阪急沿線住民の戯れ言


とある大阪の猛牛軍団
by sherpa_kl250
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宇治山田16時08分発京都行き特急

e0050226_159109.jpg

帰りはビスタカーです。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-31 16:08

京都10時10分発橿原神宮前行き特急

e0050226_1574873.jpg

京都から伊勢への直通枠の一本をしまかぜに持っていかれたので、
八木乗り換えで伊勢へレッツゴー!
iPhoneから送信
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by sherpa_kl250 | 2015-01-31 10:10

タイ国鉄Nゲージ増備

タイ国鉄の自作車輌をまた増備しました。
去年から作っていたんですが。ようやく完成したので紹介します。
e0050226_2132640.png

今回もペーパー製の車輌で、
手前からBSC型、BNS新塗装、BNS旧塗装です。
e0050226_21342983.png

BSCは旧型客車ながらタイでは主流になっている2等非冷房車。
以前にもプラで自作していますが、今回はペーパーで作成。
ペーパーの特性なのか、裾の丸い絞り込みが上手く行かず、
とりあえずイメージのみの再現になっています。
e0050226_21364142.png

e0050226_21373511.png

続いてBNS2等非冷房寝台車です。
今回は新塗装車と旧塗装車の2両を作成。
今では新塗装車が主流になりつつ有りますが、
まだまだ旧塗装車も残っています。
写真から採寸し、床下機器も写真から
「それらしく」見えるように作成しています。
実際に現地で見ましたが、この2等非冷房寝台、かなりボロボロで、
いったいいつまで使用するんだろうと思うんですが、
快速などの非冷房のリーズナブルな寝台車としては
この車輌しかないため、まだまだ酷使されるようです。
e0050226_21412161.png

タイ国鉄ネイティブの寝台で編成を組んでみました。
急行列車以上の寝台車は冷房付きが主流ですが、
快速列車などではこのように
冷房寝台車1両+非冷房寝台車2〜3両というのが
標準的な編成のようです。

さて、上記にも書きましたし、
寝台列車の乗車のブログでも書きましたが、
タイではステンレス製の寝台車以外の老朽化がかなり進んでいて、
近々、中国から大量に寝台車を導入するようです。
そうなれば、タイ国鉄の列車もかなり変わってしまうと思います。

日本人としては、日本製の客車を導入して欲しいところなのですが、
日本側は新幹線や通勤電車の売り込みしか頭にないらしく、
もしかすると、今の日本には「客車」を作る技術が
もうないのかもしれません。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-25 21:48 | 鉄道模型な話

タイ国鉄で元ブルートレインに乗る時の注意点

タイで元ブルートレインに乗った話は先日のブログにて書きましたが、
実際に乗るにはどうすればいいのか、乗る際の注意点を記載しておきます。

JR型がメインで運用されるのは、
バンコク発チェンマイ行き第13特急
チェンマイ発バンコク行き第14特急
この2列車になります。 

■寝台券の確保
とにかく乗車するには寝台券が必要です。
タイ国鉄の寝台券・指定席券は60日前から購入可能です。
ただ、タイの国鉄はオンライン発券・予約が出来ないため、
現地についてから購入することになります。
ただ、現地の旅行代理店に依頼することで、
事前に購入も可能です。

ワタクシが今回お世話になったのはバンコクにある
「プログラムD」という代理店です。
http://pdi.co.th/thai_railway/

ここは日本人経営の代理店のため、予約はすべて日本語でOKです。
乗車券+特急寝台券+発券手数料がかかります。
入金については、日本の口座を指定して振り込めるため、
振込手数料は日本国内の口座同士の取引と同じになります。

ここでの注意点は、チケットは国際郵便で届くということ。
届くまでの時間が読めず、時間がかかるため、
最低でも1ヶ月くらいの余裕を見ておいたほうがいいかと思います。
期日が短い場合、相談すれば現地の事務所引取もできるようなので、
タイへ行く日までの日数を計算して申し込みするのがいいと思います。
その際、代理店には、
「JRクラスの車輌に乗りたい」と必ず伝えてください。
そうでないと、JRではない通常の2等寝台で発券される可能性もあります。
また、パスポート番号も必要なので、渡航の際と
発券時でパスポート番号が違うなどのないよう注意してください。

■必ずしもブルートレインに当たるとは限らない
JRクラスの寝台券を購入したとしても、車両運用、検査などの関係で、
必ずしも「JRクラス」に当たるとは限りません。
その場合は、タイ国鉄のプルマン寝台車(日本のロネのような寝台)が
入る場合があります。
昭和50年台初期に製造された車輌なため、現地でも老朽化が進んでいるようで、
JRクラスの編成とそうでない編成、色々あるようです。
発車2時間前には駅に入線しているため、早めに駅に行き、
指定券に記載の車輌が「ブルートレイン」なのかを確かめたうえで、
違っていれば、諦めるしかないでしょう。
英語ができるのであれば、駅の切符売り場に頼めば
JRクラスの号車の空席に変更してくれるかもしれません。

あと、1等個室寝台ですが、日本から渡った
「オロネ」の1両は、マッカサン工場で放置プレイになっていたので、
13・14特急の1等個室寝台を購入しても、
オロネが入るのはごく僅かなようです。

■クーラーが寒い・減光しない
車内はクーラーががんがんに効いてます。
室温20度くらいまだ下がるので、とにかく寒いです。
しかも、寝台の寝具は薄いタオルケット1枚なので、
Tシャツに長袖シャツ2枚+靴下くらいの寒さ対策をしないと
確実に体調崩します。冗談抜きで本当に寒いです。
そして、車内の照明は夜中でも減光しません。
そのため、煌々と照らされています。
車両によっては蛍光灯の横にスイッチがついていますが、
眩しいと寝られない人はアイマスクなどを用意したほうがいいかと思います。

あと、下段の場合、乗車時はベッドメーキングされてません。
また、寝具もないためめ、横になりたい場合は、
係員にベッドメーキングを依頼する必要があります。

■車内は日本でもそこは外国
車内は日本時代の姿がほぼそのまま残っています。
なので、夜中に目覚めた時などは日本にいるように思いがちですが、
乗っている列車はタイ国鉄です。
タイは比較的治安がいいとはいえ、貴重品の管理は日本以上に
しっかりする必要があります。
日本でも寝台列車のスリ、置き引きなどがあるわけですから、
財布やパスポートは常に身につけたまま眠り、
寝台においたままトイレにいくなどは絶対にやめるべきだと思います。
夜中に目が覚めてトイレに行く際に錯覚してしまうのですが、
「日本ではない」という認識は必要です。

また、元オハネフ25には、日本時代にはなかった「ディーゼル発電機」が
積んであるほか、ドアの建て付けが悪く、デッキの音が結構響きます。
そのため、音がうるさいと眠れない場合、耳栓の用意をオススメします。

■食堂車で食事をする
特急には食堂車がついているので、食堂車で夕食を取ることができます。
ただ、タイ国鉄は基本的にシートサービスなので、
乗車後、係員が注文を聞きにきます。
その際、必ず「食堂車で夕食を取りたい」と伝えることです。
営業は22時までなので、それまでに行くといいでしょう。
あと、13・14特急の食堂車にはクーラーがありません。
窓が空いた状態で、かなりゆれるので、
なかなかエキサイティングな体験ができます。
食堂車の値段ですが、市中のレストランと比べると格段に高いです。
飲み物つけると200バーツくらいしますので、その点は注意が必要です。

ちなみに、車両によっては「栓抜き」がテーブルに残っています。
なので、早めに車輌に乗り込んで栓抜きの有無を確認後、
バンコクやチェンマイ駅の駅売店で瓶コーラを買えば、
タイで「栓抜き」を使うことが可能です。

■車内放送がない
タイでは車内放送が全くありません。
当然ながらハイケンスのセレナーデも流れません。
朝になると駅ごとに車掌さんが駅名を叫びながら廊下を歩きます。
チェンマイまで行くなら問題無いですが、
ただ、早朝などに途中駅で降りる場合は
係員が起こしに来てくれるようです。

■1両に1人、係員が乗っている
タイ国鉄の寝台車には1両に1人、専任の係員が乗務しています。
この人がベッドメーキングや食堂車のオーダーを取りに来ます。
道中のことはこの人に聞くと色々と教えてくれます。
ただ、英語は少ししか通じませんのであしからず。

■ドアは手動
ドアは手動で開きます。ロックが掛かっていません。
駅で乗り込む際は、手で開く必要があります。
また、ロックがかかっていないため、走行中でも開いてしまいます。
ドアもきちんと閉まっていない場合が多いので、
気をつけないと振り落とされます。
夜中にトイレに行く場合にデッキを通る際は注意が必要です。

■遅れることが当たり前
日本と違って、タイ国鉄は遅れます。
ワタクシが乗車した時は13特急は定刻に到着、
14特急は20分ほどの遅れでしたが、
ひどいときは3〜4時間レベルで遅れますので、
時刻表では朝6時半に到着するからといって、
昼すぎに出る飛行機を予約したりするとひどい目にあいます。
なので、列車に乗る→帰りの飛行機と乗り継ぐ場合、
かならず1日くらい余裕をもった予定をたてたほうが良いかと思います。

■基本的にフレンドリー
色々書きましたが、タイの人は基本的にはフレンドリーです。
外国人とわかると、なにやら話しかけてきます。
また、白人さんもかなり多く乗車しています。
そこであえて自分の壁にこもらず、
日本の昭和の夜行列車のように、色々と打ち解けてみると
楽しいことがあるかもしれません。
ただし、外国なので、意図的に犯罪をしかけてくるというのも
あるので、その点は注意しておきましょう。

タイ国鉄でも元ブルートレインの老朽化は進んでいるようで、
共食い整備なども始まっているようです。
また、最近、中国から寝台車を大量に購入することが決まったため、
それが整備されると、JR型は廃車になる可能性が高いです。
タイでもブルートレインに残された時間はあとわずか。
乗りに行くなら、今のうちだと思います。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-19 00:03 | 旅ログ

1.17

Pray for KOBE.

あれから20年。

月日は無情に過ぎて行きます。

合掌。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-17 23:59

タイを走るJR型寝台特急 その2

さて、タイでの寝台特急の続き。

タイの寝台特急には食堂車がついています。
e0050226_2144659.jpg

食堂車の定員が少ないためなのか、
基本的に「シートサービス」がメインとなり、
食堂車はその基地となるわけですが、
当然ながら食堂車でも食べることが出来ます。
e0050226_21455271.jpg

食堂車内はこんな感じ。4人がけのテーブルが6脚あるのみの狭い車内。
季節によって食堂車スタッフがデコレーションするようで
この日はクリスマスデコレーションでした。
e0050226_21534850.jpg

食堂車のメニューはそれほど多くなく、
ご飯と組み合わせるおかず類が6種類ほど。
辛いのもアレばそうでないのも有りますが、
食堂車内だけあって、値段は街ナカで食べるよりかはかなり高く、
170バーツでした。
それでも、日本ではもはや絶滅危惧種になってしまった
「寝台特急の食堂車」で食事ができるという点を考慮すれば、
その値段でも文句はないでしょう。

さてさて。
JRクラスの場合、2段ベッドの上段は
すでにベッドメーキングが済んでいますが、
下段は時間になると係員がやってきてベッドメーキングしてくれます。
e0050226_21411892.jpg

厚手のマットレスに手慣れた手つきでシーツを巻いていきます。

用意された寝具は枕と薄手のタオルケット1枚。
車内は冷房はガンガン効いていてメチャクチャ寒く、
タイの街中を歩くような夏スタイルで乗り込みむと確実に体調崩すと思います。
その証拠に、あちこちで薄いタオルケットに包まって
ベッドに座っている人が多く、まるで難民キャンプ状態でした。

列車は北上を続け、外の景色は完全に真っ暗。
何も見えません。そこにガタンガタンと響く短尺レールの音。
さすが元ブルートレイン、日本時代よりも揺れるものの、
さほど気になることもなく、ぐっすりと眠ることが出来ました。
e0050226_21514025.jpg

夜の闇を走る寝台特急。
この車内にいる限り、タイにいるとは思えない雰囲気です。

ただし、日本のように減光することはなく、
煌々と電気をつけたまま一晩中走るため、
カーテンをしっかり閉めないとかなり眩しいです。
(車輌により、照明の横に減光スイッチがついている場合もある)

食堂車は朝も営業していて、朝の場合は洋食(パン、ハムエッグなど)が
メインとなります。
食堂車のみ、ノンエアコン車のため、窓をあけられます。
タイにしては涼しい風が食堂車内に吹き込んできます。
そのかわり、風以外のものも飛び込んでくるので注意が必要です。
e0050226_2201489.jpg


この時は珍しく、時刻表の時間通りにチェンマイに到着。
長距離列車は2〜3時間遅れるのが普通のタイ国鉄なので、
まさに奇跡と言ってもいいでしょう。
e0050226_2243254.jpg

チェンマイの駅に佇む元JR西日本の寝台車。
寝台特急で到着する北の古都は、
「はるばる来たー」となんとも言えない旅情を感じさせます。

ブルートレインと言われた彼女らも、タイ国では高貴な紫に身を包み、
その特別感を一層高めています。
かなり手が入れられているようで、タイ国鉄はまだまだこの車両を
使う気があるような気がします。
事実、この「車輌」を目当てにワタクシのように、日本からわざわざ
乗りに来る人も多く、そのため、なるべくJR車を運行しようと
頑張っているのかもしれません。

中国製の寝台車の導入が決まったため、
おそらく近いうちにこの元ブルートレインも置き換えられてしまうんでしょうけど、
それまでの間、最後の時まで頑張って欲しいです。

ちなみに、JRクラスでない、タイ国鉄標準の寝台車内はこんなかんじです。
e0050226_22104250.jpg

こちらもこちらで貴重なプルマン寝台車。
車内の作りやベッドのサイズなども
開放型オロネ24などと同じなようです。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-07 22:12 | 戯れ言

タイを走るJR型寝台特急

この年末年始はタイに行っていたのは
リアルタイム実況でも書いたとおり。
今回の目的は「タイに渡ったブルートレイン」にのること。

今はもうブルーではなく、パープルになっていますが。
チェンマイへの往復ともにJR型の入る
第13特急、第14特急を使ったので、
行き帰りで撮影した写真を交えながら紹介していきます。

さて。

バンコク・ホアランポーン駅に17時すぎに到着すると、
すでに列車はホームに入っており、発車準備をしていました。
発車案内も掲げられており、車内にも入れます。
e0050226_2020696.jpg

バンコク19時35分発チェンマイ行き。
「EXPRESS」と書かれていますが、時刻表上では「SP-EXP(特別急行)」と
案内されており、料金も特別急行料金のようです。
e0050226_20221824.jpg

一番後ろの車輌が1等個室寝台。
その後ろに連結されているのが「JRクラス」こと、
元ブルートレイン車輌の2等エアコンつき寝台です。
15型か25型かは不明ですが、あさかぜ用の車輌がタイへ渡ったので、
おそらく元25型100番代だと思われます。
トワイライトの車輌よりも製造年代が新しい車両です。
e0050226_2027672.jpg

一部の車両には「日本国有鉄道」の銘盤が残っています。
昭和53年製ですね。
e0050226_20292524.jpg

編成は前から順に

←チェンマイ
荷物車+オハネフ+オハネ+オハネ+オハネ+オハネフ+食堂車+
 オハネフ+オハネ+オハネフ+1等寝台 →バンコク

という編成です。
一番後ろのオハネフと一番前のオハネフの発電機を稼働させており、
日本時代よりもエンジン音がかなり響きます。

1等寝台ですが、本来なら「オロネ」が入るべきなのですが、
ステンレスのタイ国鉄生え抜きの車輌です。
このA寝台「オロネ」を期待して乗りに来たという
日本人ともお会いしましたが、オロネは2両のみの譲渡で、
しかも、1両はマッカサン工場の隅っこで
放置プレイされているのをARLの車内から見たので、
おそらく現在のところ、タイ国鉄生え抜きの車輌が
主流になっていると思われます。
そのため、オロネを期待してキップを抑えたとしても、
かなりなラッキーでないとオロネには乗れないと思います。

また、JR型オハネ・オハネフについても車輌点検の関係で
タイ型が入ることもあるようです。

今回は、ほぼすべてJR車両による編成でしたが、
場合によってはJR車輌は1〜2両ということもあるそうで、
これについては現地について見ないとわかりません。

さてさて。

荷物車はチェンマイ行き、バンコク行きともに
機関車のすぐ後ろに連結されます。
e0050226_20332393.jpg

さてさて、乗り込むと車内は改造を受けてはいるものの、
ほぼ日本時代の様子をそのまま残しています。
e0050226_20352259.jpg

e0050226_2036239.jpg

e0050226_20361344.jpg

こんな感じで日本語が見事に残っています。

車内は前述したようにかなり手が入っており、
廊下の折りたたみ椅子下にある暖房カバーが撤去された車輌や、
洗面台がタイ国鉄仕様になっているものもあります。
また、寝台はモケットではなくビニールレザーです。

と、言うことで、列車はチェンマイへ向けて5分ほど遅れて
ホアランポーン駅を発車しました。
日本では「ドスン」という衝撃があったあとに動き出しますが、
タイの場合は、幌そのものが「緩衝装置」となっているので、
ドスンという衝撃はなく、実に静かに発車します。

クーラーが効きすぎて寒い(半袖では凍えるほどです)車内から、
ゆっくりとバンコク市内を通過していき、一路チェンマイへ向けて北上。

さてさてさて。

画像がこれ以上アップできないので、
この続きはまた明日ということで…。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-04 20:51 | 旅ログ

成田18時30分発伊丹行きJAL3007

e0050226_1756359.jpg


初めての成田際内乗り継ぎ。

国際線機材なのでクラスJに変更しました。

さて、ようやくのラストフライトです。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-02 17:56

バンコク8時15分発成田行JL708

e0050226_16231760.jpg

e0050226_16231763.jpg


お腹壊して、搭乗直前までトイレにこもってたので、
出発前のブログ更新できず。

とりあえず成田到着です。

行きも帰りもB787でしたが、767に比べて
なんとなく快適でした。

さて、ここからもう1フライト。
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by sherpa_kl250 | 2015-01-02 16:23