています。

鉄ちゃん的視線から読めば、
鉄道車両の解説に「?」がつくような記述もあったりしますが、
読んでいると「そんなことはどうでもいい」と思うくらい
興味のある内容にまとまってます。
「列車は遅れて当たり前」
「異国での不安と心細さを最大に堪能できる」
「テロの恐怖にさらされるタイ深南部をゆく」
などなど、いかにも「異国」を感じさせる記述が
さらりと書かれているのが、
読んでいてスリリングさを感じさせます。
1日1往復しか無い盲腸線、しかも終点行きが夜便という、
どうやって帰ってきたのか、というような路線までも
記載されているので、興味は尽きず、
鉄ちゃん向きの本ではないものの、
タイの鉄道の魅力を知っている者にとっては、
また、そもそもタイ鉄道の情報そのものが乏しいせいもあってか、
充分すぎるくらい「鉄分」補給が可能です。
むしろ、異国の鉄道なので、いきなりディープなことを書かれてもついていけない…

タイへ行ったという人は多いけど、列車に乗ったという人は
意外といないのも事実。旅好きが集まるワタクシの回りでも、
タイの鉄道に乗った人は本当に少ないです。
寝台特急や食堂車での食事、ローカル線を行く客車鈍行。
もう日本では味わえない風景がそこらじゅうに見られるタイの鉄道は、
「乗るだけ」で十分な楽しさを味わえます。

それにしても、果たしてこの本が、
日本でどれくらいの需要があるものなのか、
実に興味があるところ。
たとえチェンマイに行くにしても、
日本人だとツアー利用でバンコクからヒコーキ、
旅慣れたバックパッカーだとバス、となるから、
旅慣れた人、そうでない人ともに、
鉄道を選択肢にする人はかなり限られているので、
ある意味、イカロス出版も冒険したな、
と、ちょっと大人の視線で見てしまいましたが、
でも、この本でタイの鉄道の良さが
もっと日本に広まればいいな、と思います。

ああ、なんだかタイに行きたくなってきた。
今のままだと暑さに負けるので、今年の夏に暑さ耐性を鍛えなくてはならないなぁ…。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-09 22:51 | 戯れ言

岡山18時58分発みずほ604号新大阪行

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岡山駅でこんな弁当見つけました。
デミカツって岡山の名物なんですね。

岡山からみずほに乗車。
なんかみずほ多すぎのような気がする。

数年後には、さくら号はなくなるんじゃないの、
と思います。

指定席が2-2なんで、お金払う価値ありますが、
公募して決めたさくらが消えるのはなんだかなーと。

どうせなら、つばめに統一してほしいです。
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by sherpa_kl250 | 2013-03-03 19:05