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阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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全家便利商店 FamilyMart

思い出したように台湾の小ネタ。
台湾のコンビニといえば、どこでも見かけるのが
ファミマとセブンイレブン。
店の作り物も商品の陳列も、一部を除いては
日本とほぼ同じでした。

で、ファミマといえばこの入店音。


これが台湾ではどうなるかというと、
こうなります。


日本が

ふぁみふぁみふぁみーまふぁみふぁみまー

になるのに対して、台湾では

ふぁみふぁみふぁみーまふぁみふぁみー

となります。

入店音を微妙に変えているのわざとなのか、
大人の事情なのか知りませんが、
台湾のファミマで微妙に違和感を感じますが、
それがまた、台湾の味になってます。

以上、思い出したような台湾小ネタでした。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-29 21:18 | 戯れ言

交通科学博物館閉館

弁天町の交通科学博物館が閉鎖になるそうだ。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2013/07/25/

梅小路の鉄道博物館が発表されたときは
弁天町は規模を縮小して残すという報道がされましたが、
結局のところ、弁天町は閉館するようです。

それにしても気になったのが↓の記事の一文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000047-rps-bus_all

「交通科学博物館から新鉄道博物館に移設展示する車両や資料は、
 今後検討を進めて順次発表するとしている。」

全部梅小路入りするわけではないのが驚きです。
と、なると、鉄ちゃんからみれば貴重な車両であっても、
一般受けしない、普通の人には価値がわからない、華がない車両は
潰されてしまうことになります。

危ないのは、DD13、DD54、スロネフ59、スシ28、ナシ20あたり。
どれも貴重な車両なのですが、普通の人にとっては、
どこがどう貴重なのかまったくわからないし、
手入れに手間がかかるから、悲しいかな、潰されてしまうかも…。

すでに「食堂車」という物自体が過去帳するような存在なだけに、
ナシ20の食堂車内で「食事」ができるなんてのは、
まさに「生きた展示」であり、
ぜひとも新しい博物館でもやって欲しかったのですが、
それもかなわぬ願いとなるのでしょうか。

スロネフ59は民間人が唯一車内に入ることができる
「皇室用車両(直宮・皇太子専用車)」だったんですが、
その意味が分かる人も今はそんなにいないでしょう。

博物館が収蔵物を破棄するというのがちょっと信じられませんが、
鉄道車両は美術品や遺跡出土品などと違って
巨大なものですし、税金やら云々の大人の事情があるのでしょう。

JR西日本の発表を待つしかないですね。

それにしても博物館が収蔵品を破棄するのは、
実はそう珍しいことでもないのかな?

で、いつもお世話になっているhan9_ensenさんのブログにこんなリンクが。
http://www.mtm.or.jp/pdf/oshirase_130724.pdf

「581系の原寸大レプリカ(現存せず)」の文字が…。

581系のレプリカ、潰しちゃってたんですね。
もったいないことするなあ。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-27 21:38 | 戯れ言

タイ国鉄ディーゼルラーン

e0050226_151730.jpg


最近、連日連夜の残業と休日出勤で、
模型を作る気力もないくらいヘロヘロ。
今週は仕事の谷間になったので、ちょっと前に購入し、
放置プレイになってた南洋物産製のペーパーモデルの組み立てを開始。
タイでおなじみのステンレス製気動車(ディーゼルラーン)で、
おそらく、世界初のタイ国鉄Nゲージかと思います。
タイ国鉄のNゲージを自作したときは、
まさか市販品がでるとは思ってもみなかったです。

さてさて。

初めてのペーパーモデル。
ちょっと戸惑った点はあったものの、
意外と簡単に箱型にできました。
ペーパーモデルというと、模型を極めた人のモノ、
というイメージがあったんですが、
実際組んでみると、意外とあっさり組めて逆に驚いてます。

一番苦労したのが、側面のコルゲート貼りという、ペーパーモデルの組み立てとな全然違う箇所。
なかなかきれいに貼れず、何回も剥がしては貼り直したので、
車体の紙が剥がれてよれっとしてしまいました。
何回も貼り直したのに、コルゲートは斜めのままなのがちょっと悲しい…。

それはさておき。

隙間をパテ埋めし、あとはプライマー吹きと、サフ吹きの下地処理が残ってます。

塗装して完成まで、時間的な都合でまだまだかかりそうですが、
まあ、のんびり進めていくつもりです。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-25 01:05

東北新幹線

夏なので涼しい動画を


この動画を見ると、色んな意味で新幹線の凄さを実感出来ます。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-23 22:40 | 戯れ言

相次ぐJR北海道の事故

これこそまさに分割民営化の弊害だと思う。
http://www.j-cast.com/2013/07/19179749.html

JR北海道でディーゼルカーが燃える事故が相次いでいて、
ついに列車の間引き運転まで行われる事態になっているようです。

ディーゼルカーの整備は「機械的」な部分が多く、
電車に比べるとかなり点検にコストがかかるそうです。
しかも、JR北海道のディーゼル特急は走行距離も速度も本州より高く、
夏冬の温度差などの過酷な気象条件の中での
過酷な長距離運用ですから、機械的部品の摩耗も早く、
それだけ高度で頻繁なメンテナンスが必要なわけです。

ディーゼルカーは遅いというイメージがありますが、
実はスーパー北斗は一時期「日本一早い在来線特急」という
レコードホルダーであり、ぶっ飛ばしまくるわけで、
その床下から響く振動と轟音が「鉄」にはまた魅力的なわけです。
ブオーンと加速時の回転音と、ガコンと変速機が切り替わる衝撃など、
電車にない音と振動が、スピード感を一層高く感じさせてました。

それはさておき。

JR北海道はかなり経営状況も厳しい会社です。
そんななか、ギリギリのコストで車両をメンテしているわけですが、
それだけメンテする側にも高度な技術が必要になってくるわけです。
もうね、JRは全国2社にすべきだと思うんですよ。
そうして、技術者を全国一元で管理育成して、適所に配置させる。
技術者というのは「浪費」だと思っている経営者が多いようですが、
本当に大切なのは技術者なわけで。特にコストのかかる鉄道などは
その育成だけでも莫大なコストが掛かるわけです。
それを儲かっている東と赤字の北海道で同じレベルを
求めるのが間違っているわけです。
だから、全国統合して、コストを抑えるべきなのだと思います。
ただでさえ、同じような技術を全国の会社で
てんでバラバラに開発しているし、
会社が違うので、特許などの壁もあるでしょう。
オレンジの会社のように「ゴーイングマイウェイ」な会社も
出てくるわけですし、四国のように、
本当に綱渡りな経営状況の会社もあるわけです。

地域密着という意味では分割民営化は成功したと言えますが、
正直、鉄道の経営維持と社会インフラとしての役目と言えば、
失敗だと思います。

新幹線開業によって第3セクターで本線幹線はズタズタにされ、
貨物会社の負担も大きくなるし、そもそも貨物自体が邪魔モノ扱い。
だからこそ、地方のインフラとして、技術力の維持向上のため、
JRは全国2社に統合すべきなんでは、と思うわけです。

そうでないと、数年後には四国や貨物が、十数年後には北海道が、
経営破綻してJR線がなくなってしまうという事態が本当に
起こりうると思います。

今日は選挙でしたが、そういった事象もとらえ、
交通インフラとしての鉄道会社を将来的課題とする
政治家が出てきてもいいと思うのですが…。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-21 22:17 | 戯れ言

富山地鉄に2階建て

富山地鉄に京阪8030系(旧3000系)ダブルデッカーが
譲渡されるそうだ。
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/10/221/

2階建てを導入するとは思いきったことをしたもんだ。
そもそも、2階建てが入線できるのか?
そして、元京阪3000系の車両につなぐそうだが、
モーターの出力的に大丈夫なのだろうか、
といろいろ思ってました。

で。

なんかその導入決定のエピソードが
嘘か真かなかなか笑える話になってます。
http://togetter.com/li/533110

宇治のしゃぶしゃぶ屋で決まったって…。
と、いうか、地鉄さん、まさか本当に貰えるとは
思ってなかったみたいですね。

何はともあれ。
富山の「おけいはん」として、
末永く活躍して欲しいです。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-15 23:48 | 戯れ言

北陸新幹線の名称

すでに募集は終わりましたが、
北陸新幹線の名称、私も募集しました。

まあ、すでに決まっているので1位の名称が採用されないのが
JR東日本のお約束なんですが。

おそらく名称募集で1位になるのは
「はくたか」か「はくさん」でしょう。
その次の「ほくりく」か「つるぎ」あたり。

過去の列車名がたくさん候補に上がっていて
ありふれた列車名を応募しても面白くありません。
そこで、採用されそうにはないが、
北陸ゆかりの名称で、かつ、列車名として
面白いもの、ということで、ワタクシは
「としいえ」
という名前で応募しました。

加賀藩藩主、前田利家ですね。
人名が新幹線名に採用されることは
おそらくないですが、もし、本当に
「としいえ」になったら、
JR東日本のセンスに拍手したいです。

ちなみに。

昔は急行列車などで地域の旧国名が
よく採用されており、「越前」「加賀」「越後」などはあるものの、
なぜか富山県の旧国名である
「越中」だけは採用されたことがないそうです。
越中、と聞いて浮かぶものといえば…。

やっぱりイメージの問題なんでしょうね。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-15 00:53 | 戯れ言

寝台列車は夢の彼方に

JR九州、西、東と、JR各社が乗車するのにウン十万円する
豪華クルーズトレインを発表しています。

JR西日本に関しては、トワイライトではなかったことから、
トワイライトは北陸新幹線開業後はおそらく廃止になる
可能性が高まったと思います。

トワイライトはトワイライトで残して欲しかったんですが、
第3セクターを3社またぐ上に、JR他社に乗り入れるから
大人な事情で存続は難しいのでしょう。

それにしても、です。

トワイライトがなくなることにより、
大阪駅を始発とする夜行列車というものがついになくなってしまいます。
トワイライトは「高い」イメージがありますが、
実は「普通の」運賃、特急料金、寝台料金で乗れるので、
安くはないのですが、目が飛び出るほど高くないのも事実。
むしろ、車内で飲み食いするお金の方が、
運賃や寝台料金以上にかかります。

そういった、普通の人でも
「頑張れば乗れる」レベルの夜行列車がなくなり、
夜行列車というものは、本当にお金を持った人だけしか乗れなくなる
本当に「夢のかなたにある」特別な存在の列車になってしまうのが
なんとも悲しい次第です。

こういったクルーズトレインの話題は楽しいものの、
おそらく絶対に乗ることが無いであろう列車であるため、
なぜかあまり興味はありません。
最近、日本の鉄道が面白く無いなとたまに感じます。
古い列車がなくなっていくのもそうですが、
新しく誕生する列車も意外性が無いし、
なんだかつまらないと感じるのです。

日本の鉄道そのものが。

遥か遠くへ長距離列車がなくなり、
ロマンみたいなものを感じなくなってきているのです。
そういう意味では九州新幹線は「おおっ!」と思いましたが。
いま、乗りたいなと思う列車はJR九州の一部列車くらいしかありません。

少し前までは、普段の駅の中で突如、
「函館」「青森」「西鹿児島」「宮崎」
といった遥か遠くの地名が現れ、
遠くまで行くんだなぁーとロマンを感じたものですが、
今はそういったこともありません。
最近の鉄道趣味界に勢いがないのも、
そういったことがあるからなのかもしれません。

公共交通機関であり、企業である以上は
合理化を測り利益を追求するのはすごく当たり前のことです。
そして、誰もが好き好んで列車の中で一泊したいと
思うわけ無いのです。移動時間は「無駄」な時間ですから。
しかし、そういった「無駄」の中に
趣味的な面白さがあるのも事実です。

あまりに合理化をしすぎた上で、完全に無駄を省いてしまい、
実用本位のものだけが残った時、
果たしてワタクシは鉄道を趣味として見ることができるだろうか。
そして、将来も大人が楽しむ「鉄道趣味」というジャンルは残るのだろうか。
それが、ワタクシの中にある、最近の鉄道趣味界における、
大いなる懸念。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-14 01:10 | 戯れ言

毎年恒例の夏倒れ

金曜日から暑さと仕事の疲労、睡眠不足が重なって体調を崩し、
金曜日は会社を欠勤、土日とずっと寝込んでました。

毎年毎年、梅雨明けから暑さが激しくなる時期になると
必ず倒れるので、いい加減対策をとれよ、と思うのですが、
そうはいかず、もはや夏の恒例行事となっています。
毎年、倒れた日を境に寝室のクーラーをONにするため、
その目安となる行事でもあります。

いや、そんなもんを恒例行事にするな、と言ってしまえばそれまでですが。

しかし。

今年はいつもよりもひどく、汚い話、
食べたものはすべて液体状のまま出て行ってました。
正露丸を飲んでも効かず、
クーラーの効いた部屋で寝込み、
ポカリとヤクルトを飲み、ヨーグルトで胃腸の回復をまつのみでした。

今日になってようやく回復し、無事に出社となりました。

暑さに耐性がないのは昔からなんですが、
本当に年々弱くなっているからたまったもんじゃありません。
どうすれば暑さに強くなれるのか教えて欲しいくらいです。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-08 22:51 | 戯れ言

海外旅行について

今日はもう1つお題を。

日曜日、会社の先輩の結婚式に呼ばれ、
華やかな舞台を目の当たりにして来ました。
そこで、最近、海外営業部に
転部になった人と話していると、
回りの同僚らから、
「すごいですねぇ。海外旅行なんて」
と言われた。

ワタクシの身の回りは旅好きな面々が多く、
海外旅行と言ってもそう珍しくはなく、
むしろ、国内へでも旅立つように週末に
突然台湾やら韓国へ行く人ばかりなので、
別に珍しくはないと思ってましたが、
今の20代、男子はともかく女子ですらあまり海外へ
行っていないようです。

かくいうワタクシも20代のころは海外など全く眼中に無く、
そもそもヒコーキ自体、あまり好きではありませんでした。

が。

初めて一人で行ったイギリスで海外鉄道の魅力にハマり、
そして、何より
英語ができなくてもなんとかなる
ということがわかったので、それ以来、海外へ行くようになりました。

海外へ行くようになって思ったのは、
体力のある20代のうちに海外へ行っておけば
よかったなということ。

30代半ばの体力では、タイの非冷房3等車に
3〜4時間揺られるだけでもうグロッキーです。
そして、体調を崩した時に言葉が通じないほど
心細いことはありません。
普通に旅するぶんにはなんとかなっても、
体調を崩したときはやはりどうにもなりません。

「言語が違う」ということは、知識では知っていても、
体験するとかなり衝撃的な事実です。
しかし、それがまた、面白かったりするわけです。

だから。
会社の若い子たちには、なるべく海外旅行へ行くようにと
事あるごとに言っています。
たとえツアーであっても、日本と文化や思想が違う世界を
肌で体感するのは、とてつもなく貴重な体験なのですし、
そこに仕事のチャンスだってあるかもしれません。
そして、20代であったら、言語を学ぼうという
前向きな考えも出やすくなります。

…とはいうものの。

20代のころはお金もないし、仕事覚えるのに必死で、
土日も仕事に関する本や情報集めを行い、
さらに体力があるので激務に放り込まれ、
土日昼夜関係のない仕事に補織り込まれてしまい、
まったくそんな時間がありませんでした。
今の世代の子は、そんな激務にはないものの、
ワタクシの時代よりも簡単にクビにされるうえ、
ワタクシなんかよりもとんでもないくらい低賃金の
給料しかもらっておらず、貯金もできないそうです。

そんな世代にいきなり海外へ行くように言っても
酷なのには十分承知です。
しかし、20代と30代では全く旅のスタイルが変わってきます。
だからこそ、20代のうちに海外旅行へ行って欲しいわけです。
20代で海外へ行くと、もう好奇心と知識欲しかわかないと思います。

なんかよくワカラン文章になってしまいました。

ま、それはさておき。

ワタクシも20代のうちに海外行っておけばなーと思いつつ、
たぶん、20代で海外に目覚めてたら、今頃どっかの国で
沈没してプータローになっていたかもしれず、
それはそれで社会人としてはよかったのかなあとも思ったり。
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by sherpa_kl250 | 2013-07-02 00:41 | 戯れ言